心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの:神永 学 サイン中!
![]() 心霊探偵八雲 [DVD] |
演技 ★
ストーリー ★★ キャストは…まあ確かにビジュアル的にはかっこいいし、かわいいし、って感じなんですが、いかんせん演技は硬い(笑 ストーリーも原作とは少し違った楽しさってのはあるんですが、完全にあれですね。 ヒロインの立場を真琴が全部かっさらってます。 ホラーとしては演出も結構怖かったと思うので、★三つ。 |
![]() 心霊探偵八雲 (6) |
元々エンターテイメントの色が濃い目ですが
今回はそれがより顕著 というよりさらに濃かった様に思います。 今回のミステリは美雪と叔父がメインで 細かく描写されていなかったキャラの 掘り下げがなされています。 いよいよ物語も佳境に入ってきた という感じでしょうか 今後は5冊目までで消化し切れなかった要素 両目の赤い男などに期待して星5つ |
![]() 心霊探偵八雲3 闇の先にある光 (角川文庫) |
八雲との出会いは、たまたま友人に、文庫の1、2を借りたのがきっかけです。
読み始めたら、するすると入り込み、嵌ってしまい、自分でも1、2を購入しました。 プラス、コミック版も購入しました。 ホラーやサスペンスが大好きなので、作品のジャンルも、私好みの内容でした。 そして、私が好きなホラーの内容に加えて、キャラクターが魅力的です。 私は、完全に、八雲に惚れてしまいました。 最初は、自分が、晴香になっている気分で読んでいて、八雲とのやり取りにドキドキして読んでましたが、 いつしか、八雲に優しくしてもらう晴香に、羨ましいなぁと、妬けてしまう気持ちにもなりました。 口が悪くクールな言動な八雲だけど、いざとなったらカバーしてくれますからね。 本は、ハードカバーの方は、かさばるので購入していませんが、文庫は、通勤電車に最適なので気に入ってます。 後、文庫の表紙のイラストも、結構、好きです。 文庫4が待ち遠しいです。 |
![]() 舞台版 心霊探偵八雲 いつわりの樹 DVD BOOk |
原作モノにありがちなイメージダウンはないです。 最初は少しだけ違和感を覚えましたが、すぐに払拭され、この作品特有の掛け合いと皮肉なストーリー展開にのめり込みました。 周囲をぐるりと客席に囲まれた特殊な空間で、全役者さんが実に生き生きと演じていらっしゃいます。 DVD収録にあたり音響部分の課題はありますが(台詞の音量を一定に保って欲しい)、『舞台』として『八雲作品のひとつ』として、成功なのではないでしょうか? |