![]() メタルスラッグ7 |
あのメタルスラッグもついに7が出ました。なんとこのメタスラ7は、
アーケードではなくDSのソフトであることに驚きました。 しかもステージ数はシリーズ最多の全7ステージ! そして今回のメンバー構成は6と同じです。主人公達は一人一人個性があって良いです。 また、新しい乗り物や、コンバットスクールもあり、とても嬉しい内容になっています。 それに、ハンドガンをボタン押しっぱなしで連射出来るようにも出来ます。 また、ゲーム中、下の画面でマップを見渡せたりもするのです(ただ、自分は あまり利用しませんでしたが…)。 今作は、三段階の難易度の中で一つのモードを選んでゲームを進めていくのですが、 相変わらず難易度が高いですね。しかも、今作はコンティニューに限りがあります。 難易度ごとにコンティニュー数が異なり、今作は無限にコンティニューは出来ません。 そこが厳しかったです。あと、今作のストーリーも少しよくわかりませんでしたね…。 まあ、ゲームとしては楽しめました。なかなか良い出来だと思います。 ところで、メタスラシリーズはこれからも続くのでしょうか?(EDの内容から 少しそう思ったり…)続くとしたら今度は何で出るんだろう…。 |
![]() メタルスラッグ2 |
あのアーケードで人気だったメタルスラッグ2のサウンドトラックです。
収録されているの曲はどれもゲームの雰囲気がでていていい曲ばかりです。 アーケードで白熱した人はぜひとも買っておいたほうがいいでしょう。 |
![]() スーパーマリオコレクション必勝攻略法 (スーパーファミコン完璧攻略シリーズ) |
スーパーマリオブラザーズ他3作を、完全サポート! この本で、スーパーマリオコレクションの全てが分かります。 非常に分かりやすいので、初心者・上級者を問わず この本を持っていて損はしません。 |
![]() 世界ふれあい街歩き BOX 1 [DVD] |
数年前に偶然見て以来大好きな番組です。
一度見ると、もっと色んな国が見たくなります。 狭い道をくぐり抜けて行ったり、まさに「街歩き」です。 どの街も素敵ですが、特に中国「鳳凰」の街が印象的でした。 とっても贅沢な番組です。 |
![]() モリのアサガオ―新人刑務官と或る死刑囚の物語 (1) (ACTION COMICS) |
何気なく購入した一冊ですが話に魅入られ、7巻まで揃えてしまいました。 独特の絵や構成に好き嫌いがあるかもしれませんが、それを別にしても物語の奥深さや作者の丁寧な姿勢に感銘を受けました。 死刑制度の是非についてもそうですが、いろいろなことを考えさせてくれる作品でした。 漫画には娯楽としての一面もありますが、キャラ萌えだけのオタク漫画や都合が良すぎる底の浅い漫画だけではなくこういう深い作品がもっと増えてほしいです。 社会的なテーマを扱った作品を読みたい人や薄っぺらい漫画に飽きた人に特におすすめですが、ぜひ多くの人に読んでもらいたいと思います。 |
![]() テイルズ オブ デスティニー 蒼黒の想い(そうこくのおもい) 下巻 (ファミ通文庫) |
上巻に続き下巻もすぐ発売されたのでうれしかったです。
アクアヴェイルを出てスノーフリアに向かうところから始まり、リオンとスタン達との別れまでが描かれています。 つまり、リオン視点なので第2部は描かれていないということです。 この下巻からウッドロウとチェルシーが登場し、強い意志を持って父を超えようとするウッドロウにリオンが少し影響されていきます。 今回も前作同様リメDのストーリーをなぞり、ゲーム本編で登場したセリフを使ってリオンの心情が描かれています。 ゲーム中と違うところはほとんどないのですが、ゲーム中でなかった場面として昔マリアンに誕生日カードを送ったことを思い出しマリアンに手紙を書くところや、 神の眼をダリルシェイドに持ち帰った後ひそかにルーティーのことを調べるところ、 第2部序盤のスタン達と会うまでのリオンの行動が描かれていました。 それにしてもシャルとリオンの絆は深くてラスト付近は涙しそうになりました。 リメD好きな人、リオン好きな方は読んで損はないですね。文句なく良かったです。 特にスタンに対するリオンの心情がかなり描かれていたところがスタン好きな私にはうれしかったです。 リオンファンの方は読むときはハンカチのご用意を。 |
![]() スーパーマリオコレクション―裏ワザ大全集 (裏ワザ大全集) |
「スーパーマリオコレクション」のクリア方法より、 ワープゾーンや敵の簡単な倒し方などが乗っています。 1度ゲームをクリアしても、この本があれば何度も新しい発見をすることができます。 「スーパーマリオコレクション」の裏ワザを知りたい方にお勧め! |
![]() テイルズ オブ デスティニー |
シリーズで一番好きです。ソーディアンを交換したり、ディスク装備したりして、他の魔法使えるのもよかった。 リメイクはまだやっていないけど、上で書いたことが無くなっているのはイヤですね。移動中魔法使えないのも不便だと思う。ワイルドアームズといい、最近そういうリメイクが流行りなんでしょうか。 |
![]() テイルズオブデスティニー プルースト フォーゴットンクロニクル |
もう10回以上も聞いてますが、飽きません!むしろ感涙…
エミリオ坊っちゃんファンには堪らないCDでしょうね。 シャルとの掛け合いもなかなか良い線行ってますし シャルの言動にドキュン(爆)おかげで坊っちゃんよりもシャルの方が好きになってしまいました。 シャルファンにもオススメしたいですね。 先程からシャルシャルしか言ってませんね…^^;本題に入りましょう。 中盤までは良い流れなのですが、メインパーティの言動に少し物足りなさを感じました。 ルーティとの絡みがもう少しあっても良いのではないでしょうか。 終盤は強制的に進んでいるように思いました。 そんなに急がなくてもいいかと… 貴重なシーンも原作と異なっていましたし。 ちょっと違うお話って感じでしょうかねぇ ですが心にじんわり来るCDですので、 リオマリLove又はちょこっとイジワル(?!)なシャルが好きな方に是非オススメします! |
![]() 人生、成り行き―談志一代記 |
立川談志の生の高座は2回しか見ていません。
1回目見たときには感動し、2回目は不出来であっさり終わってしまい、拍子抜けしたぐらいでした。たった2回の”談志体験”で感じたのは、”この人(談志)は芸に関して、なんて、正直すぎるくらいの人なんだろう?”でした。 メディアでは、怖くて、不機嫌で、なるべくなら近づきたくないやくざのような人という印象でしたが、生談志はサービス精神一杯の高座で、見ていない人はなるべく見るように(現在は高座をセーブしておられるようですが)したほうがよいです。 本書はインタビューになっており、これまでの半生を振り返ってます。 本書でも感じるのは、芸に対する正直さがあふれており、落語家立川談志が過去のいろいろな出来事(選挙や三遊協会・立川流立ち上げ)を触媒にして、巨人になっていく様がよく分かります。立川談春「赤めだか」でも触れられているように、芸の出来る師匠(柳家小さん)ライバル・弟子に対する愛情があふれる人なんですね。その代わり、出来ないやつに対しての辛らつさは怖いぐらい。 PS・・・桂小金治に対して、落語界に残ってほしかった云々は、昔、桂小金治の講演を、期待しないで聞いたら、すごく面白かった思い出があるので、(小金治の)高座を見たくなりました。 |