![]() ダージリン急行 [DVD] |
全般に亘って、情景が紅茶色系というか黄色っぽく感じられるところに、雑然としているところにゆったり感が漂うインド独特のスピリット情緒の豊かさが伝わってきます。
そういった情景の中で、久しぶりに三兄弟が寄り集まることから始まっていきます。 三兄弟の共通点は、強烈にユニークな個性の持ち主であり、いずれも大人になりきっていない無邪気さがあるところです。 三兄弟の間で、トリプルクロスに展開する控えめなコミカルバトルが見どころになっています。 この作品は、抱腹絶倒といったコミカルなものではなく、ほのかに漂う家族愛を心に強く感じさせるものです。 実にほのぼのとしています。 |
![]() 影牢~刻命館真章~ |
サントラはもちろんですが、さらに水野さんが歌うイメージソングが入っているというお得なCDです。人の命を奪う事が正しいと教えられ、育てられてきた少女。闘い・裏切り…。そんな過酷な状況の中で少女が選ぶ結末とは? そんなストーリー通り、曲は、悲しい曲が多いです。でも美しいです。 |
![]() サンクチュアリ かなの聖域―次原かな写真集 |
今回の彼女は小麦色の肌と形のいいセクシーな唇とイタズラな眼差しが程よくバランスが取れてバラエティーにとんだ写真構成になっている。多少男の妄想をかきたてる構図もあったりと私的には充分満足な出来上がりだと思います。若干紙質は問題あるかと思いますがそれは次回作への課題にして下さい |
![]() ワイルドアームズ アルタコード:F PlayStation 2 the Best |
以前にも廉価版が出ていたが中古屋に流してしまったため、改めて購入。
なんというかゲームとしての全体的な迫力には欠けている。 しかもムービーもあるにはあるがどうでもいいレベルだし、期待はしていなかった。 戦闘もボイスが入ったとか謳っていたが無いに等しい。 と、色々と不満はあるがなぜか私の記憶から離れない。ここには私がワイルドアームズにはまるきっかけがあったのは確か。 ストーリーも飛びぬけて良くはないが感動してしまった記憶がある。 新作にあわせて発売されたこの兼価版、値段は前回よりもお手ごろになり是非とも手にとって欲しいです。 |
![]() 汚れた弾丸―劣化ウラン弾に苦しむイラクの人々 (KCデラックス―ドキュメントコミック (1831)) |
中村哲さんは、ハンセン病患者を治療すべくアフガニスタンに入る。その後、病院を作り地道に援助を続ける。 しかし、アメリカがアフガニスタンに攻め込み、活動が思うように進まなくなる。干ばつも重なり、医療活動と同時に井戸を掘る活動にも従事していく。このマンガは、そのような中村さんの活動を余すところ無く伝えていく。自衛隊がイラクに派遣されているが、このような日本人もいることは知っておくべきだ。特に、何でもアメリカ追従の小泉首相には、ぜひ読んで頂いて「感動」してほしい。 |
![]() 次原かな 攻めドキ [DVD] |
今まで次原かなの最高傑作は何かと言われたら「インビテーション」かなと思っていたんだが、この作品もその候補になった。 水着の布面積は今までで一番小さく、シーンによっては半乳が完全に見えているトコもあり露出具合は過去最高レベル 特に前半と後半2回あるシャワールームのシーンが抜群で、水着の上からながら、石鹸を泡立たせながら胸やお尻をイヤらしく撫で回したり、ノーブラの上にカッターシャツ一枚でシャワーを浴びて見せたりと、見えそうで見えないけど、やっぱり見えそうみたいな心憎い描写は見ている方の興奮度を増させる。買って損はなし。 |
![]() マール王国白書―マール王国の人形姫+リトルプリンセスマール王国の人形姫2 (KSS books) |
マールファン必見です。確かに入手困難ですが探して買う価値ありです。カバー裏には楽譜(2曲)もあり、イラストも充実してます |
![]() 聖闘士星矢 THE MOVIE BOX [DVD] |
80年代後半に上映された聖闘士星矢の映画全4作セット。 ニュープリント・コンポーネントマスターによって、 映像は過去にビデオで発売されたものとは比較にならない ほど美麗になった。 描線・質感・背景等細かく見ていけば現代の技術には及ば ないものの、私としては大満足だった。 映画版は、サジタリアスの黄金聖衣をまとった星矢が活躍 する。当時TVではなかなか見られなかった。 だった。(同時上映は『魁!!男塾』) 付録は『聖闘士聖衣大系サジタリアスクロス 星矢バージョン』。 |
![]() 影牢II Dark illusion |
シリーズ全てをプレイしてますが、「影牢」とこの「影牢2」は特に好きです。操作性は以前よりかなり扱いやすくなってますが、視点がビミョーに前回の方がよかったです。トラップアクションを好きか嫌いか、かなりプレイヤーを選ぶゲームです。ワタシ個人的にはこれまでで一番好きな、楽しめる飽きのこないゲームなんですけど・・・。友人四人も発売日にゲームを購入しましたが、ハマッた人と途中で投げ出した人まっぷたつでした。四人共、前作をプレイしてたんですけどね。やっぱりこの殺人ゲームを楽しめるかどうかがポイントみたいです。ワタシはもう何回も何回もクリアしてます。しつこいくらいにいろんなトラップ、コンボを試して芸術の域までたどり着きたいのです。すでにクリアが目標というより、この殺人ゲームが面白くて仕方ない。正直、キレイにトラップでハメて敵を持て遊んで殺すのはスカッとします。 ダークイリュージョンは最初は目新しくてついついトライしちゃったけど、次第に飽き、今ではダークイリュージョンに頼らないコンボ作りをセッセと繰り返してます。 個人的にはチョーお気に入りゲームだけど、人それぞれにかなり受取り方が違うゲームなので星四つです。 あ、あとこんなに大ハマリのワタシでも体調が悪い時期にプレイしたら、ゲンナリしてしまいました(笑) |
![]() シュヴァリエ 7 (7) (マガジンZコミックス) |
冲方先生の濃厚なストーリーと夢路先生による緻密で迫力ある絵が特徴のシュヴァリエ!数々のアナグラムや見ごたえのあるバトルシーンや、ストーリーの中のシリアスとギャグの落差がこの漫画の面白さだと思います。また姉・リアの魂を降ろし女装して戦うという特殊な設定の主人公・デオンや彼の周りの個性溢れるキャラたちも、この漫画を彩る魅力になっています。またリアのドレスも非常に魅力的なデザインなんですが特に制服組のデオン達と別に、服装が変わるルイ陛下やマダムやソフィアの服のデザインも見てて楽しく、同時に毎回新しい服のデザインを考える夢路先生の想像力に感服しています。これからもますますデオンとリアの姉弟の闘いは苛烈になっていくと思いますが、これからもバンバンアクションしまくって面白いストーリーを展開していくよう願っています♪早く7巻発売されるよう楽しみに待ってます☆ |