![]() おもいでエマノン (リュウコミックススペシャル) |
梶尾真治という作家も
鶴田謙二という絵師も全く知らなかったのだけど 本屋に平積みされたその表紙を見た瞬間 右手を塞ぎレジに並んでいた イチコロでしたよ鶴田先生 男が船で出会ったエマノンという女性 彼女は生命誕生以降の生物の記憶を全て持っていると言う 果たして彼女の存在とは――― 字面だけ読めば 突拍子もない荒唐無稽な設定なのに つい惹き込まれてしまい 納得させてしまう雰囲気が この作品にはある 茫漠とした時間の中で 一瞬の輝きを見つけた少女の 切なくも強い物語 |
![]() あいのうた DVD-BOX |
ドラマが放送していた時に見てました。
玉置浩二さんが好きで、観ていたのですが作品丸ごと好きになりました。 主人公の生き方が少し自分の考え方や思いと似ていたせいかとても切なくなったり、嬉しくなったりしました。 笑っていることが力になるという言葉が今も忘れられないです。 毎回のように涙してしまいました。 このドラマに出会えたことによって自分の考え方などが変わった気がします。 この作品に出会えて本当によかったと思っています。 |
![]() YUI in "A Song to the Sun" Good-bye days 映画『タイヨウのうた』YUI写真集 |
本自体が小さいので写真に迫力が少し無い気がしますし、
見たことのない写真も入るのですが、 ちょっと物足りない気がします・・・ しかし、さわやかにまとまってるので買ってみてもいいと思います。 |
![]() オペラ座の怪人 [VHS] |
ロバート・イングランドの怪人だけに、血みどろホラーなオペラ座の怪人です。 やたら強いし、ベットシーンとかもあって、原作やミュージカルを見てすでにオペラ座の怪人のストーリーを知っている人が見たら、驚いてしまうことは間違いないでしょう。 なかなかおもしろいですが、オペラ座の怪人特有のファントムの切なさとか、耽美な雰囲気は全く伝わってはきません。ファントムに至っては、描かれ方が狂った殺人者って感じです。 「オペラ座の怪人」ではない、全く別の物語として見ると楽しめるかもしれないです。 |
![]() 北北西に進路を取れ【字幕ワイド版】 [VHS] |
もし誰かに面白い映画を教えてくれと何の脈絡もなく聞かれたらこの映画を薦めることでしょう。 人間の欲望のツボを見事にここまで抑えた映画はそうざらになくて、恋愛、サスペンス、トラックと飛行機の激突アクションシーン、モニュメントでの崖での対決、それにこのシーンには二重のプロットがあり、列車でのサスペンス。 他のサスペンス、ミステリー映画を1000本合わせてもやはりこの1本にはかないません。 |
![]() オペラ座の怪人 通常版 [DVD] |
ブライトマンとかのオリジナル講演を知っている人が観ると音的にちょっとキツイ。
序盤のコロラトゥーラだけ聴いた時は上手いのかとも思ったんだけど、このヒロインの歌い方は全体的にグニャグニャしすぎ。実力はありそうなんだけど・・センスなんですかねぇ? それとマスカレードのシーンの演出、あれじゃマスカレードの意味が無い。 よくミュージカル映画ってことで、ニコール・キッドマンのムーランルージュと比較されるがムーランルージュの方がぜんぜん良いです。 |
![]() タクティクスオウガ外伝コンプリートガイド |
情報規制されているエンディングの細かい分岐条件以外は全てのデータが網羅されています。「タクティクスオウガ外伝」の攻略本は毎日コミュニケーションズも出版していますが、そちらと比べても紙面が有効活用されていて(だから文字は少し小さい)、同じもしくはそれ以上の内容で値段も500円安いです。どれを買おうか迷っている人にオススメします。 |
![]() STAND UP !! DVD-BOX |
バカバカしく恥ずかしくエロく暑く楽しくモロく有頂天な夏の出来事。瑞々しい若手俳優達。前半はとても楽しいドラマだった。二宮くんのトボけた感じもよかった。小栗くんのサッカー部の変なエロ先輩が毎週楽しみだった。杏ちゃんカワイかった〜。山下くんの鉄道マニアのキャラクターをもっと広げてほしかったなぁ〜。主題歌とタイトルバックが素晴らしかった。 |
![]() ヘラクレスの栄光IV |
現在、手に入れるためには
まず1万〜2万以上の出費は覚悟しなければならない、 比較的入手が困難なサウンドトラックですが、 肝心の中身はと言うと、1曲ごとの収録時間は短く、 ディスクのケースもなんだか安っぽかったりと、 いささか物足りない印象を受けてしまいます。 また、ディスク1の1曲目に、ボーカル付きのアレンジ曲も収録されていますが、 こちらはちょっとしたメドレーで、前半のフィールド曲 「地平線の彼方」に歌詞がつき、それと村の子供たちが歌っている 「ぜんぶ好き」を、それぞれ女性と子供が歌っています。 後者は元々ゲーム上でも子供の歌であるため、イメージ通りに感じる方は 多いと思うのですが、前者は、歌詞がつき、 ゲーム壮大なイメージが、逆にしぼんでしまっている気がします。 ファンならば聴きたくなるものですが、聴いた当方の意見としては、聴かなければ良かったなー・・・と。 個人的には全体通して好きな曲は山ほどありますが、 1〜2万以上も出して買うものか?と問われると、そうでもない気がします。 作曲者である酒井省吾さんの音楽を収録したCDは少なく、 そういう意味でもこのCDは貴重な品ではありますが、 このゲームにそれほどの思い入れがないのであれば、 現在DL販売のみですが、ゲーム「MOTHER3」の音楽集「MOTHER3 i」で、 酒井さんらしい音楽はたくさん聴くことが出来るので このCDのことはスパッと諦めて、そちらを購入して楽しんでいれば十分だろうと思います。 |
![]() 北北西に進路を取れ(ノートリミング版・ビスタサイズ) [VHS] |
オープニングからクライマックスまで、とにかく見せ場の連続で、最後まで飽きさせない。
中でも、トウモロコシ畑のシーンは、映画史に残る名場面。 |