2分半で49曲のアニソンをメドレー
![]() あしたのジョー ソングファイル |
女性には少し申し訳ないと思いながら書きます。自分が男で良かったと確認できる歌がここに在ります。ジョーをもう何十回読んだかわかりません。でも只のマニア?ではないのです。少しでも気になる方はすぐに買って下さい。凄く?少し?頑張って生きていく気になります。必ず。 |
![]() あしたのジョー 2 ― オリジナル・サウンドトラック |
劇場版主題歌「明日への叫び」が熱いです。ジョー山中さんの歌唱力はもちろん、歌詞も最高です。「飢えも乾きも耐えてリングに叩きつけるだけ」「泪橋を渡って来た俺さ」個人的にこの二つの詩が一番好きかな。 一番新しいソングファイルにも入っていないので、結構レアなのではないでしょうか? 最終曲の「青春の終章」を聴いてるとジョーの燃え尽きる姿が脳裏に浮かんでしまうのは私だけではないはず(笑)。 |
![]() アニメージュ・メモリアル・コレクション |
懐かしい曲が沢山入っています。
どうやら、このシリーズは沢山あるようで。。 お好みの曲が入っているCDならば買いでしょう。 |
![]() あしたのジョー2・テレビ完全版(1) [VHS] |
彼は「生まれながらの独り者…」。その(真剣に打ち合ってくれる人・親がいない)環境が彼を一匹狼的存在へ走らせる大きな原因となる。そんな中、彼が少年院で出会った「力石徹」と意地の張り合い・・・その果ての決闘、その相手はなんと自分と戦うために「命懸けの減量」をし、それが原因で死んでしまう・・・その命懸けで自分と戦ってくれた力石に対しジョーは「敬意」とか「尊敬」「感謝」に似た気持ちを持ち、握手しようとしたら、その相手は死んでしまった。この事がジョーの深い傷となり、相手の顔面を撃てないボクサーになってしまう。そんな中、ジョーの前に一人の男が現われる。葉子が連れてきた男、カーロスである。その底知れぬ野生によってジョーの野生もまた呼び起こされた。「息の抜けないリングで茶目っ気たっぷりに、しかも反則技のヒジ撃ちまでやらかす男」カーロス・・・スゲ−男が現われると燃えるジョーの野生(「ドラゴンボール」の孫悟空みたい。スゲー奴に出会うとワクワクする)。ジョーはその本物の男と向き合う事で、新たな課題を見出し、過去の苦しみからも解き放たれる。そうやって主人公・ジョーは自身に降り掛かる難問にどう取り組み、いかにして乗り越えていくのか。これは人が人生に取り組むに当たって一番根幹に関わる問題・テーマです。「そうやって人は生きていくもんだよ。」ということをこの作品は良く教えてくれている。この作品では主人公が若くして命を落としますが、それは百歳まで生きた老人でも同じ事で、人生の長い・短いに関係なく、「人は死ぬまで、どう生きるべきか」を良く示した作品だと思う。 |
![]() あしたのジョー2 Blu-ray Disc BOX2 [Blu-ray] |
本BOX1のページに、音声が圧縮音声で収録されるので残念…とレビューした者です。
メーカーのHPに書かれていたので引用したのですが、実際はBOX1・2ともに、非圧縮のリニアPCM音声で収録されています! 現在考えられる、ほぼ最高のスペックで収録されたソフトです。ブルーレイ環境をお持ちの全ての方にお勧めします。 もちろん私も購入したいのですが、個人的に不景気なので控えています。残念。 |
![]() あしたのジョー2 Blu-ray Disc BOX1 |
作品内容はタイトル通りです。個人的にはこれ以上はないと思ってしまうほどの傑作です。
さて気になるBD版の画質ですが、非常に解像度が高くはっきりしたものになっています。 少々ザラついているようにも見えますが色の純度が高く鮮やかです。PS3でアプコンした DVD版と比較してもはっきりと高画質であると言えるものに仕上がっていると思います。 更に嬉しいことに音はドルデジの収録と書かれていたのですが、実際にはリニアPCMの 収録となっており音質に関しても画質同様DVD版を凌駕しています。 これは買いで間違いないでしょう。 |
![]() 劇場版 あしたのジョー2 [Blu-ray] |
出崎統監督によるあしたのジョー2の劇場版アニメ。
映像は中々綺麗です。 フィルムグレインはやや強めに処理されております。 ザラつきというよりも粒状感がうごめくといった感じです。 フィルムらしい味のある映像ですが場合によってはうるさく汚く感じる事もあるかもしれません。 シャープさは中々よく演出でぼかしている箇所を除いて、輪郭線が綺麗に強調されて出ている。 ただ、時折輪郭が浮くように感じる事がありますがこれは元からでしょうか。 動きのあるシーンや細かい箇所は破綻する事もなくよく再現されております。 色も丁寧に再現されており、ノイズが出る箇所もほとんどありません。 気になるのはフィルムのゴミや傷。 古い作品なので仕方のない面もありますが、ややチラついて気になるレベルです。 バンダイビジュアルの古いフィルムアニメは額縁気味になる事が多いですが、この作品は全くそういう事もなく端まできっちりビスタサイズとなっています。 他のBDアニメと比べると中々綺麗な部類に入ります。 デジタル制作のアニメとは比べる事はできませんが、十分満足できる画質。 うごめくグレインと傷などが気になるものの、一枚絵が動くかのような画質のよさはしっかりと伝わります。 音はそこそこ。 重低音は意外にもよく出ており、厚みのある音になっています。 年代的に期待していなかったのですが低音がしっかりと響くのには驚きました。 高音は詰まりがちで少し弱いか。 音が割れるような事はないのすが、伸び切らない詰まりがちな音になっています。 ステレオですのでサラウンドはありません。 セリフ部分は一部で効果音と被り聞き取りにくい箇所があるものの、概ねクリアではっきりとしており良好。 当時の原音を忠実に再現できている音だと思います。 内容はテニスアニメ、あしたのジョー2の劇場版。 TVアニメの総集編といった内容ですが、終盤はTVシリーズと同時進行で別に描き起こされたそうです。 尺の関係からラストのホセ・メンドーサ戦まではかなり大雑把に省いたダイジェスト的な内容になっています。 ダイジェスト的な内容ではありますが、話の流れはしっかりと分かる構成です。 要所要所は押さえているものの、試合やシーンを一気に飛ばすような形に。 ラスト付近はしっかりと描いているのでそこをしっかりと見せるために仕方ないでしょうか。 やはり特徴的なのは出崎統による斬新な演出です。 迫力があり印象に残る特徴的な映像を高画質で堪能できる。 矢吹丈の渋くかっこいい生き様は今見ても熱くなれます。 男らしさ溢れるボクシングアニメです。 この質なら発売予定のTVアニメシリーズのBOXにも期待が持てそうです。 特典はHD画質で特報と劇場予告2種類。 パッケージ内に封入されているブックレットの出来はよく楽しめます。 画質は十分高画質と分かる映像ですし音質も忠実、あしたのジョーファンなら手元に置いて損はない一本です。 |
![]() ジ・アニメ・スーパーリミックス あしたのジョー2 |
ミニゲームをクリアしたポイントで新たなミニゲームを購入していくというシステムなのですが、他の方も仰っている通り、冒頭にプレイ可能なカーロスのポップコーン当てゲームがやたらと難しく、そちらをクリアできない限り、初期状態でプレイできるもう一つのゲーム(こちらもなかなか難しい上時間が掛かります)を延々やるハメになります。
ポップコーン当ては飛び過ぎ防止の意味でコントローラーの右スティックにヘアゴムを巻いてみたら簡単にクリアできるようになりました。 そうでもしないとクリアできません。(笑) ポップコーン当てがクリア出来るようになるとポイントを溜めるのがラクになりますので、ゲームも楽しめるとおもいますが、あくまでもファンの為のソフトだとおもいます。 のちにプレイ出来るようになるミニゲームも基本的には難しいものが多いですが、ネタ的な意味では楽しかったです。 |
![]() あしたのジョー ~まっ赤に燃え上がれ~ |
原作のストーリーに育成要素が少しプラスされている格闘ゲームです。
全体的な流れは丹下会長の目線でジョーを育てる、ということ思うのですが、所々で急にジョー目線になったりもするのでちょっとだけ途惑うところもありました。 CGは原作をスキャンしたもの(違うかもしれませんが原作にとても近い絵柄です)に着色されています。 こちらも所々急に色が変わっていたりと安定していない面もありましたが、全体的には綺麗な作りだと思います。 格闘ゲームとしては大きな技があまりないので単調になりがちですが、キャラによってはノーガードスタイルや喧嘩のスタイルに変更できたりするのでおもったよりも飽きずにプレイできました。 稲葉粂太郎とゴロマキ権藤は何故か隠しキャラになっていますが、力石戦後のパラメーター次第で出現する条件になっているようです。 |
![]() タイピング泪橋 あしたのジョー 闘打(通常版) |
このゲームは、アニメとゲームが合体した感じの 決闘?ゲームです。いざ、やってみると 少し・・・暗い感じがします。 でもでも、ボクシングというだけあって、パンチの爽快さが あります。 あしたのため、買ってみてくれ! |
![]() あしたのジョー (2) (講談社漫画文庫) |
クロスカウンター&ダブルノックアウト!ジョーVS力石のファーストファイト。おっちゃんの泣かせるクロスカウンター講義で誰もがにわかボクシング通になったあの日。
伏兵・青山の登場で力石再戦に暗雲立ち込めるジョー。3巻へ期待高まります。 |