![]() 成恵の世界 スペシャル・エディション [DVD] |
DVDボックスのサンプラーとしてなら、ちょっと高くないかい?というお値段なので、CDが本命でDVDがオマケ、っていう人の方が多いような気が。しかし、「成恵」の真価が有るのはオーディオドラマですねえ。アニメ版からもサウンドシネマ版からも、途中を大幅にすっ飛ばしたエピソードなので原作を読んでいるのが前提になりますが、そうなら言うことなしの素晴らしい出来なので買っても良いと思います。いやあ、自分の間で実力を存分に発揮している声優達の芝居が気持ち良いですねえ。なんとか次を、と思うのはボクだけでは無いはず。 |
![]() 成恵の世界 DVD-BOX |
成恵の世界、オタク度満点で面白い。
姉のかなか、友人のまるお、母親のなるみがいい味出してます。 オーディオ・コメンタリー等の特典はないが、価格は安くCPは高いです。 単品DVDを揃えるのを価格面で断念した人にはお勧め。 付属リーフレットは、単品DVDのジャケットのイラストになってます。 |
![]() 成恵の世界 VOL.1 初回限定版 [DVD] |
友達も少なく世間知らずで、ちょっとズレている中学生の成恵と和人が出会 い、互いを好きになるまでを簡潔に描いた第1・2話である。 後のエピソードでは、二人を中心に多様な人間関係が広がっていくのである が、まず序盤では、二人のミニマルな関係性に焦点が置かれている。 成恵と和人は、世間ずれしていない、徹底的にピュアで無垢な存在として 原作の成恵が持っていた「クールな毒舌家」という側面はバッサリ削られ、 主演の能登麻美子と阪口大助はまさにハマり役で、透き通るほどピュアで、 一視聴者である僕としては、二人のデートの初々しさに身悶えし、一生懸命 |
![]() 成恵の世界 10 (10) (角川コミックス・エース 60-10) |
1巻の頃からずっとハイレベルなSFラブコメ。
どんなSFネタでも実行できる舞台は、想像する楽しみを与えてくれます。 伊達にタイトルに世界はついてない。 さて、10巻の内容は質の高い短編集。 新田と工藤のいい雰囲気や、和人と成恵の仲直り話といった恋愛要素から始まって、もはや成恵の鉄板となりつつあるタイムリープネタまで。 成恵の魅力を詰め込んだ巻になっていると思います。 一方、各人の悩みが少しずつ解消されて、なんだかこの漫画も最終回が近いようで寂しくもあります。 「お話がいよいよ込み入って来ましたが」という作者コメにも、終わりが近いというニュアンスがあるような。 何巻で終わるにしろ、自分は最後まで付き合いますけどね。 成恵の世界はいい世界です。 |
![]() 成恵の世界 (9) (カドカワコミックスAエース) |
和人が成恵のことを好きなんだけど、
海水浴にきてもなぜか大人数で来ちゃって、 なかなか二人きりになれなかったり、 成恵が地球にいられなくなる?など、 和人の微妙な苦悩が続く。 でも、第1巻〜第8巻まで和人や成恵の 知り合った多くの人々に助けられる。 成恵の姉である香奈花、星船であるバチスカーフ、 機族の友達達、香奈花の母、バサリ王子、シュシュル等 多くの人物が総出演する。 ストーリー展開がわかりにくいかもしれないですが、 簡単なこと。成恵が地球にいられるか、いられなくなるか? そういった展開が9巻で展開されます。 いろんな人物が総出演する中でそれぞれが重要な役割 をになっていて書き上げているのは凄いなぁと思った。 ちなみに巻末のおまけ劇場が最近増えてきていますが、 「ホテルにて!」「がんばれ!男の子!9」 「たそがれバケーションSIDE-A」「たそがれバケーションSIDE-B」 はどれもほのぼのしていて9巻のハードなストーリーから離れ、 ホッとさせてくれて好きです。 |
![]() 成恵の世界 (8) (カドカワコミックスAエース) |
今回も7巻から発売されるまでの間だが短かったです。このマンガの一番の見所はテンポの良いところです。全巻揃えて読んでいますが、大変面白く何回見ても飽きが来なく面白いマンガです。購入してもハズレは無いと思います。 |
![]() 成恵の世界 EDテーマ - アイスクリイム |
アニメーション「成恵の世界」のエンディングテーマ曲 として用いられている曲である。 歌っているのは、成恵の世界にも出演している声優の「千葉紗子」 である。 1曲目の「アイスクリイム」はゆったりとしているが、印象に 残りやすい。伴奏も半アコースティック風である。 2曲目の「始まりの景色」は1曲目とは異なり、スピード感の あるポップスらしい曲である。 声優の千葉紗子も、歌唱力はデビューして間もないのに 録音はオープニング曲と同様に、普通レベル。購入層から見ても |
![]() 成恵の世界 OPテーマ - 流れ星☆ |
タイトルの通り、「成恵の世界」OP曲で御座います。 「流れ星☆」となっておりますが、これをタイトルだけでそこらの電波曲と勘違いされてしまわれては困ります、ええ。 # '☆'って何故か電波なイメージがあるんですよね。何故でしょうか。 聴けば聴くほど味が出ると言いましょうか。これは最近私が聴いた曲にはなかった感動です。 アニメをご覧になっている方々はOPで聴かれている訳ですが、映像付きの物というのはどうしてもそっちに目&意識が持っていかれがちです。 仮に集中したとします。曲に。でもアニメOPではせいぜい1分30秒かそこらの、俗に言うShort Ver.しか流れません。 ついでに書いておきますと、「成恵の『世界』」と(歌詞の中での)「輝く/二人の『世界』」というリンク(?)もかなりポイント高かったです。 |
![]() 成恵の世界 その4 信じる気持ち |
「成恵の世界」の面白さのひとつに、成恵っていうキャラクターの面白さがある。明るく単純明快で美少女、っていうヒロインの典型的なパターンから逸脱しているんだけど(根暗で幾重にも屈折してるし可愛いけど美少女じゃない)そこが可愛いんだよね。それは、はじめにも香奈花にもベクトルは違っても共通していて、そこがまた。 第10話「追憶の船」はバチスカーフが主人公の彼女が香奈花のもとに来る以前の話。和人が成恵の誕生日プレゼントを四季とネズミ相手に争奪戦をする第11話「お鼠様に花束を」(アルジャーノンに花束を、とはネズミしか共通点が無いけど)は和人の奮闘ぶりが楽しい。成恵の貧乏性と朝倉鈴の一途さが可愛いお祭り話の第12話「まもってあげたい」は、シリーズのラストにふさわしくハートウォームな出来。ラストの成恵のモノローグと鈴のセリフが泣かせます。このラストで星五つです。 ライナーノーツのおまけ漫画も楽しいし、成る程この頃からアニメ化が動いていたんだな、っていう設定も載ってるのが興味深いです。おまけの曲の「スチール・ハート」は、びみょーにうまくないのが却ってリアリティーあって作品にマッチしてます。はじめはサウンドシネマでは渡辺明乃でアニメでは千葉紗子(歌がうまい人なので、この点で能登麻美子とは釣り合わない様な)なので、この辺、アニメではどうなるんだろう? |