「テガミバチ」 by 浅田弘幸
![]() I’ll/CKBC Image Album Sentimental Lilac |
最初聞いた時思ったよりしっとりした音楽の中に深みがあるようなモノを感じた。ロックもあり、バラードもあり、何より歌詞が素敵だと思った。 このCDに納められている全ての歌詞はアイルの世界観を表しているような 仕上がりのよいものだったと思う。 全てが一つのつながりを持っていてそれが何か探してみるのもいいかもしれない。 今まで聞いた中で一番のイメージアルバムだった。だから星は5つ。 |
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茜の演技が気になりました。 声質は未だしも喋り方が妙にヤクザっぽく、台詞量が多くなると早口になってしまったり、小技が利かないので他のキャストが上手いだけに残念です。 最初柊の演技も合っていないように思えましたが、こちらは暫く聞いていると違和感が薄れてくるので流石です。 柊兄(野島健児)の声は少々軽く感じられましたが、茜以外は全体的に適当といった感じでほぼ不満無く受け入れられました。 演技、声共に柊父(岸野幸正)が1番良かったと思います。 絵に関しては、淡く柔らかい背景や逆にシャープな人物の色彩も落ち着いており、I'llの世界によく合っていると思います。 欲を言えばもう少し線が細かったり端々に動きのある方がいいと思う箇所が有りますが、変な濃さも無く満足です。 話も補欠合宿を軸に色々なエピソードを引っ張ってきた感じで、多少性急ですが原作を読んでいたので短い時間の中ではうまく纏まっていたのではないかと思います。 |
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声優がよかった。 |
![]() テガミバチ 5 (5) (ジャンプコミックス) |
この巻では、ファンにとって目が離せない新展開が繰り広げられます。
久々に登場するゴーシュ、ロダ、不穏な動きを見せる「リバース」・・。 話の展開と相まって、画の美しさにも惹きつけられます。 今後、「こころ」の世界が、どう広がっていくか? 浅田先生の手腕に注目です。 個人的に、5巻ではニッチが可愛い! |