![]() 赤塚不二夫 漫画大全集 DVD-ROM |
手塚治虫の全集DVDもすばらしいものでしたが、このDVD集も負けず劣らず良い出来です。20世紀日本における漫画文化のレベルの高さを余すところ無く伝えてくれる逸品だと思います。付録のDVDでは動く不二夫先生がたっぷり見られますが、キテレツなコスプレ映像を家庭用ビデオで撮影させているところなどギャグ漫画そのもののようで大爆笑間違いなし! 限定発売なので、無くなってしまう前にぜひ買いましょう。安い買い物と思いますよ。 |
![]() スキマスイッチ ARENA TOUR’07 “W-ARENA” THE MOVIE [DVD] |
やはりライブはCDとは違いますね!!歌から感情がすごく伝わってきて……めちゃくちゃ感動しました!!!!ライブならではのアレンジもカッコいいし☆ スキマスイッチがもっと好きになりました!ありがとう!! |
![]() SWEETS HOUSE ~for J-POP HIT COVERS CANDY~ |
カバーアルバムは本来あまり好きではなかったのですが、雑貨屋さんで始めて聞き、naomileさんの声と原作とは少し違ったリズムがやけに耳につきました。元の歌を知っているとやっぱり本人の方がいいと思うんではないかと思ったのですが、アレンジや歌声でまた違った味が出ていると思います。オススメです(^^) |
![]() つよきす~Cool×Sweet~コンプリートセレクション |
なんかみなさん辛口なコメントばかりですが、それはみなさんが原作つよきすのゲームをしたことがあるからだと思います。 ゆえに、つよきすのゲームをしたことがない私自身は、このアニメを初めて見たときに、すごくおもしろいと思いましたし、CDが発売されたら絶対買おうと思いました。とくにOP、EDの曲がとても気に入りました。だからゲームをやったことがなくて、アニメを見た方にはかなりオススメだと思います。 |
![]() エストポリス伝記 |
RPGのお手本のようなゲーム。 ストーリーが壮大で物語の基礎となるヒーロー、ヒロインにまつわる ドラマが最高。そして操作は単純、余計な難しさが無い。初心者OK。 流れるBGMも良いです。 1、2と出ていますがやはりまずは1から! |
![]() 嗣永桃子写真集『桃の実』(DVD付) |
水着ショットが多くて最高です! かなりこれで抜けます! |
![]() 虹のレシピ(初回生産限定盤)(DVD付) |
スキマスイッチ、1年10ヶ月ぶりのシングル。
多くのファンが待ち望んでいた「雫」のCD化は、 なんとカップリングという形で実現ということに。 まだ「雫」しか聴けていませんが、待ちきれないので書きます(笑)。 フルで聴きましたが、歌詞が深いです。 失恋をテーマにしたものなのか? でも、「これからは大地を踏みしめて 君を抱いて歩いて行こう」 という歌詞もあるし・・・ 色々な解釈が出来そうです。 メロディーは、今までにない感じの曲ですが、 スキマスイッチらしさは存分に出ていると思います。 こんなに完成度の高い曲がカップリングとは、恐ろしい。 まあ、かつて「スフィアの羽根」という名曲を カップリングに入れてしまった彼らですからね。 実質、両A面と考えて問題ないでしょう。 「虹のレシピ」も聴き次第感想を書きたいと思います。 いつもよりちょっと高いのはDVDが充実している証拠かな? とにかくすべてにおいて期待です。 |
![]() エストポリス伝記2 |
他の方々も書いていらっしゃいますが、泣きます。ストーリーがわかっていてもプレイする
ごとに泣きます。 こんなに号泣させられるゲームはこれまでになく、これからも出会えないと思います。 システム、音楽、ゲームバランス、シナリオ、演出において欠点と呼べる部分を見つける ことはできません。至高の作品です。 今作のみでも充分楽しめる作りになっていますが、しかしそこはやはり前作をクリアしていて こその今作なのでしょうか。 本当にあまり書くことはありません。実際にプレイしていただくのが一番良いかと思います。 実写映画化してくれないかなあ。 |
![]() カウンタック 14 (14) (ヤングジャンプコミックス) |
前巻の続き、「F王子」のお話がメインの巻になっています。
色々とフェラーリを乗り換えてきたF王子、なんとF40を最後に購入しバトルと相成ります。 しかもその相手がまたF40という贅沢さ。主人公のカウンタックは車検で手元にない状態ですので、代車のディアブロで早乙女ちゃんとのデート中に発見したF40とバトルをするはめに。 バブル期に青春を過ごした方ならF40がたっぷり出てくる14巻は楽しめること請け合いです。 |
![]() つよきす Cool×Sweet 第2幕 [DVD] |
まぁ、議論は尽きない作品として評価は様々な訳ですが、個人的に実際に第2巻を見た感想としましては、第3話の体育武道祭はストーリーの流れに少々の無理を感じました。
恐らくですが、ジャンプアニメにありそうな対決路線で作りたかったのではないかと思われます。 素奈緒とエリカの対決で演劇部の創部を賭ける。ストーリーの組み方は悪くない。 問題は素奈緒が14連敗した事。そして、そこからの「逆転劇」を演じるに視聴者側が納得できる理由付けが無い。 早い話が、最後のドッジボール対決が唐突過ぎるんですよ。 「そういう勝負の決め方もある」と暗示される複線がどこかに貼ってあればまだ何とか成ったんじゃないかなと思えるのですが、それが無いから、 「いきなり何が起きたの?」 的な疑問符が付きまとうんですね。 残念ながら第3話は脚本の組み立てに失敗しているため駄目です。 逆に第4話がしっかりしている。 この「つよきす」シリーズはツンデレをメインで扱う作品。 私、ツンデレとは「緊張と弛緩の連続による心理的揺さぶり行為」であると思っています。 女の子からその対象が「もてない男の子」に向けられた時、ツンデレはその効果をより効率的に発揮する訳ですが、この第4話の様に家族に向けられても十分な効果を得られる。 私が思うにツンデレとは、親近感の表現方法の一つなので「そのキャラに近い存在」なら、どこに向けても十分な効果が得られると思っています。 家族に対して対立という「緊張」の状態から、和解という「弛緩」の状態に向かう椰子家の様子を描いた様は実に良かった。 しかも、その糸口が素奈緒の演劇だときているから演劇にのめり込む素奈緒のメインストーリーを引き立てる効果もある。 これなら、文句ない。 第2巻を通して全体を評価しますと流石に満点を付ける訳には行きませんが、標準以上の良さは評価できるだろうと思っています。 |