CR涼宮ハルヒの憂鬱2nd その3
![]() ENSON2 |
エンソン1のほうが、全曲良かったのですが、今作は、ETERNAL BLAZEと空色デイズが、とびぬけてかっこいいですね。遠藤さんの声は、影山さんばりに熱くて、うまいから、 さらによいです。もちろん、元曲での水樹ななさんもしょこたんの歌も好きですけど、それをこえました。キン肉マンは、多少ヘビーにしすぎかなと思いましたが、悪くはないです。(ちなみに、自分は、メタラーですので、ヘビーなものも好きですが) |
![]() 涼宮ハルヒの詰合 ‾TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル‾ |
God knows、Lost my musicともギターが熱い曲。
ボーカルは当然声優さんなのでロックじゃないですが、 J−POPとしてなかなか良い曲なので聴く価値あり。 この曲のギターは凡人には演奏不可能なプレイです。 3曲目は・・・よくわからん。2曲で満足。 |
![]() Parade(初回限定盤) |
箱からParade。あける楽しみは開場に入るドキドキのよう。 特製ブックレットがまたParade。見ていると夢の国に迷い込むよう。 CDでParade本番。シングルで一発屋でないことは十分知っていたが、アップテンポの曲の多さ、弦楽器のキレ、声量に表現力。いずれも素晴らしく、仮想の「会場」に聴者を招いてくれる。 ――箱を開けて、順番に楽しんでゆくだけのことがとても気持ちよい体験になりました。お値段は張りましたが、初回を買ってよかったです。封を切るところから、Paradeの始まりなのです。 |
![]() 涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 [DVD] |
一応、全話観ました。
自分にはこれだけの評価を得る魅力が解りませんでした。 ちなみに原作は読んでいません。 中盤までは、畳み掛けるように物語の設定が明かされていき、 学園コメディと相まっていい味を出しているのですが、 それでも独創的とは言えない展開。驚きは無い。 後半は、中盤までの惰性と脱線、「退屈させてはいけないルール」のみが続いて、 ただ”何でもあり”な話が占め、 盛り上がりという点では起承転結の”転結”がまるで意識されていない。 キャラも中盤に設定を明かして以降、精神的成長を見せることも無く、 主演2人に関しては終始同じテンション。 その上、各巻末にはハルヒ役の声優が、 みくるを実写でやれるんじゃない?というテンションで特典出演。 原作を可能な限り忠実に映像化するにはこれが限界だったのかも知れないが、 個人的にはキャラ(と声優)任せで、 作品としてのアニメ化失敗作と見受ける。 評価の内訳は1巻から3巻が星4つ、4、5巻が星3つ、6、7巻が星2つ。 EP0は、完全にスピンオフのファン向け作品なので、評価外。個人的には星1つ。 多分、原作ファンや主演声優ファンは批判的な意見に気分を害されると思いますが、 先入観を持たず、視点と世界観と脚本を重要視する人には共感してもらえると思います。 |
![]() 涼宮ハルヒの憂鬱 2 通常版 [DVD] |
角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第3〜4話を収録したDVDです。 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の中盤から後半にかけてのエピソードです。 ただの学園コメディかと思われた序盤とはうって変わり、 彼女の正体とそれを巡る組織間の動向が明らかにされ、本格SFの様相が見えてきます。 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱3」(TV放送第5回) 彼女達の正体が明らかになる「語り」のシーンが多いですが、 アングルを多彩に切り替えたり、画面内の人物の捉え方を奇抜にすることで、 動きのないシーンでも飽きさせない工夫が凝らされており好感触です。 SOS団中心の日常シーンのテンポの良い切り替わりはその裏返しのような印象。 世界の定義、現実の真相に波紋を投げかけるようなやや難解な展開ながら目が離せません。 第4話「涼宮ハルヒの憂鬱4」(TV放送第10回) 夕方の教室でぶつかる監視役VS急進派の同胞二人の戦いが壮絶です。 宙を舞い、空を翔け、弾幕攻撃と高速防御が繰り広げられる早業に圧倒されます。 一瞬でアクセスコード(?)を読み上げる口パクとセリフの早送りなど、 人間規格外の彼女らの存在が前面に押し出されており、 本作がSF作品である事実を第3話よりさらに強調することに成功しています。 また、もう1人の彼女が時間を越えて登場し、今後の展開の混迷を匂わせている点にも要注目です。 特典映像はTV版予告、ねこマン展と録音スタジオでのハルヒ役・平野綾「Lost my music」収録風景。 「I still・・」が「アイシテル・・」と聞こえると指摘されたり、 オフボーカルパートのアドリブ挿入に苦心したりと収録の大変さも少し見てとれます。 |
![]() 涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版 [DVD] |
朝比奈ミクルという未来から来た戦うウェイトレスと悪の魔法使いの長門有希の隠された力を持つエスパー少年をめぐる対決を書いたをと思われる映画です。訳が解らないかも知れないけど面白いです。一度見て下さい。 |
![]() 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (2) (角川コミックス・エース 203-2) |
涼宮ハルヒの憂鬱の小説が続刊がでないまま1年以上が過ぎています。
涼宮ハルヒの憂鬱のテレビアニメも放映が1年以上延びています。 涼宮ハルヒの憂鬱のゲームは、驚くほどできがいいかというとそうではありません。 この1年間の間で、涼宮ハルヒの憂鬱で一番衝撃的だったのは、 涼宮ハルヒの憂鬱を掲載している少年エースに、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱というパロディを同時連載していることです。 涼宮ハルヒの憂鬱では表現仕切れていない部分を、パロディが補っているような気がしています。 説明的ではなく、とんでもない展開として。 原作の小説を読んですきになった人、アニメを見て小説も読んだ人なら、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱は楽しめると思います。 もし、お気にめさない方で、小説を読んでいない方は、ぜひ、小説をお読みいただけると幸いです。 |
![]() 涼宮ハルヒの憂鬱 (7) (角川コミックス・エース 115-9) |
何かと批判の多い漫画版ハルヒ。とはいえその批判の殆どは非常に極端なものなので、そのような声をあまり気にする必要はない(ただし初期に関しては別。原作ファンには、読むとしても5巻からをお勧めする)。素直な気持ちで読めば、そこそこ楽しめる。 この7巻から、現時点でのハルヒシリーズ最大のイベントで、恐らく作中最も人気が高いと思われる『消失』編がついにスタートする。 原作でもこの先一つの鍵となるだろう物語であり、キョン自身に大きな転機が訪れ、ここからようやくキョンが主人公らしくなっていく、という重要な話。 問題は、この消失編の、漫画としての描かれ方である。絵も少しずつ確実に上達していて、今ではアニメ版に近くそれでいてツガノガクの絵の味も出ている(原作の絵からは遠い)。個人的に漫画版の今の絵柄には、非常に好感を持っているのだ。 だからこそ、原作でのターニングポイントとなる消失編が、ツガノガクの手でどう描かれるのかが一つ心配な点。と言うのも、6巻の溜息編におけるキョンとハルヒの喧嘩シーンでも感じたことだが、原作でキョンの内面を知るために重要だった文(要はキョンのモノローグ)が、漫画版では全く描写れていないことがあるからだ。 だがとりあえず、現時点で特に言うことはない。消失編も始まって間もなく、まだまだ導入部分。『消失III』で突然キョンの絵柄が変わったのには驚いたが、気になったのはそこくらいか。 再登場する朝倉も可愛く描けていて、安心した。太眉でないのが残念だが。 以下余談。 『新アニメ化』宣言からまともな情報がなく、いつまで経っても放映されそうにないアニメ第二期への繋ぎとして読んでいる漫画版。その上原作もストップしている現在、滞りなく進んでいるのはこれとハルヒちゃんくらい。 それ故、ようやく期待できるようになってきた漫画版での消失編に落胆させられないよう、祈るばかりだ。 |
![]() CD-ROM 涼宮ハルヒの憂鬱 ~コンピ研部長のSOS団観察日誌~ |
コミケ71で発売されたCD−ROMが、
遂にアマゾン上陸!! あの部長が作成したのだから、中身は…きっといいはずですw 他にもいろいろオマケが付くみたいですし、 ハルヒファンなら買って損はないと思います。 ぜひ、あなたのパソコンをSOS団に染めてください! |
![]() 涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ 激奏Ver. (1/8スケールPVC塗装済み完成品) |
息子に頼まれて購入。ハルヒのDVDを全巻持っているが、フィギュアには無関係の私もこれは素晴らしいと思う。ハルヒの声が聞こえてきそうな躍動感、ハルヒ以外の誰でもない素晴らしい造形、明るく元気一杯の表情。見ているだけでハルヒのエネルギーの波動がビンビンと伝わってくる。息子の手元に届いたら見せてもらおう(笑)。 |
![]() 涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ ビーチサイドver. (1/7スケールPVC塗装済み完成品) |
涼宮ハルヒビーチサイドver遅ればせながらレビュー
箱が小さいですが、中身は濃い良い出来でした^^ 顔はいつもの険しい表情は全く無く明るめ それでも、ちゃんとハルヒに見える点は流石コトブキヤといった所ですか^^; 肌色成型+艶消し処理のみで、陰影彩色は無し、開口造型は、立体感は出てますが、処理は今一つ 髪の毛は、細かな造型+多色造型で、立体感は出ています、リボン等の小物は簡略化されてます さて、ボディに参りましょう、毎度スカートのキャストオフが標準のような、コトブキヤ 今回は、腰周りは、水着状態、さすがにこれはオフれない・・・というわけで、バスト周りが キャストオフ、水着の上のタンクトップが、オフれます 左腕を肘から外すなど若干スマートでない点が気になりますが、団長の見事なバストの再現に これは、仕方ないかと納得してしまう出来でした^^ くびれたウエストから、控えめなヒップ周りへのつながりが、これまた美しい 特に、後からのヒップの再現(水着のシワがーっ@.@)が、とっても素晴らしいのですよ^^ 脚は、太くなくまた細くもない、綺麗な脚線を再現、どちらかというと色っぽい造型です デイス台は、コルク地にお決まりの”H”マークで派手すぎず、地味すぎない控えめな仕事を してました |
![]() 涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ 水着Ver. (1/7スケールPVC塗装済み完成品) |
ゴスロリハルヒ(グリフォン)同様、台座が重厚です。 注意点は、水鉄砲の玉。 すぐ、取れるんで、私は、ボンドで固定しました。 腰部分で分割します。 隙間が気になるので、パレオ(緑のやつ)は、付けていた方がいいかも。 他の、ハルヒフィギュアと比べても、良い出来です。 |
![]() 涼宮ハルヒの約束(限定版) |
このソフトの魅力は何と言っても主人公のキョンを含む全員がフルボイスであったり、アニメ版のスタッフが製作に参加していることが上げられるでしょう。
原作にはないオリジナルのシナリオも良いですね。原作を読むともっと面白いでしょう。 ただ、悪い点…というよりか次回作が出る時は改善してほしいなあという点がいくつかあります。 SOS会話場面のシーンがスキップできない、ミニゲームのクオリティが低い(あるいは数が少ない)、ロードが気になるなどの点があります。 特にロードが深刻で、新型PSPでプレイしてみてもやはりロードが所々入ってしまい会話のテンポが乱れてしまうことがよくあります。 旧型でプレイする人は注意が必要かもしれません。 あとこれは些細なことなのですが、ゲーム内のハルヒの性格が原作と比べるとちょっと変わったかな?という印象を受けました。 ぜひとも次回作が出て欲しいなと思います! |