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Roby Lakatos - Schindler's List




シンドラーのリスト 【字幕版】 [VHS]
スピルバーグ作品は好んで見るほうではないですが、この作品は見てよかったなー、と素直に言えます。最初、金儲けのために給料の安いユダヤ人を雇って工場経営に乗り出すシンドラーの決して善人ではない感じがいいです。

あるシーンでモザイクをかけるか、その箇所を写さないカメラワークをすればいいものを、あえてリアルに描写していたのでスピルバーグの本気度を感じました。最後のほうの「このバッジを売れば・・・・」のセリフは、みせようとしすぎです、少し冷めて鑑賞しました。 でもなんだかんだ言っても感動ですね、ラストは実話ならではの演出。


 

シンドラーのリスト 【日本語吹替版】 [VHS]
名作。私は何回もこの映画を見たのだが、いつもラストのシンドラーがユダヤ人たちに向けて泣きながら演説するシーンで号泣してしまう。
わんわん泣きながら、強く思うのだ。やっぱり人助けは素晴らしい!私もシンドラーのように慈悲深く生きていこうと。

しかし、この映画を何回も見て、ナチ関連の様々な本を読んでいるうちに気付いたことがある。

この映画はナチの残虐性を誇張して描いている、政治的な意味合いをもったプロパガンダなのだと。

分かりやすく言うと、北朝鮮の日帝を悪役にした国営のドラマみたいなものだ。誰が見ても極悪人にしか見えない日本兵が大暴れする例のあれだ。

だから、この映画のすべてを鵜呑みにするべきではない。人助けが素晴らしいのは疑いようのないことだが、プロパガンダをそのまま信じこんでしまうと、公平な視点で世界を見ることができなくなる。

ユダヤ人はたしかにナチに酷いことをされた。
だが、しかし、ユダヤ人だってパレスチナ人に酷いことをしたし、また今も現在進行形で酷いことをやり続けているのだ。

この映画は名作だが、歴史を学ぶ上ではあくまでひとつの資料として参考になる程度のものでしかない。

 

シンドラーのリスト(ワイドスクリーン版) [VHS]
レビューではないので、ここに書くべきではないかもしれませんが、購入したくて随分前から待っているのですが、もう発売されないのでしょうか。何か事情があるのでしょうが、一体誰に得があるのか疑問です。

 

シネマ・セレナーデ
ジョン・ウィリアムズとイツァーク・パールマンの名前を知っているなら買いましょう!何回でも聴きたくなるCDです。何も知らないで買っても損はないと思いますよ♪

 

アルティメット・ギター・コレクション
スペイン旅行中、バルセロナの王の広場で聴いたギターの曲が気になっていたのですが曲名がずっと分かりませんでした。最近ようやく『ディア・ハンター』のメインテーマであることが分かり、ジョン・ウイリアムスを知りました。(実際、ディア・ハンターは何度か観て衝撃を受けた映画だったにも関わらず結びつきませんでした。)
私はフュージョンのギター曲は以前よく聴いていましたが、クラシックはほとんど知識がありません。しかし、このCDには様々なジャンルの曲が収められており、どこかで耳にしたことがあるものが多くとても聴きやすいです。聴きやすいといっても単なるヒーリング曲とするのはもったいなく、個人的にはじっくり聴き入ってしまっています。私にとってははじめて買ったクラシックギターのCDで他と比較できませんが、大いに満足しています。

 

シンドラーのリスト スペシャルエディション [DVD]
この作品が、アカデミー賞をとったのは納得できる。
本当におこっていた残酷な事実が、60年もたったいまでも、リアルに残酷さが伝わってくる。私たちが、どれだけひどいことをしていたのかがこの映画を通して分かった。
是非、この映画をいろんな人に見せたい。

 

シンドラーのリスト スペシャル・エディション [DVD]
いい映画です。見るたびにいつも、ラストで号泣してしまいます。
しかし、ナチの残虐性の誇張があまりにも目に余るような気もします。
初めてこの作品を見たときは素直に感動できたのですが、今見返すと疑問に思わざるをえないシーンが多々あります。
スピルバーグはユダヤ人なので、この映画でユダヤ人を被害者に仕立てあげ同情を誘い、イスラエルのやっていることを正当化しようとしたのではないか。
つまりはこの映画の存在自体がユダヤのプロパガンダなのではないか。
これらの私の疑惑は憶測に過ぎないのかもしれません。しかし結局、勝てば官軍負ければ賊軍というだけの話で、歴史は勝者により作られるものだと思います。

 

シンドラーのリスト コレクターズ・エディションBOX (数量限定5000セット) [DVD]
見方はいろいろあるだろうが、私は「戦争」と「人間」をオスカー・シンドラーという人物を中心に描いた映画であると思う。
単に戦争の悲惨さだけをうったえているだけではないところが良い。

迫害されるユダヤ人の映像が多いのだが、その中で加害者という立場であるナチスの視点からも見ているところがとても興味深い。
大抵の映画の場合、ナチスなどは人間味が薄く扱われると思うが、この映画で登場するナチスの将校はとても人間味のある役だ。
ここが他の映画と違って面白い。戦時下の人間というものを加害者側からも見ているのである。
(単に見ているだけではなく、心理にもせまっているという意味で他とは違う)
演じるレイフ・ファインズは、冷酷に虐殺をしながら、しかも人間味あふれるというとても複雑な役を見事に演じている。
到底理解できないと思っていた彼らの心理も、わかってきたような気がする。
そんな人間を見て、戦争というものがどんなものかもよく伝わる。


スピルバーグがオスカー受賞のために作った映画だとしても、それは映画の評価とは別。
高い完成度で、他のものとは一線を越す内容の素晴らしい映画である。

 

救出への道―シンドラーのリスト・真実の歴史
ナチスドイツ時代、ポーランドの収容所で「プワシュプの屠殺人」の異名を持つ司令官アーモン・ゲート直属の速記者として、その傍らで死と隣り合わせの540日を過ごした著者ミーテク・ペンパーの不屈の精神、勇気と英知の物語。

その立場から、いち早くナチスの「今後存続すべきユダヤ人収容所は『勝利決定的』な生産を証明できる収容所のみとする」という情報を秘密裡に掴み、収容所の各工場の技術主任達の協力なども得てトリックの生産表を自ら作成。そして司令官ゲートに渡し、それによって1943年晩夏には(死を意味する)収容所解体を免れ、さらにはそれら様々な予備作業が1944年10月のオスカー・シンドラーによるユダヤ人救出作戦に繋がっていくのです。

筆者はシンドラーと実際何度もやり取りしており、その内容も本書には書かれています。
また後年、著者はスティーブン・スピルバーグ監督から映画「シンドラーのリスト」の脚本作りのために招かれてもいます。

その当時まだ23.4歳だった青年の不屈の精神と知的な抵抗。ユダヤ人囚人としては唯一の立場であり、その生き証人である筆者の怜悧な語り口と時代背景、戦後のナチス戦犯裁判での筆者の証言など、翻訳の素晴しさも相まって引き込まれていきました。
大変興味深い本です。ぜひ読んでいただきたいと思います。

 

私はシンドラーのリストに載った (新潮文庫)
映画を観て買う人が多いと思います。が、本書は映画とは別の切り込み方で、映画「シンドラーのリスト」に載った人たちと周りの人間(親兄弟や親戚)のその後の人生の転移や、人生観などを書いています。映画と同じような起承転結を期待すると外れます。ホロコーストを生き抜いた人々のその後の人生集、という形で評価されるべき本です。

 

シンドラーのリスト 動画


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シンドラーのリスト 情報