Rain Note 『LIFE~祈り~』TVスポット
![]() TVサイズ 世界名作劇場 主題歌完全収録版 |
世界名作劇場は、主題歌もさることながら、エンディングテーマにも素晴らしいものが多かったので、両方含まれているものを探していました。
また、「フランダースの犬」〜「南の虹のルーシー」まで見ていたのでそのあたりが全て含まれていることも必須条件、で検討した結果、このCDを購入しました。 TVサイズということで1曲の演奏時間は短いものですが、すなわちTVで流れていたものと同じということで、懐かしさはひとしおです。 私は特に「トムソーヤの冒険」のエンディングテーマ「ぼくのミシシッピー」が大好きで、歌が流れてきたときは、ミシシッピー川沿いを行くトムとハックの姿が目に浮かんできて、感涙ものでした。 同い年の主人と車で聞きながら、お互いの小さい頃の思い出を語りつつ合唱しています。 後半、アニメを見なくなった頃なのですが、流れてくるのは、ゆうゆ、新田恵理、工藤夕貴....。このあたりは聞きづらくて閉口してしまいますが仕方がないですね。その頃のフジテレビの戦略を恨むばかり...。 その後は初めて聞く曲ばかりですが、また歌の上手な人に戻った上、名曲ぞろいだったのは嬉しい誤算でした。 |
![]() 風の向こう |
94年の「moi」以来、久々の斉藤由貴名義の新作が届けられたことを幸せに思います。作詞がきちんと由貴ちゃん本人であることも嬉しい点です。ジャケットの由貴ちゃんは母になり、少しハスキーになった声も母を感じさせますが、聴いているファンも、みんな一緒に歳をとりました。音楽アーティスト斉藤由貴の復帰は本当に嬉しい出来事です。 |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 2 [DVD] |
第2巻は5〜8話ですね。
今回はちょっと中継ぎ的内容ですね。 マドレーヌさんがジャン・ヴァルジャンなのではないかと疑い始める ジャヴェール。ジャヴェールは憎たらしいけど「超」がつくほどまじめなだけで 悪いヤツじゃないと思う。いつかジャンの事を理解し、世の中の悪い仕組みに 気付いて良いおまわりさんになってくれると思う。 さて、コゼットのお母さんであるファンティーヌですが… ますますエンジンがかかってきましたよ! ちょっと子供に対して異常な程の愛情で、現実が見えていません。 ですから騙されもしますし、妄想も激しいです。 第3巻で大変なことになりますが、普通の親がここまでやるか? なんでこんなになっちゃったのかファンティーヌの過去が気になります。 (おとうさんの説明がなかったんだよなぁ…) エポニーヌもコゼットと出合った時はかわいい女の子だったのにさ 意地の悪いお母さんがコゼットをいじめるから こんなひねくれた子供になっちゃったんだよな。 ジャヴェールの人生論は「人の本質は決して変わらない」っていう 考えなんだけど、人って変わるんだよね。良くも悪くも。 みんなが幸せになってくれるといいな。 |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 1 [DVD] |
感動の名作です。少女コゼットの運命が私に重なります。あの名シーンは忘れることができません。あの可愛そうな少女コゼットの顔を、忘れることができません。私は、まだみていませんが、すばらしいヴィクトル・ユーゴの作品だと思います。これは、過去の、実話ではないかと思います。戦争と貧困の中、暮らしていく、少女コゼットがこの現代である今も、重なるものがたくさんあると思います。 |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 3 [DVD] |
BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション
『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第9〜12話を収録したDVD3巻です。 復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。 人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。 第9話「テナルディエの悪だくみ」★★★☆☆ ファンティーヌを助けた市長の計らいでメイエはコゼットを迎えに行きます。 事態の緊急度のわりには詰めの甘い行動や判断が目立ち、苛立ちさえ感じてしまいます。 罪は罪と切り捨てるジャベールの冷徹さや、テナルディエ夫妻の企みなど 人を人として見ようとしない人間の醜さがさらに強調されています。 第10話「惑いのマドレーヌ」★★★★☆ 天秤に掛けられた二つの選択肢が彼を惑わせ、人間の信念の強さを描き出しています。 己の罪を秘匿してコゼットを迎えにいくべきか。 罪の無い者を助けるべく罪人として名乗るべきか。 正しさ、浅ましさ、開き直りなど渦巻く黒い感情の中、彼自身が成長する物語です。 第11話「サンプリスの嘘」★★★★★ 病室で起こる一つの小さな悲劇の終幕から物語は始まります。 元罪人として逮捕されるものの、ファンティーヌの願いに答えて 奮起するマドレーヌと唯一の嘘で彼の熱意に応えた彼女の情愛の姿が感動的です。 罪に対する後悔と罪に対する容赦ない軽蔑が強調され、 人の情の深さと、その中にある醜さの相対的な描写に思わずこちらも唸ります。 第12話「ひとりぼっちのコゼット」★★★★☆ 仕送りも途絶え、商売も傾いてきたテナルディエ一家の辛辣な嫌がらせが さらに彼女を苦しめます。客商売すら手抜きになった彼らのあまりの非道ぶりに 怒りすら覚えます。一方、過去の恩義が最高の局面で彼を助けるシーンも展開され、 心の持ちようで異なる人の有り様を描き出しています。 |
![]() 少女コゼット (世界少女名作全集 6) |
いま読みなおしています。心が穏やかになりますね。レミゼラブルの方は途中なので、大人なので読みます♪一生大切にします。 どんな辛いことがある気持になっても、ジャンバルジャン、ファンティーヌ、コゼットのことを思えば大丈夫です。 |