恋のディグダグ 美希@ぼかろ
![]() ナムコ・ビデオ・ゲーム・ミュージック |
80年代ゲーマーだった人にはたまらない一枚だと思います。 特に、ナムコファンには垂涎の一枚に仕上がっています。 永久保存版として、きっと満足できるはずです。 「昔のゲームミュージックなんてつまらないよ」という方。 それは違います!矩形波サウンドの魅力を再認識させられること間違いない!! シンプルであるがこその楽しさがこのアルバムには詰まっているのです。 古いゲームを知らない若い人にも新鮮な驚きがあるのではないかと思います。 また、細野晴臣氏のアレンジによってリズミックなSEが挿入されていて盛り上げてくれます。 特にお薦めなのが「リブル・ラブル」と「ギャラガ」。「ナムコ万歳!」と思わず叫んでしまう事うけあい!! どちらもPOPな“ナムコ味”出してます。 さぁ、あなたも素晴らしき80年代にトリップしよう!! |
![]() rush |
絶対気に入るハズです。 変わらないTAMAちゃんの歌声もステキで今までと少し違った感じの曲も入ってます。 ヘビロテ間違いなし!! |
![]() ザ・リターン・オブ・ビデオ・ゲーム・ミュージック |
前半は基板から収録のゲームミュージック、後半はアレンジとオリジナル曲で構成されています。まさにナムコ黄金期、1985年頃の作品群が収録されています。グロブダーのシンプルな音声展開に原点回帰を感じつつ、メトロクロスの洒落た雰囲気に驚き、ギャプラスの宇宙をイメージさせるネームレジスト・ゲームオーバー曲に酔いしれつつ、その効果音の美しさにまた酔い、そしてドルアーガの重厚感溢れるサウンドでシメる。最高の出来です。オリジナルの方も楽しげだったり荘厳だったり。のちにこの中の1曲が、ホッピングマッピーのメインテーマとして使われたのはナムコファンの間では有名な話です。一応ホッピングマッピーもアルバムになっているはずなんですが、是非こちらのオリジナルを聴いておいてほしいです。 これら細野氏プロデュースの三部作、どれを取っても秀作揃いですよ。 |
![]() ディグダグ ディギング ストライク |
操作性があまり良くないように感じました。 アイテムも何が何だかよくわからないですし、ユーザーにあまり親切ではないゲームかもしれません。 正直、作り込みの甘い、短期間で急いで作られたゲームという印象があるんですよね。 いかにもニンテンドーDS本体という新ハードが発売になったから、とりあえず何か出しとくか的な。 まあ、とはいえ、そこそこ遊べるゲームです。 |
![]() ディグダグ |
連射と少しの戦略がクリアにつながるようなゲーム。クリアする度に地上には花が咲いていくのが面白い。 ゲームは単純だが、連射力が問われる。それがまた面白いところなのだが。最近ではあまりみかけなくなってしまった。 |
![]() ディグダグ2 |
全作「ディグ・ダグ」の舞台は地下でしたが、今度は色とりどりの「島」が舞台。 当然、おなじみの敵も登場。島にある「杭」をドリルで打ち込むと地面にひび割れが できます。それを繋いで大きく島を崩し敵を海に沈めちゃいましょう! もちろん、ポンプで敵を破裂させてもOK! 軽快なBGMと、見た目では分からない高度なパズル性が時間を忘れさせてくれます。 |
![]() Wセレクション 7 ゼビウス&ディグダグ |
ディグダグ2も欲しかったが、ゼビウスがあるというのがすごい。 ゼビウスのいいところは敵の戦闘機が体当たりしてこないところ。 敵も死にたくはないからそういう動きをしているらしい。 |
![]() ドッツ ディグダグ |
私が遊んでいる「ナムコ・ミュージアム」のキャラクターに2人の娘が興味を持ったようだったので、2人が喜ぶかと思い、購入しました。ディグダグとパックマンを購入しました。
ディグダグは白のスーツに水色のバイザーと腕、黒い目と、デザインが俊逸だと思います。まずは、そのディグダグを娘と一緒に作りました。サンプルを見ながら、キャラクターを組み上げていくのは予想以上に楽しかったですし、また、何より期待した以上にキレイに仕上がります。私も楽しみましたし、2人の娘も楽しんでくれたようです。買ってみて、正解だったと思います。 |