![]() Keep it real |
“Keep it real”を聞いた時 鳥肌が立ち、これを探して即買い。 その中の(他も良いが、)“And I know”を聞いてさらに引き込まれていった。 歌詞、歌声に伝える心があって、曲だけじゃないものを感じた! まぢで絶対オススメ!! |
![]() ONE OK ROCK |
彼を追ってこのサイトに行き着いた方もいると思うので書いておくと、
元NEWSメンバー森内貴寛君がボーカルを務めているロックバンドです。 彼の歌声を目的とする方は当時の繊細な歌声、音楽ジャンルとはかなり 変化している事を覚悟しておいた方がいいと思います。 ただ、声に太さが出て表現の幅が広がったので非常に聴きごたえのある ボーカリストに成長したと私は感じました。 曲の方は4曲どれも似た曲がないのでお得感はあるのですがその代わり このバンドの音楽の方向性はいまいち把握しきれませんでした。 雰囲気としては、175Rとニルヴァーナが好きそうな感じ?という印象。 '06年8月3日現在公式サイトで視聴ができるので、 不安な方は1度バンド名で検索をかけて聴いてみるといいと思います。 ちなみに私はその視聴でCD購入を決めました。 |
![]() ミュージカル「テニスの王子様」ベストアクターズシリーズ008 馬場徹as柳生比呂士&中河内雅貴as仁王雅治 |
やっと、出ましたよね。ミュ版28アルバム!
甘くやさしいヴォーカルの雅クンと、タメをもたせた歌い方がセクスィ〜なばーちょん。 ふたりのヴォーカルが生きた、素晴らしいポップ・アルバムに仕上がっています。 びっくりなのは、1曲目の『SUMMER BREEZE』。テニミュでは‥というか、テニプリのヴォーカル曲ではほとんど初めての(!)「ピュアなラヴソング」です。 キレイなコーラスワークで始まるイントロと、Cメロのメドレー。ふたりのヴォーカルの魅力がギュッと詰まってます。メロディもとっても透明ですがすがしくて、なんだか夏の地中海の青空や果実の薫りを思い浮かべます(行ったことないですけど‥)。 いろいろ意見はあるみたいだけど、28のラブソング、私的にはツボです。 雅クンのソロ、『自分を信じて』‥。聴いていると、あのなつかしい’80年代シティポップの香りがします。村田和人さんや南佳孝さん、小森田実さんのあの感じ、といえば、わかりやすいでしょうか。夏を感じさせるやさしいメロディと、ちょっぴりドリーミィなキーボードプレイは、古株のポップスファンには涙モノです。 もちろん、雅クンのヴォーカルも極上モノ。サビのファルセット・ヴォイスには、きゅうん、ときてしまいます。 ミュージカルナンバーの『ペテン師』。舞台でも聞き惚れてましたけど、これはもう、立派なクラブ・ミュージックです。かっこいい!と言うほかありません。 フツーのポップスのアルバムとして聴いても、十分楽しめる内容です。これだけのアルバムを独り占めできるなんて‥。これだから、テニミュはやめられないんですよね! 雅クン、ばーちょん、それにスタッフの皆さん‥。 素敵なアルバムを、ありがとうございます! |
![]() des[clip]tion-2 [VHS] |
火の鳥や7のPVがキレイで気に入ってます。 曲数がもう少し多いともっといいんですけど。。。 |
![]() Music for Movies: Toru Takemitsu (Sub Dol) [DVD] [Import] |
日本が世界に誇る音楽家、武満徹氏の音楽観人生観を見事にとらえたドキュメンタリーです。
アメリカにいた時にケーブルで放映しているのを偶然見たのですが、本当に素晴らしい作品で 心から感動したのを覚えています。また、見たいのですがリージョンが1なので、国内版を発売して頂きたいです。 日本人なら必見の一本です。 音を構築していく作業を、枯山水の構築に例えていたのがとても印象的でした。 |
![]() New Years Eve Concert (Dol) [DVD] [Import] |
1992年のジルベスター・コンサートのライブDVDです。指揮はアバド、ピアノはアルゲリッチ、歌手はバトル、フレミング、シュターデ、シュミットといった大変豪華な顔ぶれです。
この年の演目はすべてリヒャルト・シュトラウスの作品 1. 交響詩「ドン・ファン」op.20 2. ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」ニ短調 3. 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」op.28 4. 楽劇「ばらの騎士」‾三重唱とフィナーレ 演奏はどれも素晴らしいですが、敢えてお気に入りを挙げるとすればアルゲリッチの弾くブルレスケ。ピアノ独奏部分の美しさは特筆に値します。 惜しむべきは音質の悪さ。ドルビー2chなのですが解像度が低く異なった楽器の音がだんごになって聞こえます。歌手の歌声にもはりや艶が感じられません。またこのDVDはリージョン1(米国用)なので普通の日本のDVDではかかりません。 もともとの映像はソニーがもっているようなので、リマスターして国内版が出れば5つ星です。 |
![]() TOKYO INDEPENDENT Vol.1 [DVD] |
現在、日本で最高のHOUSEのダンスチームである「ALMA」をフィーチャーしたDVD。
ALMAのメンバーは日本のHOUSEシーンの黎明期から踊り続けている伝説的なチーム・「ROOTS」のKOJI氏、HYROSSI氏、HIPHOPのダンサー/DJで、且つ、NYのHOUSEチーム「DANCE FUSION」で活動してきたHIRO氏、HIPHOP/HOUSEチームで独特の存在感だった「PINOCCHIO」のPINO氏の4人である。 彼らのスキルはただ事ではなく、このDVDはダンスに少しでもある全ての人、必見である。 KOJI氏が自身のダンス観、HOUSEについて色々語るが、若干解りづらいので補足すると、ララ・ハザウェイの『BABY DON T CRY』はメロウなR&Bナンバーで、この曲のPVにはNYのダンサーたちが多く出演している。当時はLAのダンスが全盛だったので、NYのダンサーの踊る『BABY DON T CRY』のPVは衝撃だったのだろう。 また、カリーフとピーター・ポールはNYのHOUSE黎明期からシーンを作ってきたダンサー。 |
![]() 小鼻専用洗顔ブラシ Kurozumi.toru くろずみどっととる 尺 |
まず、使ってみて、めちゃめちゃいいです! 普段の洗顔では本当にあまり毛穴の中までは汚れがとれてないんだなぁ ということが、このブラシを使ったらわかります。一回でわかります。使い続けると毛穴が小さくなっていくように思います。化粧のノリが断然違います!
藤原ノリカさんも愛用と雑誌などでかいてましたが、本当に納得の一品です。 |
![]() 橋下「大阪改革」の正体 |
橋下知事って、マスコミを使った自己アピールはうまいけど、自分を批判する人への威圧的な発言や、私学助成の削減に反対した高校生との懇談で、女子高生泣かせて平然としている姿を見ると、とても心の狭い、小心な人だと思います。でも、こういう人って権力を握るとに、非常に危険! この本を読んで、彼の背後にあって、彼をうまく利用している人々の存在を知ると、彼の胡散臭い正体がますます良くわかります。
でも、マスコミがほとんど橋下翼賛体制の中で、ここまで橋下氏の本質に切り込んだ著者の勇気には敬服します。 |
![]() メイク・マネー!―私は米国投資銀行のトレーダーだった |
この本はかつて「ウォール街の帝王」として君臨したソロモン・ブラザーズの東京支店において株式デリバティブなトレーダーとして勤務していた末永徹氏が著したノンフィクションである。投資銀行が一体どのような「原理」に基づいて行動しているのか、バブル経済の形成とその崩壊の過程と外資系投資銀行がそれにどのような関わり方をしたのか、そもそも「金儲け」とは何なのかといったことについて関心がある方は一読をお勧めする。
例えば、投資銀行が頻りにその有用性を説く新卒向けトレーニングが本質的には実は金儲けの秘密にはなり得ないことに関しての著者の記述は、金融業ひいてはビジネス=金儲けが基本的には情報の非対称性に拠っていることを明快に示す。「何か、素晴らしい金儲けを思いついて実行に移そうとしている時に名前も知らない二百五十人(トレーニングを受けている新卒)を相手にその内容を明かしてしまうお人好しがどこにいるだろうか。少なくとも、ソロモン・ブラザーズには絶対いない。」 また、日本における外資系投資銀行の一時代記としても読めるだろう。この本で散々に扱下ろされている「K氏」とは先の日興シティグループ証券社長と目されるし、その「K氏」と反目し他社に移籍する「O君」とはゴールドマン・サックスの最年少パートナー(当時)の座を捨てオンライン証券を設立した著名な起業家であろう。 「投資銀行」、そして「金儲け」の本質に鋭く切り込む良書である。 |
![]() 見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩 (別冊課外授業ようこそ先輩) |
NHK「課外授業ようこそ先輩」を見たときに、ものすごく感動しましたので買いました。編集者はどんな仕事をしているのかを初めて知りました。 一番ひきこまれたのは、「本気でものを言う」ということです。内蔵がこすれあう関係という言葉は、私にとっては強烈でした。 番組ではカットされていた部分も、本には書かれています。子供たちから見城さんへの質問もしっかり掲載されています。 人と人がかかわりあうということは、どういうことかを教えてくれる本です。 |