![]() 渡辺俊幸35周年記念コンサート |
☆★。.:*:・★☆あの感動が再現されました☆★。.:*:・★☆
『渡辺俊幸グローリー音楽家生活35周年を迎えて』の2枚組みCDはまた私の宝物となりました。 なんと素敵なCDなんでしょう〜♪ うっとりするやらウルウルするやら大笑いになるやら・・・ 2008年8月24日、サントリーホール大ホールで行われました『渡辺俊幸音楽生活35周年記念コンサート』日本フィルハーモニー交響楽団とのコンサートは感動涙涙のコンサートでした。 ★このCD1枚目では、名古屋で開催された愛・地球博の『愛・未来』の曲で始まり、映画「サウンド・オブ・ミュージック」「スター・ウォーズ」、ディズニー音楽やビートルズなど、渡辺さんが影響を受けてきたとお話頂いた名曲たちの演奏、そしてスペシャル・ゲストにさだまさしさんをお迎えして楽しいMCと歌、また会場にいらしていた渡辺さんのご友人の江原啓之さんもステージ上にお迎えし、さださんの曲「北の国から」をご一緒に歌われると言うハプニングもありと盛り沢山の内容が、MC含めて全てが聞かれるのですから、ライブバージョンCDでこれほどまでに感動が伝わってくるCDは初めてなのでは〜?と素晴らしさに感動しています。 それにしてもさださんと渡辺さんとのMCは本当に面白くて最高ですね。笑いっぱなしになりました。 「うんうん!」「ほんとだよね!」と相槌を打ち大笑いされる渡辺さん!まるで漫才の様です。 仲の良いお二人がここまでお互いを支えあいながら素晴らしい世界を築きあげて来られた35年間の時の流れを感じ、改めてお二人の素敵なご縁に感謝致しました。 何度も何度もすり減るほど聴いていますのでMCも暗記してしまう勢いです。 ★2枚目では、さださんとのMCから始まり、さださんの歌、感動したNHKスペシャルドラマ『海峡』の主題歌の『かささぎ』と『天然色の化石』そして渡辺さんの作品としてNHK大河ドラマ「利家とまつ」「毛利元就」のテーマ曲や朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」やNHKスペシャルドラマ「海峡」の曲、NHKスペシャル阪神大震災5年の曲「悲しみを乗り越えて」などなど他、全16曲、MCも含めて完全収録されているのですから贅沢で感激です。 渡辺俊幸さんのCDとしてこの様なライブ盤は初めてで、最高級なライブ盤CDとなっています。 会場の聴衆の笑いや拍手、アンコールでは多くの方がスタンディングし「ブラボ〜♪」の声が飛び交う興奮の会場でしたが、その様子も目に見えるほど伝わってきます。 今も聴きながら書いていますが、素晴らしい曲の数々、演奏、拍手の音、ブラボ〜の声、涙が溢れてきてしょうがありません。 ジ〜〜ンとなり「ブラボ〜〜♪」と叫んでしまいます。 このコンサートに残念ながら行かれなかった方も、このCDを聴かれれば様子が伝わりご覧になった錯覚を受けられると思います。 是非とも多くの皆様に聴いて頂きたいお薦めの絶品です。 また渡辺さんのご友人のフラワーデザイナーのKAORUKOさんから贈られた渡辺さんをイメージして作られたと言うステージをより素晴らしく輝かせた素敵なお花のお写真もCDケース内側にありまして幸せな気持ちになりました。 2枚組みでこのお値段とは、安すぎる内容となっています。 贅沢な2枚組みライブバージョン素敵なCDを発売して下さった事、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。 |
![]() 大島ミチル~テレビ音楽ベスト~ |
ポートアイランド、ビーナスブリッジ、摩耶ケーブル、そして廃屋のホテル・・・。そんな神戸の情景が思い出されるメインテーマです。劇中使用されていたシューベルトのセレナーデも良いですが、やはりこのメインテーマがベスト。この曲のために買いました。 |
![]() LOST CHILD |
歌詞がとても切なく、悲しい感じがします。 哀愁漂う雰囲気が綺麗です。 歌っているクリスタル・ケイさんもこの曲の感じを 無駄にせず、その歌声で引き立たせています。 とにかく文句のつけようがない曲です。 もうオススメするしかありません。 |
![]() サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS [DVD] |
確かに薄っぺらい感じは否めない。でも
このぐらいでちょうどいいんじゃないかと。 さすがに誰も不幸にならないハッピーエンド中の ハッピーエンドにはビックリしたけど。 原作と設定を考えるとどうしてももっと生々しい展開にならざるを得なくて、 あえてこういう着地点にしたんだと思う。 それでよかったと思うし。 心のセリフの入れ方、入れ加減も難しかっただろうし。 あのまま最後のオペが成功してたらゼロ点の映画だった。 そこそこのリアリティーと 伝えたい事がはっきりしているっていう意味では それなりによく出来ていると思う。 |
![]() サトラレ 1 [DVD] |
テレビドラマは大抵2、3週目くらいでリタイアしてしまうのに、
毎週凄く楽しみに待っていたという自分にとってはかなり珍しいお気に入りドラマ。 オダギリジョーがピュアでかなり高感度大です!! サトラレ役を自然体で演じている姿に何度観ても心が温かくなってしまう。 特にこの1,2の回は本当に有り得ないのに何故か自然に楽しめる内容に ドンドン引き込まれます。そして3,4…と観たくなるのです。 サトラレについ反応してしまう鶴田真由のアレレ…な行動も可愛くて笑えます。 これですっかりオダギリジョーのファンになってしまったけれど、 今の超個性的な彼とは全く別人の彼がこの中にいます。 そんな彼はもう観れないかもしれない・・ファンにはお宝DVDかも…。 |
![]() サトラレ 5 [DVD] |
いよいよクライマックス!映画版とそっくりなストーリはちょっと気に入りませんが、果てしない悲しみで泣くのオダギリさんの演技は最高でした。里見先生!頑張って!そしてこれからもいえ、永遠にいい人々は幸せなるようにお祈りします。 |
![]() サトラレneo 1 (1) (イブニングKC) |
サトラレが完結して、続編として「サトラレneo」が連載始まりました。
サトラレ完結してから15年後のお話として始まります。 サトラレは、各話で完結した形で進んでいましたが、その中でも準主人公の西山の子供 光は15歳でサトラレパワーをneoでは如何無く発揮しています。 光の初恋についても書かれてて、ほのぼのしてていいなあと思います。 ただ、初めて「サトラレneo」を読まれても設定が分からないと思うので 「サトラレ」から読まれることをお勧めします。特に最終巻は、思わず涙してしまいましたから。 |
![]() サトラレneo 2 (2) (イブニングKC) |
一番見物だったのは、サトラレを襲うテロリスト達との場面でしょうか。
思念で思いが筒抜けなサトラレの特性を生かし、瞬時に行動を同調させて テロリストを倒す。本作の本筋からは離れている内容ですが、よく考えたなと感心しました。 あと、リンのホンワカ家庭にもほのぼのとさせられます。 想いが筒抜けになるサトラレ、本当にいたらどんな世の中になるのでしょうか。 もし、自分がそうなら・・・理想を大きく投げかける本です。 |
![]() サトラレ 8 (8) (モーニングKC) |
一家そろってサトラレのフアンで、映画もテレビも興味深く見ました。8巻は探していたのに、うちの近くの書店になく、神田の漫画専門店でようやく見つけました。出版社はもっとまじめに売ってほしい。オダギリジョー頼むぞ。 さて、気にかかるのは、漫画雑誌連載が、隔週から毎週になったころからストーリー展開が早くなりすぎて、やや荒い作りになっていたことです。(初期のころの濃密な面白さ、新鮮な驚きが少ない。考えすぎのストーリーが多いように思います)ストリーに行き詰まったのか、話が極端に振れる傾向あり。その点はフアンとしてやや不満でした。そして、この巻の最初のストーリーではさらに急展開して、西山フアンとしては、悲しい事態に。きっと編集者とすりあわせて、こういう物語展開は必然だったのでしょうが…ほかに方法はなかったか。西山が普通の人になるとか…。 いずれにしても、これで第一部は終了ですが、魅力的なサトラレたち(将棋の女の子は名人と結婚するのか?)の将来が知りたいし、光の未来も楽しみ。早く続きが読みたい(もう雑誌では再開しているのかな?)。そして作者には自信を持った、王道を行くストーリー展開をのぞみます。 |