京都産業大学の学生3人もイタリア・フィレンツェの大聖堂に落書き
![]() 3大テノール 世紀の競演 |
感動の涙なくして聞けないアルバムです。
人の声はこれほどまでに人の心を動かし、癒し、 高揚させ、生きる希望をあたえるものかと しびれます。 オペラになじみがない方でも、十分に楽しめる アルバムだと思います。 オペラ入門CDとしてもおすすめです。 |
![]() チャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集 |
弦楽四重奏の演奏をよくしますので、Tchaikovskyの弦楽四重奏の勉強用に購入
してみました。解釈が少し古いのかなと思っていたのですが、さすがに一流の 団体の録音だけあって、今の演奏としてもとても参考になるものでした。 特に、Tchaikovskyのスコアを忠実に表現しているのが印象的でした。実用譜と してペータース版も良く出回っているのですが、このボロディン四重奏団の録音で、 ペータース版の編集者の勝手な書き込みがどの程度問題かを認識させられました。 録音も悪くないのですが、MP3プレーヤーで聴くとやっぱりかなり音色に不満が 出てしまいます。やっぱりCDウォークマンででも直接CDから聴いた方が断然良い 音質でした。 |
![]() 3大テノール 世紀の競演 [DVD] |
つい先日、東京で開催されたパヴァロッティ氏のファイナルコンサートを拝聴し、腰掛けなければ歌えない氏の姿に、ワールドカップサッカーで来演した際の「三大テノール」の舞台に比して、少し淋しい思いがいたしました。 往時を偲ぶDVDを入手したいと願ってネット検索で探し当て、お送りいただいた嬉しさは、格別なものがございました。 これぞ、三大テノールの晴れ舞台と、繰り返し聴きました。 今、ハイビジョンの美しいサウンドと映像を見聴きしながら、夜なべ仕事でコンピュータに向かっています。 |
![]() フィレンツェの風に抱かれて [VHS] |
海外ロケで大胆になったんでしょうか、若村麻由美さんの濡れ場シーンあります。
映画館で観た時は大事な部分が「見えた」と思うんですが、ビデオではどうでしょうか。 |
![]() トゥーランドット*歌劇 [VHS] |
西欧人の悪趣味としか思えない筋書きで、どうしても入れなかったこのオペラをここまで深い劇にしたことに敬服しました。
特に中継ぎであるはずの第2幕第1場でさえ、自国への何ともいえぬアイロニーを感じてしまうくらいに見事な演出。 さらに本来難しいはずの階段をうまく活かして、コーラスを通じて観客ではなく、ここに立ち会っている北京の人民と化してしまうという。 舞台演出のすべてを通じてプッチーニの言語が中国言語に再創造されていく過程となっています。そういう意味では蝶々夫人ももっと大胆な演出ができないものかと思ってしまいました。 |
![]() 旅行ガイドブック:ローマ・ミラノ・フィレンツェ・ベネチア [JALガイド] (JALガイド) |
ベテランの添乗員も愛用している人が多い1冊。
ツアーで自由時間が多い町の情報がコンパクトにまとめられ、特にレストラン案内は素晴らしい。このガイドに紹介されていたレストランにいくつも行ったが、どこも当たり。また、特筆すべきは地図が詳細で細い道の名前まで記載されているため、これさえあれば自由に歩き回れます。地図に関してはどのガイドブックよりも優れてます。 ツアーで主要都市だけを回るような旅ならこれ1冊で十分です。 |
![]() わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡 (塩野七生ルネサンス著作集) |
本作は、まだ塩野七生氏が言論界の中で主流派の位置になく、 それだけに一級の史料考証と、歴史学研究史の理解と整理に 基づきながら、複雑な陰影を帯びた明朗な文体を駆使して イタリア・ルネッサンス期の卓越した紹介者としての地位を 確立していた時代の佳作である。 マキャヴェリという非凡で現実に即した直截的な思想家の 生涯を、著者独自の視点でスライスしてくれる。その断面の 本作を含めたイタリア・ルネッサンス期を題材にしていた |