『世界の測量 ガウスとフンボルトの物語』三修社
![]() 映画「ダ・ヴィンチ・コード」オリジナル・サウンドトラック |
ダ・ヴィンチ・コードの音楽を担当するのはハンス・ジマー。
超超有名な作曲家です。 アクションからドラマまで何でも書きます。 アニメの音楽も得意。 僕の大好きな作曲集団「REMORT CONTROL(以下:RC)」のリーダーでもあります。 ハンス・ジマーは年間かなりの音楽を作曲していますが、全てをこなしている訳ではなく、RCの部下達に追加音楽としてやってもらっていたりします。 しかし今回のダ・ヴィンチ〜は映画制作の早い段階から取り組んでいた模様で追加音楽はおろかオーケストレーションまでも自分でやってしまいました。 リチャード・ハーヴェイ指揮 スタジオ・セッション・オーケストラ ハンス・ジマーが得意とする熱いスコアはここでは全く聞かれません。映画自体がサスペンスとミステリーに包まれているのでそんな感じの楽曲が最後まで続きます。 「ラストサムライ」や「ライオンキング」のようなジマー・サウンドは全く流れず・・。 ミステリアスな合唱が良い味出してます。 原作を片手に読みながら聞くとすっごく良いです。 クラシック音楽がど〜も苦手と思っている人は 映画音楽から入っていくのも良いかもしれません。 特に楽しくてカッコいい作品を求めているなら RC系列のサントラを大いにオススメします。 |
![]() The Da Vinci Code: Special Illustrated |
キリスト教の、それはもう驚くべき秘密が満載で、かつエンターテイメントとしても十分に楽しめる。謎解きに次ぐ謎解き。はらはらどきどき。そしてこれだけの分量をあっというまに読ませてしまう筆力。なんといってもたった2日の出来事なのですから。
いつかこのようなエンターテイメントとしても知的好奇心という意味でも面白い本を書けたらいいなあと思う。 あとがきの荒俣氏もちょっとおもしろい |
![]() ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション [DVD] |
聖書、ダ・ヴィンチ、暗号、テンプル騎士団、シオン修道会、コードetc. 一度見ただけでは、とうてい理解できない物語です。幸い僕は中学校の時、クリスチャンの学校に行き、教会に通い、聖書を読んでいたせいで、この種の物語は興味をそそられます。
聖杯伝説をテーマにした映画は数多く作られてきましたが、歴史と暗号をキーにミステリアスな謎に迫るストーリーとしては面白いですね。ルーブル美術館での殺人事件から始まり、ダ・ヴィンチの暗号から聖杯の正体を求めていくのですが、これまでの映画とは違う点は、杯はグラスではなく、女性の体としのキリストの妻に求めたことに意外性がありました。特に、その血脈が続いていることを知りながら、その真実を時の権力者や教会が葬り去り、真実を歪曲して「神」を作り上げていったという論理は、現在の宗教界にとっては権威を失墜させかねないものですね。「人が神」になっていくことの非道理と、「神を絶対神」として権力を維持しようとした者たちのねつ造の歴史を垣間見ることができます。映像では、現在の中に過去をクロスさせながら描いている点が、説得力となっています。 この映画は、封切られると同時に世界的に宗教界から批判されたものですが、物的に証明することが困難になりつつある真実に対する人類の好奇心が生み出した物語のような気がします。 |
![]() ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] |
世界的なベストセラー大作を2時間30分に凝縮・映像化しているため、「原作を読まないと理解して観ることができない」とかいわれているようだ。原作もキリスト教にうとい日本人にはやや難解だという声すらある。
私は、原作を読んだのが’04年夏だったので、物語を断片的にしか覚えておらず、かえって映画を観ることで記憶がよみがえり、また、歴史的なシーンがCG化されたりしていて、映画ならではの視覚効果も十分堪能し、興味深く鑑賞することができた。 ラングドンとソフィーが警察や暗殺者に追われながらも、暗号に挑み、キリスト教史上最大の“謎”を解き明かしてゆくストーリー展開はテンポが良く、スリリングである。 あまり理屈っぽく整合性など考えずに、あくまでフィクションの歴史エンターテインメントとして楽しんだ。 ソフィー役のオドレイ・トトゥが『アメリ』の時とは別人のような、知的な‘大人’を演じきっていたのも印象に残った。 |
![]() ダ・ヴィンチ・コード コンプリート・ボックス (完全初回限定生産) [DVD] |
この映画はサスペンスでもなく宗教映画だと思います 僕のようなクリスチャンは楽しめると思います。アダムとイブだと信じているかたには見れないと思います。本当はアダムとエヴァです。 仏教徒だけどキリスト教はわかるというかたならみてもいいと思われます。 以下のワードがわかれば面白いと感じるでしょう マグダラのマリア。イエスの起こした奇跡。(水をワインに変えた。水面を歩いた。病気の者に触れただけで治した)イエスの復活。 余談になりますがメリークリスマスとはキリストのミサという意味です。キリスト教以外のときに言うときはハッピーホーリデイズといいます。日本では間違った解釈をしていて恋人の日となっていますが家族の日が正しいです。恋人の日は2月14日あと日本では1日でクリスマスを終えてしまいますがカトリック色の強いフランスなどでは1月6日に終わります。プレゼントをあげるのも1月6日です。 ちなみにキリストは名字と思っているかたもいると思いますがメシアという意味なのでイエス・キリストと言うことはイエスは救世主と言うことになります しかしよくこの映画を日本で公開しましたね。 クリスチャンは嬉しいと思うけど |
![]() ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) |
上中下巻、おもしろくて一気に読みました。
下巻もスピーディーに展開します。 最後の礼拝堂での謎のあたりは、謎の大きさの割には、 謎を解いた後主人公たちが淡々としている気がします。 ことの重大さぐあいが、あれ?こんなもの?と思ってしまいました。 最後のオチはうまいなぁと感心しました。 |
![]() ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) |
上中下巻と聞いてボリューム多そうだなと思ってちゅうちょしてたんですが、
いざ本を手にとってみると、1冊あたりは300ページ無い感じで、通勤時間に読むのには 手頃なサイズでした。 話もスイスイ進んでいくので、上巻はあっという間に読んでしましました。 巻頭カラーで作中に出てくる絵画の写真が出てくるのがいいですね。 私は映画を既に見ていたので、話にすーっと入っていけたんですが、キリスト教がテーマなので なじみがない方は、映画も合わせて見るといいかも知れません。 どちらが先でなきゃいけないってことはないと思います。 |