#12 [1/5] 有野晋哉(よゐこ)
![]() ゲームセンターCX DVD-BOX5 |
4に比べて物足りなさを感じました。収録したタイトルはいいです。
ただ、特典は、あっさりしすぎていて、どうせならもう一本別のソフトの挑戦もほしかったです。 ゲーセン紀行プロインタビュー含め完全フル収録してほしかったです。特にカジノがなくなってたのは残念です。その点から、北海道に比べボリュームダウンした気がします。 Yでは、カンヌが出るんでしょうか?その時はフルでお願いします。 |
![]() ゲームセンターCX DVD-BOX |
このDVDのおもしもさは、なんといっても有野さんががんばってレトロゲームに挑戦している所でしょう。有野さんがやるからこそ、この番組は面白いんだと思います。
あと忘れてはいけない存在が有野さんを助けてくれているAD,APさんたちです。 迷っているなら買いです。レンタルもあるのでそちらも観てはいかがでしょうか! |
![]() ゲームセンターCX DVD-BOX 2 |
DVD-BOXは現在1〜4まで発売されていますが、特に連続性はなくどれから購入しても問題はありません。そこでこの2なのですが内容的に最初に買うのに最高です。理由として
・収録ゲームのよさ:王道の「マリオワールド」「ゼルダ」「ロックマン2」、理不尽系?の「高橋名人の冒険島」「いっき」、パズル系の「ソロモンの鍵」ととてもバランスがいいです。「たけしの挑戦状」は収録時間が短く肩透かしでした。 ・ADとの絡みやたまゲーのよさ:ADは幻の初代ADの山田さんも出ていますし、東島さん、笹野さん、浦川さんもばっちり出演しています。特典映像ではその3人との絡みもばっちりでとても面白くなってます。 ゲームセンターCXのよさがとてもよく出ている作品だと思いますよ。 |
![]() コンティニューvol.43 |
正月休みに読む本を探していたら飛び込んできた雑誌。特集は「ゆうきまさみクロニクル」。
表紙のキャラクターを左から全部言えるのか?チャレンジ。ヤマトタケルのオウスノ尊、3号機ちゃん、野明、R、とさか先輩、つとむ、アッセンブル・インサートの子、バーディ(現役)、月に落ちた宇宙船?、キデル、ひびきさん、ヒコとゆうきセンセイ、パンゲアの子、ゆうき先生の作品をはじめて読んだのは「堕たる天使」の2回目だったろうか?長浜ロマンロボというシリーズの敵役たち(声/市川治氏・全員)が最強のヒーローロボを作り、あれにもこれにも勝ちまくるというストーリーだったが、そう確かウルワシアスG。最後にパテントでおもちゃで一儲けというところで「今日日、合体変形せな、あきまへんな。」というオチで中古屋に燦然とウルワシアスGが並ぶという話だったと思う。 あれから30余年。ゆうきまさみは相変わらず、うまい漫画家です。そしてちょっとびっくりしたのが角川の社長だという井上伸一郎氏の寄稿。アニメックの編集からスタートして角川の社長だという。それだけの年月が流れたのだということなのだ。 |
![]() ゲームセンターCX3 |
よゐこの有野主任が懐かしのレトロゲーに挑む伝説の
バラエティ番組、「ゲームセンターCX」の書籍です。 すでに3巻目となるわけですが、それまでの書籍が 過去放映分を文字情報としてまとめた総集編的な 色合いが強いのに対し、今回は「ファンブック」の アプローチをとっている点が大きな違いと言えるでしょう。 特に全体の6割強を占める「大百科」は圧巻。 伝説の「パターン入った!」や「1機やらせてもらって よかですか?」などの名言や有野主任が挑戦したソフトの 一覧などがアイウエオ順に並んでおり、DVD視聴者であれば あの独特のまったり感がフラッシュバックすることでしょう。 (ソフトに挑戦した際のあらすじが掲載されているのも◎。) 当方はDVD-BOXを視聴してから本書を購入したため とても楽しく読み終えましたが、全体的な構成や4コママンガ などはやや「内輪ネタ」的な色彩が強いため、どちらかというと DVD-BOXとセットでその本領が発揮される書籍といえるでしょう。 |
![]() ゲームセンターCX 2 |
「有野の挑戦」をコンパクトに文字にまとめたものです。
当たり前ですが 有野さん独特の間や、 ADとの掛け合い風景は脳内保管する必要があります。 カラーページは約半分ですが 画面写真部分は小さいので、 知らないゲームだと???となってしまいます。 朝から晩までゲームセンターCXの世界に 浸っていたいという方向けかな。 あと、もしもし大作戦(スーパーモンキー)も収録されてます。 これは割と画面写真が見やすいです。 |