ヤマチョイ!「The SCHOOL of ROCK音楽祭レポート!」
![]() Tokyo Nu-School Of Jazz |
JAZZのオムニバス・アルバムということになっていますが、中身はHOUSEをはじめとした、JAZZフレイバーたっぷりのクラブ・ミュージック。 Jazzida Grande「コトバニノッテ」を皮切りに、4つ打ちのbreezyなHOUSEサウンドが続きます。 いっぽうで、PE'Z、土岐麻子、Fried Prideなどおなじみのアーティストの秀曲も収録されていて、初心者にも親しみやすい仕上がりになっています。 この春、進学などで上京予定で、ちょっとオトナへ背伸びしたい、アダルトなクラブに通ってみたい、と夢見ている人にオススメ。 |
![]() スクール・オブ・ロック |
ちゃらちゃらしたJポップを聞いていた僕はこの映画でロックに目覚めた。早速サントラを購入。ジャックブラックがやっていた曲も入っていておすすめ。移民の歌を聴きツェッペリンのアルバムを全部買ってしまった。それからと言うもの毎日ロック三昧です。 |
![]() スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] |
BGMから台詞から、小道具から・・・
いたる所に”ロック”がちりばめられ、とてもテンポのいい作品です。 ストーリーも、普通なら「都合よすぎるやろ〜!」と ツッコミを入れたくなるような展開なのですが、 さらりと受け入れられてしまうのがいいところ。 特筆すべきはジャック・ブラックの演技です。 こんなにおもしろい俳優さんを初めて見ました(笑) ところ狭しと駆け回るって、このことですね。 子どものお手本にはとてもなれないような大人ですが、 ロックで子どもたちのタマシイを呼び起こします。 最初生徒たちに言っていた台詞を、終わりのほうで逆に生徒から言われる場面は、 にやりとしてしまうのと同時に、心があたたかくなります。 じんわりさりげなく感動させる、キャスト・スタッフの手腕がすごいです。 最初から最後まで、笑えて飽きずに見られて、ノリのイイ映画って なかなかないんですよね。 学校での英語の教材にもおすすめだと思いますよ。 聞き取りやすい英語で、 下ネタやラブシーン、差別的な内容もほとんどないので。 |
![]() スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] |
以前、「J.B.の出演映画でSchool of Rockが一番イイ」と誰かから聞いていたのを思い出して今回購入しました。
期待しすぎたせいか、思った程J.B.のコミカルな演技に熱狂しませんでした (買って持っとく程じゃなく、レンタルで充分だったかなぁ…) が、どの映画にしたって期待しすぎると面白みが半減するのでそのせいかも。 ストーリーはしごく単純明快、いかにもハリウッド式のハッピーエンドですが、純粋に楽しめます。 ROCKに関して無知なあたしは、作品の中に出てくる人名なんて何一つ知りませんでしたが、それでも問題なく楽しめました。 なんとこのDVDの特典映像、未公開シーンがついてないんですね(涙) J.B.がアドリブで色々面白いコトをしたのを、作品全体の仕上がりの為に監督がいっぱいカットしたそうなので、それを未公開シーンで見れたら良かったなぁ。。 J.B.が「いつか誰かに『子供と動物とだけは絶対に共演するな。食われてしまうから。』と言われたことがあるが、全然問題なかったぜ。なぜなら俺は子供で動物だからだ!」と言っていたのには笑えました。 特典映像は、「J.B.ダイアリー」を始め、J.B.やりたい放題の完全J.B.ワールドです。 |
![]() VISUAL SCHOOL OF HIGH SENCE [DVD] |
中村達也は、このライブ中に幾度も吠える。まるで野生に還るかのごとく。中村達也は、このライブ中にどれだけの汗をかいたのだろう。髪を振り乱し、完全に自分たちの作り出す音に共鳴する。このスリルは、いつしか会場を飲み込んでいく。しかし、その共鳴に終わりがくると、彼らはスティックを投げ、颯爽と立ち去っていく、、、。これこそロックンロールである。 |
![]() スクール・オブ・ロック (名作映画完全セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ) |
映画のセリフがすべて書いてあり、見開きで日本語訳がありますので、じっくりと意味を確認できます。 CDカセットも出ていますので、ビデオを見る前に、じっくりとリスニングの練習もできます。 この本を読んでから映画を見ると、必ず字幕なしで映画が見れるようになります。日本人にはもってこいのシリーズですよ(^0^) 自分の好きな映画なら、すいすい読めてしまいますから! これで英語力倍増ですよー! |
![]() SCHOOL OF LOCK! DAYS 2 |
大好きなラジオ番組、「スクールオブロック」の1年間がぎゅっとつまっています。
毎日聞いているわけではないので「こんなこともあったんだ」と思いました。 10のエピソードが載っていましたが、どれも感動したり、楽しくなったり、考えさせられました。 とくに最後の親子のエピソードはとても感動して思わず泣いてしまいました!! スクールオブロックを聴いていない人もぜひ読んでほしいです! |