山陰本線 大田市→仁万 キハ120
![]() 砂時計 DVD-BOX I |
原作の歪め方が酷くてあまり納得出来ない作品でした。 原作読んでからドラマを見ると辛いと思います。 あと丁寧に時間かけてる作品というよりただ話のテンポが悪い作品と感じました。 先に面白いと口コミ聞いていたから期待しすぎたかも。 |
![]() Piece 1 (1) (フラワーコミックス) |
大ヒット連載「砂時計」に続く芦原妃名子先生待望の新シリーズです!!
高校を卒業して数年後、大学生となった水帆の元に突然かかってきた電話。 それは、高校時代の同級生折口はるかの訃報だった。 彼女の死をきっかけに、かつてのクラスの皆が葬儀に集まった。 しかし、彼女は地味で目立たない性格だったため、親しい友人はおらず、同窓会のようになってしまう。 それでも、葬儀が始まると遺族を目の当たりにして、早すぎる彼女の死に泣く者もいた。 こんな日でも泣けない自分に水帆は嫌気がさす。 葬儀の後、水帆をはるかの親友だと勘違いしていたはるかの母親は、ある人を探してほしいと言う。 しかし、水帆は親友でなかったことからはるかの母親を冷たく突き放してしまう。 だが数日後、自分を変えたいという思いからはるかの母親の頼みを水帆は引き受けることにする。 そこで、はるかが高校時代妊娠していたことを知らされる。 母親はその子の父親を探してほしいと言う。 こうして水帆は高校時代の友好関係を探り始めることなった。 しかしそれは、はるかの過去を知るのと同時に高校時代キスを交わした成海皓に再びかかわることを意味していた。 すっごくすっごく先の気になるお話です。 やや話は暗めですが、読んでいくとこのストーリーに絶対はまっていくと思います。 合間合間にキャラ紹介とかもあるので楽しめると思います。 是非、読んでみてください。 |
![]() 砂時計 (1) (Betsucomiフラワーコミックス) |
昼ドラになったことで興味を持ちました。
けれど…正直原作の方が何倍もいいですね。 20代になって、久しぶりに少女漫画を大人買いしてしまいました。 1巻には『過去』の部分であり、全ての始まりが描かれています。 「12歳冬・祈り」 島根の田舎町で出会った大吾、藤と椎香と共に自分の居場所を見つけた杏。 けれど、この冬に起きた母親の死が、これから先、杏に暗闇をもたらすことになります。 「オレがずっと一緒におっちゃるけん」 という約束は幼さ故ですが、これが祈りとなって今後にも影響を与えます。 「14歳夏・神鳴」 この話は非常に少女漫画らしいエピソードだと思いますw 何だか甘酸っぱい気持ちになるぐらい、2人の純粋な想いが爽やかに感じられます。 少女漫画なんて…と思っている人。特に20代の女性におすすめです。 感動だけではなく、笑える部分も多いです。 「がんばること」について考えさせてくれる作品です。 |
![]() 砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス) |
ついに完結です。杏よりも大悟がメインですね。 1巻の12才から始まって、10巻の最後は50才になってます。本当に涙なしでは読めなかった砂時計ですが、こうして2人が幸せになってくれて良かった…(:_;) ドラマ化されるそうですがあまり期待してません。漫画の感動を忠実に再現するのは多分無理でしょう。 |