プラネテス
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Santa Rosa
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栗山千明 icupid
栗山千明 icupid
行列de小栗旬080217
行列de小栗旬080217
ベルセルク「舵をとれ」 Berserk MAD
ベルセルク「舵をとれ」 Berserk MAD "Kaji Wo Tore"
ドラゴンスレイヤーIV - リルルのテーマ
ドラゴンスレイヤーIV - リルルのテーマ
スターシップでドクロちゃん
スターシップでドクロちゃん
優しい時間 F2
優しい時間 F2
石井竜也 WHITE MOON IN THE BLUE SKY
石井竜也 WHITE MOON IN THE BLUE SKY


メノット [DVD]
おそらくこの映画はかなり低予算でつくられた映画でしょう。そのわりには楽しめたと思います。藤本綾と国分佐智子は、本当の姉妹のように顔は似ていたし、ミステリアスな役をきちんと演じていたと思います。ストーリーは、最後に全ての話が1つになるのではなく、どこかつじつまの合わないところがあって、それはそれで個人的には好きですし、それがこの映画の良いところではないでしょうか。

 

SWITCH vol.26 No.12(スイッチ2008年12月号)特集:MR.CHILDREN[音楽は日常から別世界へと]
新しいアルバムのイメージがキラキラワクワクで、
それを作ってるミスチル自体は雑誌の写真の通り、素のまま。いつものまま。

シンプルなフォトストーリーのあとに
“キラキラ”をイメージして作ったニューアルバムの話を読むと
今のミスチルの状態がわかるような気がした。
音楽をそのまんま丸ごと楽しんでる感じが伝わる。
インタビュー中、夢中になって桜井さんがメロディーを
口ずさんでる様子とかも書かれてて嬉しい。

音楽そのものになっていくミスチルという
インタビュアーの人の言ってることがよくわかった。
全国ツアーも楽しみ。ぜったい桜井さんが楽しんでる様子が想像できるので。

 

ムチムチロケンロー
吉本興業の人たちが、虫になっていたアニメの主題歌だったと思います。ローリー氏の曲ですので、いい感じです。

 

ベルセルク 千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇 聖魔戦記の章 通常版【CEROレーティング「Z」】
 まず、これは結局のところキャラゲーなので、
ファン以外にはとても薦められるゲームではない。

 ガッツの大剣を振り回すアクションや、斬られた敵の吹き飛び方、
血しぶきなどは大変作りこまれているので、存分にガッツ気分を味わえる。
また、ストーリー中のムービーはどれも原作そのままといった感じで、
アニメ的な楽しみ方も出来る。中でもOPムービーは平沢進の曲と相まって、
見てるだけで血が騒ぐこと請け合い。

 一方、アクションゲームとしては大味な作りで、雑魚戦は結構単調な作業になってしまう。
その単調な作業を、不必要なイベントを水増しして増やしているのだから、
多くのプレイヤーは飽き飽きすることだろう。
また、必死に戦っている中、パターン化された仲間の応援セリフを何度も聞かされると
だんだん耳障りになるため、声のオンオフ設定はつけるべきだと思った。
声優に違和感がある場合はなおさらだ必要だ。

 全体を見ると、ファンだからといって諸手を上げて喜べるような出来ではないが、
随所に作り手のこだわりを感じられるので、出来の良い部類に入るキャラゲーだと思う。
自分としては、ベルセルクが好きなら買って損は無いものだと感じた。

 

ドラゴンスレイヤー4
主人公は「父」「母」「兄」「妹」「犬」の5人。
よみがえった悪のドラゴンを倒すべく、地下迷宮に隠された「ドラゴンスレイヤー」を探す。
ドラゴンスレイヤーを取るには、4つのクラウン(王冠)が必要。王冠は4匹の中ボスが守っている。
5人それぞれに得手不得手がある。
父は腕力(攻撃力)が強いがジャンプ力がない。魔法も使えない。

母は腕力(攻撃力)が弱いが魔法を駆使して戦える。
妹は腕力(攻撃力)は弱いが並はずれたジャンプ力を持つ。
犬はモンスターからのダメージを一切受けない(中ボス除く)
兄は唯一ドラゴンスレイヤーを使う事が出来る。
となっている。
地下迷宮は255画面(だったかな)の広大な迷宮。
この迷宮を進むに当たってのヒントは「音楽」。

それぞ!れのキャラクターのテーマ曲が流れている区域がそのキャラの担当区域。

アイテムも豊富で、迷宮内には体力回復の宿屋もある。

パソコン発祥の「ドラゴンスレイヤー」シリーズの4作目である。


 

BERSERK~Forces
挿入歌として流れたのが、気に入って買いました。
4曲のうち、2曲がアレンジバージョンになっていて、シングルでも聴きごたえがあります。
特に、“GOD HAND mix”はストーリーのゴッドハンドのイメージがよく出てると思います。

 

スターシップ・トゥルーパーズ―新世紀架空戦記映画製作全史
公開当時本屋さんに行ったらなくて、聞いたら倉庫から持ってきてくれました。売れてなかったんですね・・

映画スターシップトゥルーパーズの製作決定までの過程や製作中の裏話、ボツになったバグのデザインなどが書かれててとても盛りだくさんの内容です。

帯に書いてあった
「戦争映画の大傑作! クエンティンタランティーノ」
「腰が抜けることは保障できる 押井守」
当時は二人とも知りませんでした(笑)

ちなみに本書の作者は本編でウォリアーバグの檻に牛を連れてく白衣着たおっさんです。

 

スカイ・クロラ (通常版) [Blu-ray]
映画「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」が自身にとって素晴らしい作品だった為、押井監督の「スカイクロラ」を大変期待していました。期待以上の作品で二度、映画館に足を運びました。

両作品は原作者が違うのにヒロインの名前が極めて似ている事を不思議に思い、情報を収集したところ、はっきりした事は分からなかったのですが、「スカイクロラ」の原作者 森博嗣さんが好きな映画に押井作品をあげており、偶然の一致ではないようです。押井監督が映画化するのは必然だったのかもしれません。
(「攻殻機動隊→草薙素子」 「スカイクロラ→草薙水素」)
主人公の函南優一の前任の栗田仁郎も押井監督原作 脚本の「人狼 JIN-ROH」を想起するのは深読みでしょうか。

戦争がなくなると平和を実感出来ない人間の為、国ではなく企業がショーとして戦争を行う。
大人が意図的に終わらせない戦争、大人にならず思春期の姿のままのキルドレが職業として戦闘機に乗る世界。
キルドレが戦死しても、再生され以前の記憶が僅かに残るまま、永遠に戦争を続ける。
このキルドレという特別な存在を通し「生きる事とは何か」が主題の作品ではないでしょうか。
映画を観た後に物語を何度となく思い出し「生命」「愛」「不死」「終わらない絶望」など反芻して考えました。

作品から思う事は多いですが、まずは論理や理屈は度外視して、作品の世界感に触れて欲しいです。
空での戦闘シーンのリアルな映像のそれとは双極に描かれた登場人物、欧州の美しい風景、印象的な室内と調度品、感傷的な音楽、それらと物語がひとつになり比類なく美しい世界感が創造されており、心の琴線に触れる作品です。

 

えんさいくろぺでぃあスレイヤーズ (ドラゴンマガジンコレクション)
ありとあらゆる情報が網羅されている。
スレイヤーズ初心者もどっぷりマニアな人も楽しめるはず。

 

スカイ・クロラ 押井守モデル 薬莢(やっきょう)型ドアチャイム
いわゆるウインドチャイムやドアチャイムではありません。音が小さすぎて実用的ではありません。
でもうるさくなくていいし、説明にあるように風鈴的な使い方ならいいかも。
空模様の短冊が紙というのががっかり。ハンマー的な役割のロストックマークがペラペラなのが音が出ない要因でもある。チューニングはされてないような感じ、残念。
でも、本物の薬莢を使っているので薬莢のキャラキャラした音は出ます。
購入前は女性にもいいかもと思ったけど、マニア向けかな?
作ろうと思えば作れると思います。