今日のギャラクティカ 第13回
![]() ガラスの仮面 第十二幕 [DVD] |
放送開始当初、約50話前後で単行本41冊を消化するのだと風の噂で聞いた時、半信半疑でした。けれど実際に蓋を開けてみて――。
本当に来てしまいましたね、梅の里まで。凄いです。怖いです。言葉も出ない・・・。よくもまぁここまで詰め込んだものだと。別の意味で関心します... マンガだと紅天女の章に入ってからはどんどんスケールがでっかくなりますが(宇宙の心理etc....)。なにせこれは【超総集編】なので、神がかり的な部分が多少薄らぎ万人向けになってはいます。その点は評価できるんじゃないでしょうか。 |
![]() ガラスの仮面 第十三幕 [DVD] |
コミックスの第38巻〜第41巻(一部を除く)の内容が、第49話〜第51話として収録されています。本来52話までの予定とされていましたが、放送の都合からか短くなったのは残念です。テレビシリーズはこれで完結ですが、やはり、未完のコミックスが原作なのでこれ以上望むべくもありません。印象に残ったシーンは亜弓とマヤの取っ組み合いの喧嘩で、お互いの弱点ををさらけ出すことで人生について考え直すというのも感慨深いものがあります。また、この物語の最終舞台となった梅の谷は封印されました。もっと続けて欲しいという願望はあるものの、余韻とある種の感動を与える終わり方はテレビシリーズとして良くまとまっています。拍手ものです。
小林沙苗さん、藤田淑子さんのインタビューが映像特典として収録されています。これまでの名場面を振り返る形式ですが、漫然とアニメを見ていると分からないような、苦労話が聞かれます。例えば、たけくらべの場面の回想シーンでは結構力が入ってるんだと言うことがよく分かりました。インタビューとは直接関係ありませんが藤田さんが「若い月影千草」を演じる声は実にうまいなと思います。さすがです。 |
![]() ガラスの仮面 第二幕 [DVD] |
第1巻のDVDが到着したので早速みました。やはり480 ラインスクイーズモードで収録された画面は放送され た映像に比べて十分に美しく、ワイドTVならではの臨場 感が味わえました。第1巻の場合、片面2層ディスク で容量は約6.5GB、音声はドルビーサラウンドでした。第 2巻目は少し値段が高く(通常価格)なりますが、オ リジナルのDVD収納ボックスがおまけで付くようです。 写真で見る限りはなかなかきれいですね。なかなか良 いのではないでしょうか? コミックス版ガラスの仮面は今年中に第43巻が 出るそうです。大いに期待しています。なお、このテ レビシリーズは区切りの良いところで中盤の山場、「 ふたりの王女」付近までの放送ではないかと思います ・・・・・と思ったのですが、今の勢いだと梅の谷での紅天女実演まで行ってしまいそうですね。それと、コミックス43巻が年内に出てこなかったのは残念です。 |
![]() ガラスの仮面 43 (43) (花とゆめCOMICS) |
もう出ないと思ってた。 買ったはいいものの、前巻が出たのが前過ぎて、話がどこまで進んだのか忘れてしまった。 話が全然進んでいないのに、 既存の話を別なサイズや形式の本で出版するのはやめてほしい。 先にやることがあるでしょう? もう何十年も買っている読者の気持ちを考えてほしいわ。 とまぁ、ボヤいてみたけど、これも作品が大好きだから。 時間とお金をかけて買い続けているのだから、作者には健康で長生きしてもらって必ず完結してほしい。 |
![]() ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS) |
久しぶりに1巻から読み返してしまった。またあの興奮と次々読みたくなる衝動に駆られ、43巻は出てるのかなとこちらを見たところ、まだ出てなかった残念さよりも、こんなに42巻が酷評され次巻が出ていないことにたくさんの人が怒っていることに、気持ちもわかるがとても悲しくなった。
この壮大なドラマが、そんな簡単に終われるはずがないでしょう。きっと信じられないくらい多くのファンが次の話をわくわくしながら、固唾をのみながら待っている以上に、その多くのファンの期待を裏切ることなくこのストーリーを創り発信し続けてきた美内先生の苦労とプレッシャーとを思うと、「早く次の話を」という気持ちにはどうしてもなれない。こんなに凝縮した1冊1冊の話、そんなに簡単に創れるはずないです。 月影先生が「風・火・水・土」のエチュードでも言っているように、この「ガラスの仮面」も「結果ではなく過程」が大事なのでは?マヤの栄光と挫折、亜弓との演技のぶつかりあい、そしてぐいぐい引き込まれる迫力満点の芝居、紫のバラのひとから真澄へたどりつくまでのマヤの心の変化、完璧すぎるほど美内先生はこれまでの話を書ききっていて、もったいぶってきた紅天女も、全く期待を裏切ることなくこれまでの芝居の迫力以上の展開で41巻まで描かれて、ここまできたらラストを迎えるのが寂しい気持ちにすらなります。ここまで完璧に話を作ってこられたんだから、42巻で肩を抜いた恋愛話を持ってきたっていいじゃないですか。私は次巻が出るのが10年後であろうが、それまで何回でも1巻から読み返して、何回でもあの興奮を味わいながら気長に待っていようと思います。〜マヤと真澄の恋だけは早く成就してほしいものですが。。 |
![]() ガラスの仮面 (第41巻) (花とゆめCOMICS) |
最近「エースを狙え!」のドラマなどもあり、昔の漫画がやけに人気ですね。 確かに最近の漫画はマンネリ化してしまっているせいもあり、昔の絵や内容を見るのは楽しいです。 私が小学校の頃、塾の前に必ず図書館によっていました。 母が読んでいるのを見て、小学生であるにもかかわらず私はこの漫画の「内容」の虜に。 もちろんドラマもかかさずみていました! |