The 連打

読売ニュース



Braun オーラルB 電動歯ブラシ つるつるホワイト D12013WE
手磨き派だったけど電動いいね、良く磨ける
こんな値段で充電式だしちゃんとしてるョ
ラバーカップは歯冠研磨用で歯医者の道具にもあるけど
長期使用で問題ないかどうか、どうだろね?ww

 

Singles 1969-1981
通常のCDプレイヤーで聞いてますが、音のクオリティは本当にベストだと思います。サウンドもこのベスト盤独自の音や他の盤とのハーモニーの違いが少なからず見られます。一番違うのは「トップオブザワールド」で、特にスチールギターのクリアさとサビの部分のハーモニーの気持ちよさは従来のバージョンと明らかに別物のようで、鳥肌ものです。「スーパースター」は従来のリミックスバージョンよりもボーカルがしっかり全面に聞こえ、イントロにリミックスから入れられている余分なキーボードも入ってなく、オリジナルに近いアレンジだと思います(でも音は格段に良いですが)。ただ残念なのは、こんなにサウンドはクリアなのに、「愛は夢の中に」は、カレンのボーカルにエコーをかけすぎで、どこか遠くから聞こえてくるような処理の仕方は残念でなりません。最近のベスト盤はほとんどこのパターンですね。この曲のカレンのボーカルはベスト3に入るほどの名唱なのでボーカルの音はいじってほしくないですね。しかし全体的には素晴らしい音で、とっても楽しめるし、カーペンターズファンとしては必携の一枚だとは思います。

 

ジョンとメリー [DVD]
この辺のニューシネマは大好きなのでほとんど観たつもりになっていたのですが、これは未見でした。ようやくのDVD化で観ることができるのは非常に嬉しい限りで非常に楽しみです。
ダスティン・ホフマンの作品では「アガサ/愛の失踪事件」なんていう作品も名作で再度観たい作品なのですがこちらはまだDVD化されていないので是非こちらもDVD化期待しています。

 

シシリアン [DVD]
 祝・初DVD化!!テレビでは何度も観た映画ですが、ワイド全長版を見るのは今回が初めてです。まず当時のテレビ放映時の日本語吹き替え(92分)が付いているのが嬉しい!!野沢那智さん、森山周一郎さんのお二人をはじめ耳になじんだ声優陣です。オリジナル仏語が収録されていないのは残念ですが、私はドロンの映画は野沢那智さんの吹き替えで見たい派なので英語版というのは特に気になりませんでした。それよりも米国メジャー(20世紀FOX)からの発売ということでマスターが綺麗なのが嬉しかったです。70年代仏映画を国内メーカーが出してくれるのは嬉しいのですが、画質がね・・・。

 映画としては、今観ても充分に面白いです。一匹狼的な犯罪者アラン・ドロン、それを追う刑事リノ・ヴァンチュラ、表向きおもちゃ工場の経営者でシシリア出身の犯罪ファミリー(家族だけです)の家長ジャン・ギャバンの3者が絡むフィルム・ノワール。後半の大掛かりな宝石強奪などちょっと欲張りすぎて、大味になった感はありますが、前半の護送車からの脱走シーン、刑事たちがドロンの潜むホテルに踏み込むシーンなんかフランス映画の犯罪もの独特の雰囲気があって良いです。禁煙中のヴァンチュラ刑事という設定もイイ味が出てます。ドロンのニヒルでクールなこと。無表情な中に浮かべる酷薄そうな笑みともつかないなんともいえない表情。ブルーの瞳はときに哀しげに見えたりして・・・。シビレます!!そしてラストのギャバンとヴァンチュラ!!渋い!渋すぎる!!ホント主役3大スターのカッコ良さにシビレてください!!このカッコ良さと雰囲気は当時のフランス映画ならではですね。あと、この映画に独特な味付けをしているエンニオ・モリコーネの音楽を忘れてはいけません。一度聴くと忘れられなくなるメロディです。予告編付き(こちらも英語版)です。

 

チップス先生さようなら(1969) [DVD]
先のレビューの方にモノラルとの指摘がありますが、最近出されたばかりの北米盤はドルビー・デジタルの5・1チャンネル化されていますので日本盤も同様の仕様となるはずです。日本に商品情報が遅れたのは、珍しく北米とほぼ同時期での発売となるからでしょう。それよりも小子がガッカリするのは、北米より遥に高い値段であることに加えて、同時期のワーナーの旧作初DVD化ラインナップでは本作と「黄色いロールスロイス」に加えて、北米では「遙か群衆を離れて」(!!!!!)が入っているのに、日本ではラインナップから外されてしまっていることです。個人的には「遙か…」ならこの値段でも買っても損はないと考えていたのに……。ホント、ワーナー(日本)って大馬鹿者ですね。
(!!リージョナルALLプレーヤー持っている方にお得な情報!!;米国盤には日本語字幕が入っています。しかもわずか14ドルぐらい。「黄色いロールスロイス」も同様です。なおさら「遙か群衆を離れて」の日本発売を見送った気が知れません)

 

The Best and the Brightest/20th Anniversary Edition
1978年の夏休みをすべて返上してこの本を読みました。ヴィエトナム戦争直後であり、確かに強烈な問題意識を持ってよんだ作品でした。あちこちに書き込みがしてあり、その先入観に毒されたナイーヴな内容には、若気の至りとはいえ、自分でも苦笑してしまうくらいです。でも振り返ってみると、この作品自体も、後知恵に基づき、かなり強烈な民主党左派の先入観によって書かれた作品であることが再認識されます。むしろ、別な読み方もあっていいのではと思えるこのごろです。ヴィエトナムの失敗を見事に分析した作品というよりも、むしろ1950年代から1960年代にかけてのアメリカ社会の変貌を見事に描いた作品と捉えたほうがいいのかもしれません。前半は、中国の共産化に伴い国務省を追われたチャイナスクールの外交官たちの回想に依拠する形で、ヴィエトナムの失敗の源流とも言うべき戦後の米国の対中国政策のボタンの掛け違いが厳しく弾劾されます。しかしこれらの人々の証言自体が、果たしてそのまま文脈を無視して受け止めていいものだったかどうかは、今では疑問です。むしろ今、ページをめくってみて新鮮に受け止められるのは、濃密な時代の雰囲気の描写です。作品の最初を飾るのは、大統領就任直前のケネディとアメリカの奥の院の代表者とも言うべきrobert lowettの人事をめぐる会談の描写です。この部分は、現在の地点から振り返ってみると、すばらしい筆致で、この分水嶺ともいうべき1960年の時代の新しさと歴史性を見事に浮かび上がらせています。

 

Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia
本当に本当に「愛して病まない」本に出会いました。
間違いなく私の2008年のベストブックです。

この本の著者、

エリザベス(リズ)は、誰もがうらやむような生活をニューヨーク郊外でしている。お家、旦那様、作家としてのキャリア。全てがそろっているように見えるのに、その生活に「息が詰まる」。眠れない夜をすごし、夜中に突然バスルームで崩れ落ちる。自分の中の「神」との対話。その後、離婚をし、恋人との恋愛関係に悩み、色々な思いを抱えて、全てを置いて、旅に出かけるのです。

そして、ここからは、題名の通り、

イタリアで、eat

インドで、pray

そして

インドネシアのバリで、love

沢山傷ついて、でもなんとか自分を見つめなおし、自分を探し出そうとするリズの旅行記。

彼女のウィット、ユーモア、優しさ、大胆さ、全てに共感できます。

英語も簡単!簡単!というレベルではないかもしれませんが、優しい、美しい文で、そして何より、面白い。

くすくす笑い、時には涙したりしながら、じっくりゆっくりと味わいながら読めます。

人生と、魂に関する沢山の教え。
説教ではないのですが、読んでいると、「ずーん」と胸に来る良い言葉が満載です。

お勧めです。
私はこれから一生、この本を何度も読み返すことになると思います

 

山口晃作品集
随分昔、卒業製作を見たときから惚れ込んでます。グループ展でのこたつ派でのDMが煮詰まってしょっぱくなるほどに眺めまわし今でも眺めつつもやっとこさでた作品集!!そりゃあ、買うしかないでしょ。今は塩っぱくなる程に作品集を眺めております!。かれの作品は精密さとユーモアがぎゅっとつまっていてかたくるしくないところが素晴らしい。もちろん技術も素晴らしい!人生にはユーモアが必要ですよ。迷ってる方買いですよ。ホント!
実物見る機会がある方はぜひみてみてみて結構大きいものが多いですよ。

 

若者のための政治マニュアル (講談社現代新書)
「若者のための〜」となっているが、若者に限らず政治をうまく利用していない(できていない)人のための最適な入門書です。

「自分が一番−もっとわがままになろう」
 他人に迷惑をかけない限り、自分の利益を主張できるのが民主主義の権利

「権利を使わない人は政治家からも無視される」
 自分の権利を行使しない人間は、他者をねたむことはできない。まずは自分の権利を行使することを考えよ

「当たり前のことを疑え」
 すべての人間が自分の利益を実現するために努力している。力のあるものは巧妙に自分たちの利益を実現させている。「当たり前」と信じ込まされていることの中にも多くの欺瞞がある。安易に妥協せず、まず疑ってかかれ

「(作られた)当たり前をめぐる戦いこそが、政治である」
同時にすべての人の利益を実現することはできない。相反する利益の代表がせめぎあう手段が政治である。自分の利益を実現させるために、もっと政治を活用せよ。

「政治」というだけで胡散臭いとか面倒とかそんなイメージがある。(自分も含めて)しかし、民主主義の社会では「政治」という方法こそがだれにでも保障されている利益実現のプロセスである。だれかに助けてもらうことを期待し続けるよりも、もっと積極的に行動して自分の利益を実現しよう。(さもないと誰かの利益実現のためにだけ生活することになる。)
「政治」というのは、該当演説やデモ行進だけではない。政党やマスコミに自分の意見を送ることから始まる。それはメールでも手紙でも良いだろう。YOUTUBEに映像をUPするのでもよいだろう。とにかく主張しなければあなたは存在しないことになってしまう。

 

ミニ1969~2001 メンテナンス&リペア・マニュアル(ヘインズ日本語版)
一般的に売られている本の中では、濃い内容だと思います。
しかし、ミッションのオーバーホールが抜けているなど、これだけでは事足りないのも事実。
サービスマニュアルとの併用をお勧めします。

 

1969 動画

David Bowie- Space Oddity Original Video (1969)




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1969 情報