時空の散歩〜アンデスの笛ケーナとサンポーニャの演奏 Andes Quena
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正直言うと、発売当時はこの曲が嫌いでした(^^;
しかし今はかなり好きです。ハマってると言う方が正しいかもしれません。 あらためて聴くと、この曲からは再結成に向けての気合いがひしひしと伝わってきます。 そして5年経った今聴いても古さを感じさせない、逆に新鮮さが保たれているぐらいです。 他の方も仰ってるように、後半にかけての加速感(疾走感とは似て非なるもの)が最高です。 ヘッドフォンで大音量で聴くとかなりキマス。夜のドライブにも結構ハマりますね。 長いイントロ、息も付かせぬ転調、プログレッシブなアレンジ...。 解散前のTMをリスペクトしつつ、昔のTMとは違うという事を端的に示すにはもってこいの曲だったのではないでしょうか。 小室氏の考えるプログレ像は「いかに景色が目まぐるしく変わっていって、飽きさせないか」だそうです。 この曲にもそれが実践されていることが伺えます。 ジャケットもかなり好きです。 |