THE RING TWO (Trailer / Preview)
![]() チャップリンの映画音楽 |
最近の音楽にはないどこかクラシックなモダンで切ない音楽集
とても心がなごみます 映画を鑑賞された方もそうでない方も十分満足できる CDだとおもいます 曲も1-2分たらずのものばかりなので結構楽しめます 改めてチャップリンの才能に脱帽しました |
![]() ザ・リング2 完全版 DTSスペシャル・エディション [DVD] |
怖くないですねぇ。
恐怖感を演出するためだろうと思うのですが、暗いシーンが目立ち、よく見えない場面が多くありました。 あとは、しょっちゅう夢を見て、何が真実なのかがぼやけてしまっている。怖く見せた演出もわざとらしく、本当に怖いと思ったのは、レイチェルとサマラが井戸を上るシーンだけ。 でも、その後にレイチェルが海に飛び込んだのも理解できませんし、それが終わると眠っていたレイチェルが目を覚ます。 エイダンからサマラを追い出す方法も、水に溺れさせるだけと、はっきり言って拍子抜け。いっそのこと、悪魔祓いでもして欲しかった。 そんなこんなで、不満の多い作品ですが、サマラの母親が出てきたのがせめてもの救い。しかし、父親が出てこないのには、大いに裏切られました。 ホラーファンのかたには、とてもお勧めできません。 |
![]() The Lord of the Rings [3 CD Set] |
LOTRシリーズのマイDVDをじっくり見るのも勿論いいけど、BGMとして家中に響いているのも最高です!場面が甦り、家事に集中できないこともシバシバな状態は覚悟ですけど・・・。この3枚組み&お宝カード付きのサントラCDセット、本当にお得です。間違いない!!! |
![]() ロード・オブ・ザ・リング-二つの塔-(限定版) |
どこへ行っても最早入手困難な「限定版」が、ここに! とはいえ、ゲームとしての中身は通常版と全く変わらないので、 ※ゲームとしての評価は「通常版」をご参照下さい。 |
![]() ロード・オブ・ザ・リング-二つの塔- |
まるで映画の様なオープニンから始まり、いきなりイシルドゥアを操り戦う。暫くするとまた映画の場面に戻り次の場面へ・・・ 次ステージでは、アラゴルンを操り戦う。三番目のステージからアラゴルン・レゴラス・ギムリの中から選ぶことが出来る。 映画の映像に見入っていると急に戦闘シーンになるので驚いてしまうが、アクション系のゲームが苦手な人でも豊富な特典があるので楽しめるのではないだろうか。 |
![]() EA BEST HITS ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 |
映画、ロード・オブ・ザ・リングを元にした リアルアクションゲームです 映画の実写シーンから、ポリゴンのゲーム画面へ 実際映画で演じられた俳優さんが 気になる点はやや少ないと感じるボリュームと、 「洋ゲーは難易度が高い」という偏見を |
![]() 新版 指輪物語〈2〉旅の仲間 上2 (評論社文庫) |
ロードオブザリングを見てから、旅の仲間を読みました。映画は原作と違う設定かな?と思いきや、実は映画で語られていなかった登場人物の背景がこまかく描写されています。本書を読み終わってからまた映画を見るとかなり楽しくなります。淡々と長く背景描写に時間を費やし、物語に入っていくというのはヨーロッパの文学によく見られる傾向ですね。時間があるならじっくり味わうのも良いでしょう。 |
![]() 新版 指輪物語〈2〉/旅の仲間〈下〉 |
映画を観て興味を持ち翻訳本を読み始めるも、あまりにも硬い訳文のため1冊の途中で断念しました(出版社には是非時代にあった新訳を期待します)。
それならばと原書に手を出してみると、その文章の素晴らしさに参りました。 ときに流麗で、ときに荘厳で、ときに平易に語りかけるその技法は絶妙の一言。 ある程度の語学力があれば、無理して翻訳した物を読むよりも読みやすいかもしれません。 (尤も、それ程難しい語彙もありませんよ。) The Fellowship of the RingはLord of the Ringsの第一巻にあたり、やや導入部分の説明が回りくどい感があるものの、それによりこの壮大な世界がより具体的印象を持って我々の前に広がるという役回りを考えると非常に重要なパートです。 映画が比較的よくまとまっているので、世界観や起承転結を覆すような大きな違いは無いようにも思えますが、この原作を読むことで、映画の世界がより壮大に拡がり、繊細かつ緻密なタッチで色づけされていきます。 また、再度映画に眼を移すと、原作により拡がった世界の中で具体的に活動するキャラクターが現れ、さらなる具体性をもって作品を楽しむことができました。 原作と映画とを比較すると、その違いからどちらかを切り捨てたくなる作品が多い中、相互に色づけし合う稀な作品ではないでしょうか。 是非、原書で読みましょう。 |