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ラヴ・イン・アス・オール
今更私ごときが四の五の述べなくとも、この作品('73年作)、なかんずく[1]に出会った事に多くのリスナーは感謝感激されたのではないでしょうか?これ程に至福の時間を過ごせる曲というのも、そうそう巡り合えるものではないと本気で思えてきます。
グルーヴするという感覚でもなく、表面的なヒーリング・ミュージックとも断じて違うこの音楽に、ただただ精神的な平安を感じるのです(本当に世の中の至るところに愛があれば、、、そんな柄にも無い事をふと考えさせられるのも、この曲の威力かと(^^;)。
もう一曲の[2]は、[1]とは打って変わってかなりフリーキーに展開されます。"こりゃ、キツイかなぁ"と思うのは早計(^^; 後半(17-18分頃)になると、非常にメロディアスなアンサンブルが現れ、今までとの対比において、その鮮やかさがより引立つという仕掛けです。
#本当に仕掛けなのか否かは判りませんが(^^;
最後の鐘の音?が妙に心に響くのはなぜでしょう?

 

ラプソディ・イン・ブルー [DVD]
まず始めに、この作品は坂田明らと過激なフリージャズを営んでいたYOUSUKE YAMASHITAを期待する人は見ないほうが良いです。エネルギーの塊をぶつけるかのような(肘打ちなどの)激しい演奏内容の時代をくぐり抜けて円熟期に入り、このライブでは管楽器の緻密なアレンジを用いた壮大なオーケストレーションと、これまで築いてきたフリージャズピアニストとしての演奏を見事に融合させています。特に最後の24分にも及ぶRhapsody in blueは圧巻です。随所にビッグバンドならではのオイシイアレンジと、熱いフリーパートをちりばめたガーシュインの名曲。

進化し続ける山下洋輔を見たい方にはぜひお勧めです。

 

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