![]() ストラヴィンスキー:春の祭典 |
ディズニー映画の「ファンタジア」でこの「春の祭典」が流れたのですが、収録されている他の音楽と同様、音声がレトロすぎ。というわけでこのサー・コリン・デイビスの「春の祭典」を聞くと臨場感があってクリアな音声が楽しめます。
………とまあ、少々つたない(?)前置きで、4曲目、「春の祭典」。「ファンタジア」では地球創世記から恐竜の時代というダイナミックな構成になっていますが、この「春の祭典」も「ファンタジア」以上にダイナミック!ただ、「くるみ割り人形」と同様、順番が変わっているとはいえ、「ファンタジア」のように順番変えで聞いたとしても、音声がどうしても途切れてしまいます。ストレートに、そして「ファンタジア」以上にダイナミックに聞いてみたい方は、いろいろ工夫して見てください。そして、心の中に繰り広げられる、地球創世から現代への物語を想像するだけで、もうそこは別世界。 次回は「田園」です。 |
![]() 後藤麻衣/仮面の女 [DVD] |
モザイクも極薄で、珍子の挿入抜き差しがクッキリ!
サラリーマンの俺には4500円は高かったが、この内容だったら 10000円でも買うな。 ただ、セル専用とあるがレンタルしてるの? |
![]() 東映ヒーローMAX Vol.22 (タツミムック) |
電王目当てで特撮雑誌を多々購入するようになりましたが、対談の内容の濃さは郡を抜いています。一ページ五段のインタビューはキャストさんの作品に対する熱意を感じます。裏話も多いので読みごたえ十分です。また、写真の撮り方も良く、どちらかというと他誌は俳優さんを可愛いく(苦笑)撮ろうとしていますが、そんな雰囲気が全く無くシンプルなのに格好良い写真がほとんどです。ただ、難点を言えば、熱意の空回りなのか少々誤字が多いかと…私はご愛嬌と笑っていますが、その点で★一個マイナスでしょうか。 |
![]() 仮面の女 (ハーレクイン文庫) |
普段はまじめで地味な教師が、仮面パーティで変身、憧れていた王子様と、、、。設定がなかなか面白く、切ないロマンスも楽しめるストーリーでした。
「仮面の女」=自分なのに、ヒーローが仮面の女に惹かれているのを素直に喜べないヒロイン。 ヒーローがどこまで本気でこだわっているのか、気持ちを確かめようとして、仮面の自分に嫉妬するのも理解できました。 ヒーローは傍から見たら完璧な男性、それに対して、平凡な自分にどうしても自信が持てないヒロインにちょっと共感。 でも、違ったタイプの2人の女性に同時に惹かれるヒーローも完璧すぎなくて身近な感じでかわいい。 あることから仮面が剥がれるのですが、その時のヒーローの気持ちが切なかった。そこからはちょっとじれったかったけど。 |