![]() 大航海時代 Online ~Cruz del Sur~ トレジャーパック インカの秘宝 |
MMORPG 大航海時代Onlineの最新アップデート Cruz del sur チャプター4 の
スターターパッケージである。通常、オンラインゲームを始める際は、そのゲームの 公式サイトよりゲームクライアントをダウンロードして開始するのが普通だ、なので オンラインゲームのパッケージを買うメリットとは次の2点に絞られるだろう。 ・回線が弱いなど、ダウンロード時間節約 ・パッケージに付属の特典目的 このパッケージは、上記の2点を十分満たしてる上に、仮に値引きなしで買っても、 つまり定価であっても、特典分、お得という内容になっているので、はじめてこの ゲームをやる、または、旧シリーズのラフロンテーラをクルスデルスルにアップデート する場合、特にコストパフォーマンスに優れる。 さて、ゲーム内容だが 大航海時代をモチーフにしたオンラインゲーム。帆船で航海をしながら、戦闘や交易 そして、冒険をするゲームである。オフ版からの伝統として、ストーリーの進め方が 決まっておらず、ほぼ、自分の気が向くままにプレーできる、いわゆるマッタリ系の MMOだろう。金策や生産をするためにモンスター狩りをする必要は無い。普通に ファームを開発したり、交易品の売買で儲けたり、また、それらを使って生産を行う ことが出来る。帆船同士のぶつかり合いとなる戦闘は見かけよりも奥が深く、艦隊 戦術は3年以上経過した今でも、常に新しい方式が模索されているようだ。月1の ペースで行われる大海戦は数百隻の艦船が参加する大きなイベントだ 特筆すべきは、冒険でいける内陸の奥地の絶景、例えば今回追加された、南半球。 現代で言うところの世界遺産クラスの遺跡や自然の風景が秀逸。私の好みは、 オーストラリア大陸の現代の呼び名ではエアーズロックという場所だ。初心者が すぐにいける場所ではないが、一見の価値がある。このゲームを始めたらならば 是非一度は訪れてみて欲しい。 |
![]() 大航海時代 Online ~Cruz del Sur~ プレイヤーズバイブル |
情報量は全体的に少なめで残念。
衣装コレクションや民族衣装一覧や東南アジア民族服一覧などの追加衣装が画像で確認可能。テノチティトラン情報や地理学修行も参考になる。海事修行実践編では、NPC船のLVや所持スキルがはじめて公式に発表された。艦船クロスレビューは、船選びの参考になる。袋とじシリアルナンバーつきで大変お得。 |
![]() 大航海時代 Online ~La Frontera~ オフィシャルガイド 06.12.6バージョン クエスト・マップ編 |
オスマントルコの本拠地・領地に投資しなければ見えない交易品が記載されている(2009/2/17のアップデートでオスマントルコがプレーヤー国家になるので必要性が薄れる予定)。
全体的な情報も今では古く、誤植があり、現在ではなかなか厳しい。 最新情報ではないが、街のNPCの場所を確認することよりもスキルの取得可能な場所を調べるのに役立つ。投資しないとわからないレシピ情報など発売当時は役に立った。あえて今さら買うほどではないので追加された街や変更された箇所を最新のものにしたバージョンのものをだしてもらえるとうれしい。 また、発売当時、この本にはおまけがついていた(現在は残念ながら期限切れ)。 大航海時代 Online ‾La Frontera‾ オフィシャルガイド 06.12.6バージョン データ・スキル編とあわせて買うとLa Frontera置時計というレアものがあたるというものだった。 |
![]() 大航海時代 Online ~La Frontera~ オフィシャルガイド 06.12.6バージョン データ・スキル編 |
オスマントルコの本拠地・領地に投資しなければ見えない交易品が記載されている(2009/2/17のアップデートでオスマントルコがプレーヤー国家になるので必要性が薄れる予定)。
全体的に初心者や中級者向けにかかれていてネットで情報を自分で検索して調べられる上級者には物足りない。全体的な情報も今では古く、現在ではなかなか厳しい。 発売当時、オフィシャルでしか確認できない情報(亡命条件・中枢都市条件・公認商会の特典・維持条件・タロット占いなど)は役に立った。 基本的なことが記載されているので最新情報ではないが、読み物としてなら今でも通用する。あえて今さら買うほどではないので新しいものをだしてもらえるとうれしい。 また、発売当時、この本にはおまけがついていた(現在は残念ながら期限切れ)。 大航海時代 Online ‾La Frontera‾ オフィシャルガイド 06.12.6バージョン クエスト・マップ編とあわせて買うとLa Frontera置時計があたるというレアものがあたるというものだった。 |