Gravion Opening 超重神グラヴィオン
![]() 超重神グラヴィオン OPテーマ“嘆きのロザリオ” |
アニメソング界では最強の名高いJAM Project。今回もロボット物のテーマソングです。なんと今回、メンバーだった水木一郎兄貴が脱退していました。理由は不明です。その代わり、アニメソングシンガーのきただにひろしが新たに加わりました。兄貴の重々しい歌声に代わり、きただにひろしの高く清々しい声がメンバーに入りました。どちらにしてもJAM Projectの波はまだまだやってくるようです。乗り遅れてはいけませんよ! |
![]() 超重神グラヴィオンDVD-BOX |
一悶着あって、敵が出て、個々のロボットで戦って、最終的には合体。
シナリオのベースにあるのは、男の子であれば一度は見たことがあるであろう、王道のロボット作品を踏襲したものである。 しかしそれだけではなく、非公認組織が世界を救っていたり、メイドが多用されていたりと、今までの王道作品にはなかったような新しいエッセンスも入っている。 ただ、手放しに新しい発想ではないのが残念なところなのだが… シナリオの構成としては、前半である『超重神グラヴィオン』では謎の深い部分には触れず、ひたすらに熱血ロボットアニメと、結末への伏線を小出しにしているだけで、シナリオの核の部分はほとんど語られずに終わる。 そして後半である『超重神グラヴィオンツヴァイ』では、色々な新要素を出しつつも、多くの話をこの作品の核である様々な謎について語る構成となっている。 前述の通り、前半はほとんど核心に触れない構成だったのだが、単純に熱血ロボットアニメとして楽しめた印象がある。 ただ、後半は様々な謎が明らかになるという、通常一番おいしい部分を担っているはずなのだが、前半で伏線を小出しにして興味を誘っていた割に、展開が安直というか、シナリオの展開が早いというか、あまり印象に残らない内容だった様に感じる。 全体を通して考えると、音楽は作品にマッチしていて秀逸だった。JAMProjectが歌うオープニングや挿入歌は言うまでもないし、前半の最終話で流れたパイプオルガン(?)を使った演出は、音楽を上手く活用していて、とても印象に残っている。 個人的には、YURIAの歌っている前半のエンディングが、この作品で一番好きな曲だったりするのだが。 ただ、制作費が少ないのかアニメーション自体のクオリティは低く、特に人の描写などは、かなりいい加減です。 ロボット作品で思いっきり興奮したい! という方には、オススメできる作品です。 |
![]() 超重神グラヴィオン ツヴァイ(3) [DVD] |
この巻では、リィルやミヅキの正体、そしてサンドマンの過去が段々と明らかになっていきます。第1期シリーズでは語られなかったサンドマンのエピソードが見る事ができます。5話の遊園地でのコスプレはなかなか面白いと思いました。これからラストに向かうにつれて、次々に謎が明かされていく、この3巻はそれの始まりと言えると思います。 |
![]() 超重神グラヴィオン vol.1 (限定版) [DVD] |
久しぶりに面白いロボットアニメに出逢った気がしました。オープニング曲や挿入曲もかなりかっこよくてハマリます。内容も面白さあり・お色気あり・ボケもありと、いろんな意味でいい作品です。この限定版には、城琉菜のフィギュアが付いています。第2期もあり、この第1期を見て第2期を見れば、面白さがさらに上がると思います。ロボット好きなら、1度は見ておいてもいい作品だと思います。 |
![]() 群雄【動】#012 超重神グラヴィオン ゴッドグラヴィオン |
全体的に悪くないと思うけど、顔が長くてガチッと決まらない気が… でも、ファンなら買いかと思います |
![]() 超重神グラヴィオン〈1〉 (MF文庫J) |
超重神グラヴィオンの小説版です。アニメが深夜に放映されていたため、マイナーな作品ですが、きっと面白いと思うでしょう。ぜひ読んでみてください。 |
![]() 超重神グラヴィオンツヴァイ〈1〉 (MF文庫J) |
アニメのツヴァイ編は未見でしたが、これならDVDが欲しくなるような内容に満足です。カラーグラビアは、主要ヒロインたちの入浴図の期待通りに、『温泉ネタ』とクールな新美少女キャラの登場の第一章からぐいぐいと読ませてくれます。第二章の水中戦では、リィルの意味深な発言で終わり、第三章に至っては、サンドマンの謎が判明、そして終章で、仲間を喪ったグラヴィオンチーム大ピンチを救ったのは……と第二巻へ期待させる展開に一気に読め楽しめました。メイドさんの番外編とサービス満点です。また、今回は、キャラの内面的葛藤や成長もうまくまとまっている点が、ノベライズの魅力でもあります。 |
![]() 超重神グラヴィオンツヴァイ〈2〉 (MF文庫J) |
アニメを見ても、逆に見たから楽しめる部分もある。 アニメも小説通りにしてほしかったなと思えた。 |