幻想三國志2MV《情衷》
![]() 光栄ゲームミュージック・ワークス~菅野よう子コレクション |
カウボーイビバップ、∀ガンダム、ブレンパワード、エスカフローネなど、多くのサウンドトラック作品を手がける菅野よう子さんの光栄時代の作品集。戦国シュミレーションの光栄「らしくない」曲を中心に集めた本CDは、逆に最も菅野よう子さん「らしい」作品集に仕上がっているのが面白い。 「マクロス・プラス」以前の菅野よう子さんを知りたいファンにはお勧めの入門アイテムになっています。 |
![]() 三國志演義 DVD-BOX 全7巻 |
昨年からスカパー!のチャンネル(MATVムービーアジア)で放送していたのですが、途中から見始めたので、初めからちゃんと見たいと思って購入しました。
スカパー!で見ているものと同じものが見られるかと思っていたのですが、所々場面がはしょってある部分がありました。 もういきなりこの場面? みたいな。 三国志ファンになって日が浅いので、絶対とは言い切れませんが、名場面らしき所はちゃんと収録されているみたいです。 そして、最近見て気づいたのですが、諸葛亮孔明が死んでから後の場面は収録されていませんでした。これは個人的には痛いです。全部見られるものだと思っていたので。 (スカパー!では、死んでから後の場面も放送していました) なので、完全に84回見たいなら、完全版を購入しないと見られないかな・・・・と思いました。(めっちゃ高いのでこれから貯金します 涙) |
![]() 三國志 完全版 全14巻 [DVD] |
この作品は三国志ファンならずとも、是非とも見ていただきたい作品です。「下手な映像化ならしないほうがマシ」と言われてきた三国志ですが、これに関してはそんな心配は杞憂です! まず、流石中国だけあってスケールが桁違いです。官渡の戦い、南征北伐、五丈原などの有名なシーンも巧みに表現され、戦闘のスケールもCGなどと違い臨場感にあふれています。なかでも赤壁の戦いは実物大の完全なセットを撮影のためだけに焼いたというだけのことはあり、是非見ていただかないと表現のしようもありません。ただ一つ言える事は、私はあまりの迫力に頭も心もからっぽになって泣いてしまったということだけです。 次に、俳優陣がこの上なく素晴らしいです。劉備、曹操、孫権、孔明は言うまでも無く、!関羽、張飛、趙雲にいたるまで、皆イメージにぴったりです。それだけでなく、乱世を生き抜いてきた彼らの生き様が伝わってくるような風格をそなえています。あまり有名でない役であっても決して手抜きなどされておりません。見ていると、まるであの頃を生きていた彼らがそのまま現世に蘇ったかのような錯覚すら覚えます。 下手なレビューや解説を読むよりも(自分で書いておきながらなんですが、)まずは見てください。百聞は一見に如かずです。これほどまでに製作者の情熱が伝わり、視聴者を裏切らなかった三国志はなかったでしょう。三国志を16年以上愛し続け、いまだに三国迷(三国志バカ)でいる私が言うのですから、信じてください。三国志史上に燦然と輝く作品だと思います。 |
![]() 三國志演義 1 [DVD] |
NHK衛星で見て以来、ハマりました。中国の大河ドラマと言ってもよいでしょう。物語ではなく大河ドラマの作りなので通の方にも楽しんで戴けると思います。重厚な作りと時代の雰囲気をあますことなく詰め込んだDVDです。是非、ご照覧あれ! |
![]() 三國志全30巻漫画文庫 |
今は亡き横山光輝先生の代表作が本作「三国志」です。
後漢末の動乱「黄巾の乱」から蜀の滅亡までを描いた一代巨編は 完成までに15年の歳月を費やしました。 連載開始当時は日中国交正常化前のことであり、資料も限られていた為 関羽や張飛の武器がおかしかったりするのですが、後年は資料も豊富になりスムーズに書けたと先生ご自身も述懐しています。 近年三国志を題材としたゲームがヒットを飛ばし、原作に興味を持つ方も増えたと思います。 入門としてはやはり理解し易い、そして感情移入し易い本作がオススメです。 まぁ本作を読むとどうしても蜀ファンになりがちなのが難点ですが(^_^;) 横山先生の戦国漫画の評価は余りに高く、このジャンルでは国内随一と言って良いでしょう。 三国志の各英雄を見事に描き切る力量を持った漫画家は横山先生以外にはいません。 私的な話になりますが、私が初めて本作を手にしたのは小学校6年生の時でした。 既に単行本が60巻出ており、少ない小遣いを貯めて60巻揃えた時の感動は今でも鮮明に記憶しております。 あれから10年以上の歳月が流れましたが、未だに三国志への興味は尽きません。 多くの作家や正史まで読み込み、尚三国志熱は冷めること無く今日に至ります。 自分を(国内外問わず)戦国史好きにしてしまった罪な作品とも言えるでしょう(笑) 間違いなく、貴方も一生付き合える作品になることは断言出来ます! 興味をお持ちの方は迷わずお手に取ってみて下さい( '∀` )∩ |
![]() 三國志 IX パワーアップキット (説明扉付きスリムパッケージ版) |
9は「本体だけ」だと色々不自由でゲームとしては面白みが無い。しかし、PUKを入れる事によって「進路の選択」「数値の自由化」が可能になり面白さが倍増する!不満点はPUKが「無い」ダメ=初めからこの状態で販売して欲しい、、、 |
![]() 三國志X(新) (説明扉付厚型スリムパッケージ版) |
同社から発売されている太閤立志伝の4、5の
三国志版みたいな感じです。 7や8の部分も継承しつつ これまで、やたら好戦的だったCOM思考に 批判があり、史実通りに進まないという声に 配慮してか、イベントによって強制的に 勢力図が塗り変わる感じになっています。 他武将との友好関係は築きやすく あまり相性に左右されず、8などより 自由に好きな武将と仲良くなったり出来ます。 一応、在野でのプレイにはやる事が 増えましたが、放浪軍では、自軍強化とか 以外、殆どやる事がないです; また、全武将プレイに特化したシステムや COM思考になってしまっているからなのか 敵君主のAIはとても弱く、、、 と言うか、機能しているのかさえ疑問に 思ってしまうほど、お粗末です; 攻めたモン勝ちなスタイルな上 COM同士の戦闘も見る事が出来ないので 十万以上の兵力を擁する城に攻め込んだCOMが 殆ど無傷で、その城を陥落させ、帰還、、、 みたいなケースが日常茶飯事です; 何のための城防御度なのでしょうか。。。 太閤立志伝の方もCOM大名の思考は お粗末すぎでしたが、イベントコンバーターの 公開によって、ある程度までユーザーカスタムで 楽しむ事が出来るようになっていましたし この作品でも、今からでもイベントコンバーター みたいなモノを公開してくれないでしょうか。。。 何か少し勿体無いなあと思う作品です。 シリーズの7、8がお好きな方には お勧め出来る作品だと思います。 |
![]() 三國志11 with パワーアップキット |
シリーズ中でも、かなり面白い作品。
9にかなりハマッたので、 一枚マップは期待していました。 が、パワーアップキットなしの「三国志11」は本当につまらなかった。 それで付属のパワーアップキットを入れてみると、 これがかなり面白くなった!! いつも兵糧不足で、合戦が地味になりがちだったのが、 「軍屯農」という建物の追加でかなり改善。 これは、兵士が増えれば増えるほど、兵糧収入も増える(実際は支出が減っているようです。) というもので、これにかなり救われました。 都市(大都市)の最大兵士数は15万人と決まっているものの、 「軍屯農」のおかげで、各都市が自立的に発展できるようになりました。 なので、城を攻略したあとに何度も何度も輸送部隊を派遣する手間が少なくなりました。 また、パワーアップキットでは敵AIの強化が図られました。 敵AIが集団で攻めてきますので、 防御も怠れません。 敵AIはガンガン軍事施設を建設するので、 こちらも攻めるときに戦略を考えねばなりません。 なので、「技巧」もその開発のやりがいがあります。 武将の「特技」もその組み合わせによって、 格段に部隊が強くなったりします。 ある特技がもう一つの特技の弱点を補完していたり、 さらに強力にしていたりと、 各特技に特徴があり、役に立たない特技はほとんどありません。 徴兵量を上げたり、武装開発量を上げるなどの内政系の特技もあり、 さらに各都市にも「特徴」がいくつかあるので、 どの都市に誰を配置するか考えるのも戦略の一つです。 他、舌戦、一騎打ちもかなり楽しいです! とにかく、書ききれません!! (「決戦制覇モード」なるミッションモードだけはあまりにも難しすぎて途中で諦めました・・・。) 隠し要素も多くあり、 「一枚マップ」にした意味が、ようやくパワーアップキットで証明されました。 ■ エディタに関して(私見) 毎度、データをいじくれる機能が追加されますが、今回もそうです。 しかし、海外のゲームと比べると、自由度が無いなぁと思います。 せっかく「一枚マップ」なんだから、自由に拠点や城を設置したり、 地形を変更できたりすれば、楽しいのになぁと思います。 地形のほとんどが海のマップとか、逆に全部陸のマップとか、都市同士が遠すぎたり、あるいは近すぎたりするマップとか、 自分で作れたら楽しそう。 あるいは、各データの最大値を設定できたり、 兵器を自分で作れたり、兵種を自分で作れたり、攻撃力を変えたり、天災イベントを作れたり、武将の特殊能力を自分で作れたり、・・・etc 贅沢かもしれませんが、 自分だけの「三国志11」を作れるくらいの自由度があればなぁと エディタ機能を見て思いました。 でも、「武将図鑑」「列伝」は一人一人の武将がかなり充実してたし、 武将達はみんなイケメンと美女たちだったし、 ビジュアル的にも十分楽しめる作品に仕上がっています。 これぞコーエー作品! そう思わせる傑作です! |
![]() KOEI The Best 三國志11 with パワーアップキット |
AIの低レベルは相変わらずで、出陣して手薄になった自分の城を攻撃されようと迎撃されて部隊が十分の一になろうとも構わず攻撃を続行したりします。 PKの利点は敵に超人的な武将を数十人与えたりことが簡単なので敵の戦略の糞ぶりを武将の質でカバーさせる事ができるに尽きるでしょう。 すべての敵勢力に「神算」「鬼門」「覇王」持ち武将を十人ずつ入れると丁度いい感じで苦戦できると思います。 |
![]() KOEI the Best 三國志VIII |
昔PCでやったことのあるタイトル。
何を今さら、という感じもしたのだけど、わざわざPC立ち上げて、CD入れて、なんていうまどろっこしさのないPSP版は魅力的。しかも、この安さ。そして、この操作性(らくらく)。 本当に中毒性の高い作品だと思います。 やりながら、自分の人生もこんなふうに波瀾万丈だと、面白いだろうにな、などと思うこの頃:)。 |
![]() 真・三國無双5 キャラクターミュージアム BOX |
真・三國無双は4まで持ってますが、5は持ってません、しかし店で実物を見て迷わず5個購入しました。
1BOX置いてあったので呂布と貂蝉ねらいで重みがある箱3つと軽い箱2つ買いました 重い箱3つからは狙い通りの呂布、残りの2つからは関羽、夏候惇でした、軽い箱からは孫尚香、甘寧で残念ながら貂蝉は当たりませんでした、あとで通販で単品注文しました。 フィギュア自体の鎧や武器はかなり精巧に作られています、サイズも14センチから16センチと大きめです、顔はキャラクターによっては微妙な出来のもありますが頑張ってる方だと思います。 しかし1個の値段が高すぎますね、買った店での値段は1個756円でした、500円くらいなら値段的に文句ないのに・・・・。 しかも4種類のシークレット(趙雲(武器違いVer)、呂布、貂蝉、孫尚香(各色違いVer)もあるのでフルコンプするには相当な、運、もしくは、お金が必要になります。 シークレットを見たところ趙雲は良いと思うけどそれ以外の3つの色違いVerは変な色でハッキリ言っていらないと思う、ノーマルのほうがカッコイイです。 コレクション性ある商品ですが、フルコンプする気にはなれません、でも好きなキャラだけは手に入れたくなります。 |