![]() 十二国記 O.S.T.1 - 十二幻夢組曲 |
BGMとしてもすばらしいです。作風が重複しておらず、盛り上がりのポイントがうまい。そんな曲の大群がこの一枚に詰まっているんですから、必ず一曲はツボにはまるものがあるでしょう。十二国記ファンのみならず中華音楽が好きな方も必見、珠玉の一枚です。 |
![]() 十二国記 - 月迷風影 |
壮大なスケールの曲、明日への希望を感じさせる歌詞、有坂美香さんの涼しげながら力強い歌声が一体となっていて、素晴らしいと思います。カップリング曲もまた良いです。十二国記を知ってる方も知らない方もこのCDの世界にどっぷり浸れること間違いなしです!山田章博画伯の描かれたジャケットイラストも美麗です。 |
![]() 「十二国記」 CDドラマ 十二国記夢三章 |
第一章の八麒麟は泰麒の可愛らしさ、そして各麒麟の個性が少し見えて面白いです。 第三章の地に獣は改めて楽俊って凄いな〜、って思える作品。 原作・アニメでは語られなかった部分が聴けて楽しめましたが、もう少し話が長ければ、もっと良いなっと思えるので星4つにしました。 |
![]() 十二国記の世界 風の万里 黎明の空篇 [DVD] |
陽子をはじめとして、三人の少女の成長物語。 あの長い作品を1巻でまとめているので、 とってもスピーディでいいです。 予約したときに書いてあった実写特番がないので、 星3つにしました。 |
![]() 十二国記の世界 月の影 影の海篇 [DVD] |
あの作品が総集編として、一本のDVDにまとまるとは… 時間がないけど、全部みたい!というときにおすすめかも。 展開が早いので、あっという間に次の場面にいっています。 星4つなのは、私的に入れててほしかった場面やせりふが、 時間の都合とはいえ、カットされてたことです。 |
![]() 十二国記の世界 風の海 迷宮の岸篇 [DVD] |
総集編ということもあり、急ぎ足。 肝心なところはしっかりとわかるので、 時間がないんだけれど、最後まで見たいときなどには 重宝しています。 残念のは、予約の時の内容案内で書いてあった 実写特番が入っていなかったということです。 |
![]() 月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート |
最初に読んだのはもう何年も前ですが、
たまたまテレビをつけたらやってたNHKのアニメを観たのがきっかけで、この小説を読みはじめました。 普段漫画ばっかで小説とか本とかあまり読まない私でしたが、 数ページ読んだだけでどんどん物語に引っ張られ、かなり夢中になって読みました。 親に「早くごはん食べなさい。」と言われたほどです(笑) 月の影 影の海〈上〉では暗い展開が続きますが、私はそういうの全然大丈夫なので最後まで楽しめました。 後々には場を和ませてくれるキャラや、別のお話では思わず笑ってしまうような明るいノリの魅力的なキャラ達も続々登場してきますよ^^。 全シリーズ面白かったので妹にも読ませたら夢中になって読んでくれて、姉にも読ませたら全シリーズ読んでくれて「雁国主従の話(東の海神 西の滄海)が一番好き」と言ってくれました。 とても好きなシリーズですのでお勧めです! |
![]() 図南の翼―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) |
テレビでアニメを見て、その世界観がよく表現できていることに関心し
その続きをということで読みました。 今回の話は十二国記の世界観やルール(という言い方おかしいかも しれませんが)が良くわかりやすく書かれている作品で、読み終わりの 爽快感もあると思います。 この少女がどういうふうに国の建て直しを図ったのか、続編を書いて ほしいと思うのは私だけでしょうか・・・。 |
![]() 黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート |
拓峰諸々の乱を鎮圧し、大掛かりな官吏の移動を行った陽子。遠甫や浩瀚という頼もしい太師と冢宰がおり、少なくとも以前よりは、政務の滞りが少なくなったろう。 そんなころ、突如として翼の生えた犬――天馬に乗って現れた瑞州師将軍を名のる女、劉李斎。妖魔の巣窟戴国から、この金波宮まで妖魔と戦いながら飛んで来たという。 景王に李斎は、悲痛な叫びを上げた。どうか戴を、戴を救ってほしい、と。 |
![]() 十二国記 -赫々たる王道 紅緑の羽化- |
前作に比べるとMAP上を自由に動けるようになったし、オリジナルのイベントも増えて、楽しくかつ原作の世界観を大切にした作りになっていると思います。そしてファンとしては、原作のこの巻では登場が少なかった「楽俊」といつも一緒に行動できたのが最大の喜びでした。前作のクリアデータによっては楽俊無しのストーリー展開もありなのですが、そちらはどうも楽しめず、結局楽俊ありバージョンに戻ってしまうのでした。前作同様、スキルアップにそれほど苦労はしません。何回も戦闘をこなさなければならないので多少煩雑さを感じますが、勝てない戦闘ではありません。ダンジョンも難しくないものが多いです。ただ、ダンジョン内ではセーブできないので、時間がある時にすることをお勧めします。難点を挙げるとすれば、せっかく上げたレベルを二週目以降に引き継げないことでしょうか。最初から・・・というのはちょっと面倒でした。それでも、前作以上に楽しめるのは間違いない! |
![]() 十二国記 - 紅蓮の標 黄塵の路 - |
まず良い所をあげます。 ・カードゲーム・クイズにやりこみの要素有り。 ・本来、出てくるハズのない人物が出てきて驚く。 ・十二国記マニア向け。 悪いとは言い切れませんが、そんな所。 と、こんな所ではないでしょうか? 十二国記小説orアニメを見終わいていない人は登場人物に?がつくかもしれません。それを全部見た方ならカードゲーム・クイズは本当に十二国記マニアにはたまらないのではないでしょうか。 |
![]() 十二国記 -紅蓮の標 黄塵の路- (コナミ ザ ベスト) |
原作・アニメとほぼ同じストーリーと、選択によってはオリジナルのストーリーが楽しめます。動画がない、MAP上を自由に動けない、ストーリーが短すぎる等々の不満も感じますが、操作もスキルアップも簡単なので、ストレスを感じることなく十二国記の世界が楽しめます。それと、十二国記クイズもお勧めデス。六太か楽俊が講師をしてくれます。また、クリアデータは続編の「赫々たる王道 紅緑の羽化」に引き継がれますので、データは残しておきましょう。陽子の成長物語を時間を追って楽しめます。 |