![]() 犬のジュース屋さんZ 3 (3) (ヤングジャンプコミックス) |
哲学のような深遠な漫画ですね。
あまりにもシュールすぎて、初読時では全く笑えないと云う凄さです。 第2巻の合コンを熊さんに邪魔される時の一連の台詞は、「アインシュタインの夢」に出てくる時間が無い世界 と非常に似ている事に最近気づきました。 物理学さえも引用? 今回は62杯目「いまだに引きずっているぞね」がお気に入りです。 |
![]() 犬のジュース屋さんZ 2 (2) (ヤングジャンプコミックス) |
やっと出ました!第2巻。
シュールさも健在どころかパワーアップ! 更に、一般受けしない内容に突き抜けつつあります(笑)。 多少痛い所も見えますが、この手の作家さんは日本の大学と同じで入口が元々狭いので、途中で抜ける人はそう多くはないのではないでしょうか? 皆さん、頑張って喰らい付いていきましょう。 熊のジュース屋さんのお父さんの素顔、失踪の理由も明らかになります。 後姿ではお母さんも出てきます。 |
![]() 犬のジュース屋さんZ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス) |
私は45杯目「中ニレベルの問題ぞね」をたまたま読んでしまって、この道にハマってしまいました。
ワクワクして単行本を頼んだのですが、最初に単行本を開いた時の正直な印象は「失敗したかもしれない」(笑)。 45杯目まで熟したシュールさと、初期のシュールさとは随分と熟成度が違う様なのです。 それでも2日程読んでいると、初期のシュールさにもすっかりとハマってしまいました。 ある意味、大昔のシュールさには新鮮さがあります(笑) 二ノ宮 知子の友達だった著者は「酔っぱらい研究所」で知ってましたし、TVブロスでも連載してた様な気がします。 こういう攻め方なんですね、外観に似合わず(笑) |