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Coo/遠い海から来たクー [VHS]
特筆すべきは映像の美しさだと思います。
南国フィジーの自然に暮らす主人公が生き生きと描かれているのが好感。
声優も合っていたと思います。「恐竜の子供」を拾うなんてロマンがあります。
肝心のストーリーがもうひとつだったような気もしますが、全体的には好印象な作品。
ただ・・・劇場公開時はあまり話題に挙がっていなかった。
ユーミンの歌う主題歌も合っていないような。
原作者は火事で急死されたんでしたか?

 

遠い海から来たCOO (角川文庫)
名作というものは幾年経とうと色褪せることなどはない。そんな当たり前の様で実は容易ではないことをこの作品は教えてくれる。
少年・洋助と首長竜の生き残りのクーとの奇跡の出逢いと交流を描く前半。フランスの核実験というきな臭い問題が絡み、ストーリーが一気に緊迫する中盤以降。そして、グリーンピースのキャシーのスパイアクション映画のヒロインの様な活躍に、圧巻のラスト。
ここまで読む者に言い様のない感銘を与え、かつ、痛快無比な小説は、そう巡り逢えるものではない。
洋助とクーの出逢いというファンタジックな描写があれば、洋助と生物学者の父との、ゆくゆくはクーを海へ還すというコンセンサスや核実験というシビアさも描かれている。
この、サイエンスフィクションとリアリズムを併せ持った手法が感動と同時に納得をも与えてくれる。
この作品は、アニメ版は視聴したが小説は未読という方が多いときく。そんな方には是非とも一読をお薦めしたい。
この小説には、誰もが忘れかけている、かけがえのない何かがある。

 

虎口からの脱出 (新潮文庫)
前半は満州事変の背景をさまざまな角度からじっくりと見せます。
なんだ、歴史小説じゃないか、と思わせておいて後半からいきなり展開が爆発します。スピード感満点で読ませます。それもこれも前半での濃厚な歴史描写があってのこと。おもわず納得です。本格歴史冒険小説です。ただし、第二弾の「遥かなる〜」にはがっかりさせられるので読まないほうがいいでしょう。直木賞は「Coo」ではなくこちらにすべき。

 

虎口からの脱出
クルマ関連の小説で私が一番気に入っているのはS・L・トンプスン著の「A−10奪還チーム出動せよ」(新潮文庫)です。
虎口からの脱出は、昭和初期の中国が舞台です。 
作者の景山氏は、この小説を書くにあたり、上記のA−10奪還チームを読んで刺激され、自分も同様のクルマで走り回る小説を書こうとしたそうです。

とにかくおもしろい!

 

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