ナイツ 「宮崎駿」
![]() となりのトトロ [VHS] |
「歩こ~、歩こ~、私は元気」って古くからの歌かと思っていたらトトロ のオープニング曲だったんだ!それだけこの映画が浸透しているのだと つくづく思った。2歳の子供に、きれいでかわいい物語を見せたいと思って 購入したのだが、親である私も感動してしまった。ストーリーはもちろん 絵がきれいだし(宮崎アニメはみなそうであるが)昔ながらの風景や子供の 動き、男の子の自転車の乗り方など細かいところまで気を配っている。 子供もとても気にってしまい、もう何度見たことか!!台詞も覚えてしまって いる。物語の時間が多少短いのも子供にとって飽きがこなくて良いのかも。 |
![]() もののけ姫【劇場版】 [VHS] |
鮮血が飛び散る、人間があっけなく死んでいく様子など、今までの宮崎アニメには見られなかったグロテスクな部分がより強烈に描かれている。 シシ神は人間対自然の攻防を干渉することなく、ただ傍観していた。神は何もしてくれないし、逆に求めてもいけない。そんなものだ。結局自分が気付いて何をすべきかを考え、自分自身が行動しなければならない。最後にシシ神は自らの命と引き換えにアシタカの呪いを解き、生きろといった。 生きること、自然と人間が共存することがどんなに苦しいことか。アシタカはあの後も人間同士の醜い争いや自然破壊を目にしながら苦しんで生きていったことだろう。この映画は本当に強烈だった。生と死、自然と人間の共存、愛情、憎しみなどが複雑に絡み合っている、非常に深い作品だと思う。 |
![]() 耳をすませば [VHS] |
間違いなく最も好きな映画の一つ。
暖かくやさしい絵と音楽と(この映画のサントラは名盤)人々に包まれてるこの映画は本当に落ち着くし前向きになれる。まあ現実はこんなうまくいかないかもしれないけどやっぱたまにはこういう映画があってもいいと思う。 やっぱ若いうちは自分の才能と好きな人を信じなきゃ駄目!(`・ω・') 自分の小説を見せた後のじーさんとの会話シーンはいつ見ても泣ける。この映画はむしろ雫とじーさんの映画なんじゃないかなーと思う この映画を見ると図書館行きたくなる。 うーん本当に好きな作品のレビューは難しい・・・・ |
![]() となりのトトロ [DVD] |
子供のときはただトトロが好きで猫バスが可笑しくて
とにかく楽しかったです。 大人になってから見ると涙がぽろぽろ出てきます。 実写も含めてこれほど心に染みる映画はないと思います。 |
![]() ルパン三世「カリオストロの城」 [Blu-ray] |
初公開時、20歳のときに3回位見ました。
当時、この作品に魅了され、食い入るように画面を見つめていたので 映画館での画質についても、かなり鮮明な記憶があります。 この作品が製作された当時、デジタルペイントはなく、 すべてセル画により撮影されています。 また、相当タイトなスケジュールで製作されたらしく、 セルの組みがあっていないことによるキャラクターの ユレや塗りムラなどがあるほか、セルを何枚か重ねることによって セル厚みで上のセル画の影が背景に写っている部分もありました。 また、当時のフィルムの性能から、かなり粒状感のある画像だったと 記憶しています。 このブルーレイ盤のプロジェクターによる110インチ映像では、 これらの瑕疵も精密に再現されていますが、発色などをは向上しており 当時の映像を上回っているように思います。 何箇所かフィルムのパーフォレーションの劣化によって 画面がガタつくところが惜しいところですが、 総じて発色が良く、セルの塗りムラまでがわかる高画質に むしろ驚きました。 クライマックスの婚礼のシーンで覆面の男たちが剣をかざす場面が ありますが、フィルムでは、このシーンはセルのゴミが非常に気に なる場面になっています。 このブルーレイ盤では、このゴミがほとんどなくなっており、 多少はレストアが施されているようです。 32インチの液晶フルハイビジョンテレビで見ると セル画をそのまま眺めているような錯覚に陥ることもありました。 しかし、見ているうちに作品世界に引き込まれ 画質などどうでもよくなってしまったというのが 正直な気持ちです。 |
![]() 天空の城ラピュタ [DVD] |
監督自身がアニメの王道としてあるべきと言った作品。純粋で心温まる作品。小学生の頃、冒険ごっこにワクワクしてた時の気持ちがよみがえりました。 |
![]() Spinnaker キャラコレ 2 名探偵ホームズ |
ホームズに出てくるいろいろなキャラクターが、とても 簡単な操作でラベルやハガキなどになります。 CD-Rのラベルを作ったり、名刺にしてみたり、年賀 状もこれで作れるし・・・ 結構お値打ちなソフトだと 思います。 |
![]() 未来少年コナン 30周年メモリアルボックス (期間限定生産) [DVD] |
本当に素晴らしい作品です。
コナンの不屈の精神、ラナの強さ、二人の絶対的な信頼感には、大人になった今でも憧れます。 初めて見る方は、作品解説書は後で読んだ方が良いかもしれません。 ところどころにネタバレがありますので。 |
![]() ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 |
読み直す度に発見と感動がある。素晴らしい作品でした。
宮崎監督作品に感じられる奥深さと美が、この作品に込められているように思いました。 この本を読んで、他の作品を見ると、より深い味わいを感じられるようになりました^^ |
![]() saku saku オフィシャルブック |
雑誌 「 コンティニュー 」 に連載された、tvkの 「 saku saku 」 の特集本で、
番組同様に、見ているだけで癒やされる。 個人的に 「 saku saku 」 は、今のMCである中村優ちゃんが好きなので、 「 コンティニュー 」 は彼女が初登場した号 ( 27号 ) からは殆ど持っているが、 番組のファンとして、1冊で読むことができるのは、嬉しいかぎりだ。 判型は 「 コンティニュー 」 より若干大きいが、192ページから成り、 148mm × 210mmのA5判なのは持ちやすい。 残念なのは、写真の全てがカラーではないところ ( カラーとモノクロが交互にくる ) と、 全部が収録されていないところ ( 34号の 「 優ちゃん検定 」 、 36号の 「 優ちゃんリリースラッシュ 」 の写真など ) だろう。 また、これも個人的にだが、アパートの外観には関心がないので、 それで丸々1ページをとってしまうのは勿体ないという印象。 値段は1280円 + 税だが、これはまあまあかな。 このボリュームなら、仕方がないと感じる。 それから、前MCの木村カエラさんの部分が掲載されているのはP23 〜 P58。 この頃の 「 saku saku 」 にはあまり思い入れはないが、当時の状況などが窺えるのは興味深い。 昔ながらのファンの方には、良いかもしれないと思う ( 但し、量は中途半端かもしれないが ) 。 ところで以前、番組で紹介されたのだが、この本の広告 ? が11月11日まで、 JR川崎駅 ・ 東海道線エスカレーターのところ、 13日までJR横浜駅 ・ 東西自由通路のところにあるようなので、 今日あたり、撮影に出かけようと思う。 tvkでなく、このような一般の場所で 「 saku saku 」 の文字を見ることができるというのは、 ファンとしてこの上もない喜びを感じる。 現時点では、本作は私が持っている本の中で、一番大切な物になりそうだ。 |
![]() シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001)) |
絵本というか、漫画というか。
一応ジャンル的には漫画なんですが、普通のジャンプとかサンデーのような漫画的なお約束やコマ割ではないから、漫画とストレートにいうとちょっとイメージが違うかも知れません。「風の谷のナウシカ」とかの漫画版を知っておられたら、あんな感じです。イメージでいうと、アニメ文庫とかが一番近いのかな。 さて。御本人さんがあとがきで書かれているように、この「シュナの旅」は民話を下敷きにして描いているんですが、、、どこをどうとっても宮崎テイスト。小さな痩せた土地の王子が、他の国からやってきた旅人の言葉に希望を抱き、村を豊かにする黄金の穀物の種を求めて旅に出、少女を助け、助けられ、、、という話で、そのままアニメ映画化してもなんの問題もないようなお話です。才能というか、強い個性のある芸術家というのは何を題材にどうやってみても、結局はその人のテイストというか印がその作品には強く押されるのですねぇと改めて思った作品でした。他のレビューであがっているように内容は文句なしです。 「崖の上のポニョ」効果か増版がかかっていくつかの本屋さんでは平積みでした。 |
![]() 1000ピース 耳をすませば 図書館にて 1000-239 |
聖司君が雫をチラっと見ているところが、出会う前の2人の距離を感じます。せつなくいいですね。ちゃかり隣に座ってるところが、映画では話では出できたけど実際に見れるなんて最高です。聖司君は気にかけてるのに、雫はまったくその存在び気づいてないところが、また面白いですね。1000ピース完成した時には感動です。 |
![]() 魔女の宅急便 おすましジジ カゴ入り S |
魔女の宅急便は、角野栄子さんの原作で、ジブリのアニメでも、佐竹美保さんの挿絵入りの福音館の書籍でも人気です。
特に、黒猫のジジは、かわいいし、アニメにもあった猫のぬいぐるみのクリスマスプレゼントの話もあって、黒猫のぬいぐるみをプレゼントするのは人気です。 福音館の1Fの書籍販売コーナに、ジジの座(座っているもの)がでんと座っていました。 それだけで、福音館の1Fが和んでいるように見えました。 クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントには、やっぱりジジですね。 かご入りは、ちょうどアニメに出てきた設定そのものなので、アニメを見た子供や友達へのプレゼントには最適だと思います。 魔女の宅急便のアニメを見たことがない人には、一度見てねといって渡すのがよいかもしれません。 |