![]() LIFE is... ~another story~ (CCCD) |
超が10個付くほど良い曲です!平井堅の歌の中で1番いいです! メロディーが優しく、詞がとっても素敵です。どんなに落ち込んでてもこの歌を聴くと、癒されますよ。 名曲としか言い様がありません! |
![]() 仮面のメイドガイ9 限定版 ご奉仕DVDパック (角川コミックス ドラゴンJr. 83-10) |
正直、価格設定ちょっと高いのでは。
+2000円程度、2480円くらいの価格設定が妥当では? 最近、DVD付きでバカ高限定版が多すぎる。 同梱DVDの出来はTV版+αのつくり。 TV局の規制が無いため、販売版並の規制のために先っちょが描写されていたり するが、作品自体がトンデモな内容なのであんまり付加価値にはならんし。 「角川アニメ ライブラリーBOX」化されるときに同梱されるような気もする。 極端なプレミア価格で購入すると、多分後悔すると思う。 |
![]() ローマの休日【字幕版】 [VHS] |
グレコリーペックとオードリーのモノクロのフィルムが
色あせない。特に、オードリーの表情や気品は、 格別だ。ローマの町並みとエピソードが 素晴らしい。あっというまに、 時間が過ぎていく名作だ。 |
![]() 仮面のメイドガイ8 (角川コミックス ドラゴンJr. 83-9) |
7巻から大して間を置いてないんじゃないですかね? 掲載誌で2話分掲載でもやったんでしょうか? さすが、アニメ化となるとあるいはそれを想定したような漫画はどこの出版社も必要以上にヨイショしますよね。 特に角川関係は!! …まぁ本編はそんなのとは違って今回も良かったですね。 メイドマスターにアラシがいるように、やはりマスターメイドガイなるものもいましたね。 コガラシ以上の大迫力! こうなるとそのふたり以外のメイドガイも気になりますね。 そしてやはり、『ご奉仕39』のフブキママ! なんとまぁいいお色気な雰囲気を今回も醸し出してくれましたね。 しかし実は、唯一毎度の巻にもありますが不満点が。 言っては悪いと思いますが、本編の巻末のページのスタッフロール的な部分が邪魔だなぁと思います。 余白ページに入れるならともかく、本編に入れるのはどうかと思うんですけど。 そういう意味でマイナス1です。 |
![]() Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ 公式ガイド (KONAMI OFFICIAL BOOKS) |
基本的なデータや、試合で勝つための基礎を解説。その他、ファンタジスタモードの
徹底解説も。 情報量はなかなかですが、少し高価に感じました。 |
![]() 新ブラックジャックによろしく 4 移植編 (4) (ビッグコミックススペシャル) |
相変わらず重苦しいストーリー展開と、演出過剰な作画が延々と続く。まるで歌舞伎のように、なにかってえと、登場人物が決めのポーズで見得を切る。
ありそうに無い、非血縁者間の生体腎移植が、大学病院ですいすい認められていくのも異様だが、なんか思わせぶりに引き伸ばしているようなストーリー展開にも苛立ってくる。どう見ても、斎藤の感情は、医療従事者の使命感とは全く無縁な、単純にストーカー的な恋愛感情だろーが!もうこんなウジウジしたセリフ読むのも嫌だ、と思っていたら、後半、皆川ちゃんの勤めているICUで、脳死患者が発生。こちらの方は結構、現実味と緊張感もあり、面白かった。 このマンガ、そろそろ主人公を斎藤から皆川ちゃんに交代させた方がよほど面白くなりそうだ。 |
![]() 殺戮にいたる病 (講談社文庫) |
タイトル通り「病」という言葉が当てはまる作品です。殺人者の視点で描かれるパートがまさにそれですが、読後はもっと深刻な「病」の正体に暗澹たる気分にさせられます。物語に謎めいた要素が少ないためか、伏線は見落としがちでトリックは見破りにくいでしょう。それだけミスリードが利いているということですが、この仕掛けによって明らかになる真相が作品のテーマ性を一気に高めています。物語を最後にひっくり返してさらに大きな世界観をもたらすこの構成は見事と言わざる得ません。作者の代表作ですね。 |
![]() ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 [DVD] |
大学生の卒業旅行先としても大人気のイタリアのローマ。その中でも『ローマの休日』を鑑賞してローマ、イタリアの虜になった人も多いはずです。「妖精」と謳われるオードリー・ヘップバーンを最もよく現しているのがこの作品だと思います。アン王女(オードリー)は公務に嫌気が差して、宮殿を出ます。ふと街角で出会うのは新聞記者ジョーブラドリー(グレゴリー・ペック)。この日、二人はローマを散策します!べスパに乗ったり、美容室でのヘアーカット、真実の口・願いの叶う壁に行ったり。。。。と。
色んな見所はあるのですが、私が一番注目したのは「ひとときの愛」です!王女と新聞記者。身分の違いがあり、ずっと身を共にすることには無理があります。だけど、ローマで過ごした半日に至福の瞬間を感じました。それは最後の記者会見で、アン王女とジョーがずっと数秒、目でお互いの意思・決意を確認したシーンで納得しました。 ただ、ローマの休日の映画のみを鑑賞したい人にはもっと安価なDVDが発売されていますが、ローマの魅力を含めた特典ディスクをも堪能した人には、本作品は非常に価値があると思います!! |
![]() 新ブラックジャックによろしく 5 移植編 (5) (ビッグコミックススペシャル) |
ついに腎臓移植に向けて大学が動きだす。
赤城さんの移植の前に 臓器移植ドナーが永大にあらわれ 臓器移植とは、どういうものなのか その体をもって先生に教えてくれる。 使える臓器を次々に体内から取られ 腹の中はカラッポ。 まるでゾンビに食われていく人間のよう。 かつて、手塚治虫の「ブラックジャック」で 医大の解剖授業で、用務員のおじさんが 『最近の医大生ときたらホトケにありがたみもなく切り刻みやがる』 となげくという話がありましたが そのエピソードの中で 『これが、さっきまで人間だったのか』 と医大生が驚くセリフがあります。 まさにそんな感じ。 どうせ、火葬にしちゃうなら 使っちゃえばいいんですけどね 機械のパーツを交換する気分でね なんか違和感を感じつつも それで救える命があるなら、そっちのがいいですよね。 と、いろんなことを考えます。 いざ、自分が移植せざるをえない体になったら そんなこと言ってられないと思いますが。 倫理とは何か? そりゃ、人間が勝手に自分で作った物です。 守るのも、改定するのも、破るのも それもまた人間の勝手です。 |
![]() ローマの休日 [DVD] |
500円のほうに手を出してしまいました。後悔してます。一番好きな映画なのに。
ちゃんともっと高い商品に敬意を評してお金を払うべきでした。 自分に星一つ。 作品はもう文句のつけようがないです。愛らしいアン王女。背筋がぴんっとしてて 男も惚れそうなジョー。お人よしの美容師さん、写真屋。 たった一日のランデブー。王女にとってはほんとに一生で一度の出来事だったんだろうな、 と想像すると、涙が出そうになります。自分の言葉で万感の思いをこめて、「ローマ」 と想い出の土地を語る王女に涙涙。 EDのジョーの長歩きのシーンも余韻があって最高ですね。 それぞれのプライベートもすばらしい人たちばかりで、そっちにも妙に感動したりして。 お金貯まったら高い立派なローマの休日を手に入れます。 やっぱりそれが作品に対する礼儀かなって。 |