行列de小栗旬080217
![]() 電車男 DVD-BOX |
今までトレンディドラマとオタクっていうのは
水と油であったと。まぁ例外としてずっとあなたが好きだった シリーズの冬彦さんみたいなオタクが 脇役として出てたドラマもあったけれども。 それはあくまでメインの話を盛り上げるためのスパイスであって まぁオタクがメインの恋愛話に持ってこられることはほとんどなかったってわけ。 ぶっちゃけ製作者も視聴者もここまでヒットすることは予想 できなかったんじゃないかと思う。 それだけ異色作品だったからね。オタクと美女の恋物語なんてね。 僕なりにヒットした理由を分析するにやはり これは女性の母性本能をくすぐったの一言に尽きるのではないかと思われる これだけダメな人を私が救ってあげたいみたいなね 男女間の恋愛の駆け引きで主導を握りたい女性にとってはたまらないだろうね。 女性優位が望まれる時代だったからこそ ここまで受けたんだと思うよ。 |
![]() 合言葉~シャララ~ |
マンガのクローズが好きなので、こういったコラボの
ジャケットっつーのは心理的に何かと興味を惹かれるモノなんです。 デカ春道のフィギュアも去年買いましたっす。 合言葉は〜シャララ〜 THEイナズマ戦隊 クローズのコレクションの中に押さえました。 |
![]() 花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD] |
映画も何度も見たくらいはまってしまいました(笑)
何度見ても素直な心の道明寺がかわいい♪ 今の自分にないものがと〜〜〜ても新鮮! 好きな時に自由にじっくり見れるので 高いかなとも思いましたが、これはお勧め♪ 新たな発見も有り◎ |
![]() 花より男子ファイナル スタンダード・エディション [DVD] |
劇場で観て面白かったので購入しました!!
ドラマがとても好きだったので映画にも期待してました。 笑えて、泣けて…本当に楽しい131分でした☆ もちろんドラマ未見の方でも楽しめる内容になっています。 ただ…やっぱりファンの為に作られた映画だと割り切って観てほしいです。 ドラマ未見の方で「有り得ない話」だという意見が多数ありました。 いやそうなんです…まさにありえないっつ〜の!!な映画なんです。 クマの展開なんて有り得ないのレベルを超えてますでしょ?笑 でもそこが良いんですよ〜。 有り得ない話だけど共感できる部分も多いですよね。 無人島でのつくしの想いには凄く共感できました…。 映画なのでドラマ以上に豪華だったし、良いラストになっています! 見ていて幸せな気分になれました★ 主題歌「ONE LOVE」嵐 挿入歌「KissHug」aiko この2曲も素晴らしいです、映画にも合っていると思います♪ |
![]() The World of GOLDEN EGGS ""SEASON 1"" DVD-BOX |
最高!期待通りだった。
この笑いはたまりません。 |
![]() 嵐 松本潤 コンプリートお宝フォトファイル The Tops (RECO BOOKS) |
コンサート初体験後、彼にはまり思わず購入。
若い松潤がたくさん載っています。 なので、ファン初心者の私にとっては軌跡をたどれていいのかも。 でも最近のセクスィーな松潤が見たかったのですこーし物足りない感がありました。 |
![]() アルベール・カミュ (1) カリギュラ (ハヤカワ演劇文庫 18) |
まちがいなく日本の演劇史に残るであろう、2007年の傑作舞台「カリギュラ」
(作=カミュ、演出=蜷川幸雄、主演=小栗旬)の原作が、ようやく出ました。 これは紹介文にあるとおり、カミュ自ら『異邦人』等とあわせて「不条理の三部作」 と名づけたという、いわくつきの作品。 そして翻訳は、舞台台本の翻訳を担当した岩切正一郎さんーー とくれば、もう読むしかないでしょう。 みずから「神」を演じることで世の不条理に戦いを挑む、美しき残虐王カリギュラ。 カリギュラに対するクーデターの首謀者となる、知的でクールな文人貴族ケレア。 父を殺したカリギュラを憎みきれず苦悩する、ピュアな少年詩人シピオン。 自分を奴隷の身分から解放してくれたカリギュラを慕う、野性味あふれる忠臣エリコン。 そして、時に母のようにカリギュラを諭し支える、年上の恋人セゾニア。 カリギュラの残虐非道ぶりにただ取り乱し、保身に奔るばかりの側近たちのなかで、 この4人だけが、カリギュラの残忍さが「仮面」にすぎないこと、 そして仮面の下にある彼の素顔を見ぬいています。 そしてそれぞれのやり方で、彼らはカリギュラを理解し、愛するのです。 気になる訳文は、一部変更が見られるものの、ほぼ舞台と同じ。 (DVD版に照らしてみましたが、活字で読んでも違和感のないように 調えられた個所が、多少ある程度です。) 新訳ブームの火つけ役となった某文庫のキャッチフレーズではないですが、 登場人物たちが「いま、息をしていることば」で語る、みずみずしい翻訳です。 岩切さんの「訳者あとがき」もステキです。舞台のリハーサルの様子も紹介されていて、 小栗君たちとのやりとりを通じて、キャストの皆さんの熱意が伝わってきます。 |