風と共に去りぬNO13
![]() ヴィクトリー!~ドラマティック・クラシック・フォー・アスリーツ |
荒川静香がオリンピックで使ったあの曲や、サッカーファンなら誰でも聴いたことがあるあの曲や、映画ファンなら嬉しいあの曲も平原綾香が歌ったあの曲の原曲も一枚で聴けてお得感が大きいです。クラシックビギナーにオススメ。 |
![]() スカーレット‾続・風と共に去りぬ‾(1)(字幕) [VHS] |
あの強烈な名作映画を頭から取り除くことは不可能だが、
原作の小説のスカーレットとレッドのイメージには、 この二人はけっこうハマっていると思う。 (もうちょっと若ければ、もっとね) ただ、このドラマ、その後談として書かれた 小説「スカーレット」の面白い部分を全部取り除いて 映像にしやすい部分だけドラマにした感じなので、 役者よりも演出と脚本に無理がある。 何故か非常に出番が増えたあげくに一人だけ悪役にされた ショーン・ビーン演じるフェントン卿が ちょっと哀れな存在。(いや、悪役としては存在感はあるけど) |
![]() 風と共に去りぬ【字幕版】 [VHS] |
原作者のマーガレット・ミッチェルは、原作の本では最終章をまず書いた、と言われている。 そして、この本をとにかく売り込むためにエージェントが出版社の社長が、出張する時に、無理矢理、原稿を持たせた。 ところが、出張のために乗った急行電車が止まる駅ごとに、エージェントから、「もう原稿は読んだか?」という電報が、繰り返し社長に届けられる。 しかたなしに、諦めた社長は原稿に目を通し始める。 マーガレット・ミッチェルは「風と共に去りぬ」を書くだけために生まれたのだ。 ……という名作を映画化した本作品のラストシーンは、時代を超えて特に女性に(もちろん、男性にも)力強く生きていくことを教えてくれる。 |
![]() 風と共に去りぬ [DVD] |
原作の重厚さ、複雑さをカスカスになるほどあっさり消化していく脚本。
冒頭の、スカーレットのスピード面当て結婚に「早っ!」と思うビギナーは多いと思うが、これは原作でも変わらないテンポ。 名作だ、傑作だといわれ続けているが、冷静に見るとわりと欠点も多い。スカーレットを演じたヴィヴィアン・リーは顔はよいが声が悪すぎる。小原乃梨子(元祖のび太)そっくりである。むしろメラニー役のオリビア・デハビラントの美しさや品位が際立つ。このマミーに敗れてしまった女優さんに、ヴィヴィアンの主演を奪って助演女優ダブル受賞にさせてあげたかったと思う。 アトランタでスカーレットが付き合う既婚のおばさま軍団などがまるごと切られていて、ボニーを散歩させるレットが挨拶するシーンでのみ、名前が出てくる。このオバサン連中が面白いのに。これだけでも映画が原作に及ばないゆえんだと思う。 予算もたいそうかかったというが、レットとの新婚旅行(チャールストン)も、ボニーが夜中に泣き出してレットが抱きにくる場面(ロンドン)も、思いっきり低予算でひどく適当に作られている。セリフ回しが早く、出演者の誰もが山盛りの脚本を急いでしゃべりつくし、なんとか時間内エンディングに間に合わせようとしているかのようだ。だからスカーレットがアシュレを見切り、メラニーの偉大さに打たれるといったクライマックスもスカスカな印象しか残らない。これじゃあレットも去りますよ。 |
![]() 風と共に去りぬ [DVD] |
原作者のマーガレット・ミッチェルは、原作の本では最終章をまず書いた、と言われている。 そして、この本をとにかく売り込むためにエージェントが出版社の社長が、出張する時に、無理矢理、原稿を持たせた。 ところが、出張のために乗った急行電車が止まる駅ごとに、エージェントから、「もう原稿は読んだか?」という電報が、繰り返し社長に届けられる。 しかたなしに、諦めた社長は原稿に目を通し始める。 マーガレット・ミッチェルは「風と共に去りぬ」を書くだけために生まれたのだ。 ……という名作を映画化した本作品のラストシーンは、時代を超えて特に女性に(もちろん、男性にも)力強く生きていくことを教えてくれる。 |
![]() 風と共に去りぬ (1) |
映画でも何度も見ました。原作も若い日に読破して以来何回か読み返しています。
原作を読んでから映画やドラマを見た場合、がっかりすることが多いのですが、「風と共に去りぬ」は本も映画も どちらもすばらしかったと思います。 私の生き様を振り返ってみると、がむしゃらに生きてきているようで、スカーレットタイプなのかもしれません。 自分でも強い人間だと思います。 けれども、本当に芯の強い人というのは、しなやかさを持った人なのかもしれなくて、そういう意味ではメラニー こそ強く、温かさも兼ね備えていたのでしょう。 その点、スカーレットは一途なあまり、ポキッポキッと折れやすい…でも、またそこが彼女の魅力で、折れやすい スカーレットのためにレット・バトラーが見守っていてくれたのに、彼女は気づかないまま突っ走ったようです。 昔は、「メラニーってなよなよしてばかり」と思っていたのですが、自分が年を重ねて自分なりの女の一生を 歩んでくると、メラニーの強さが際立って感じられるようになりました。 メラニーは若く亡くなったけど、私はメラニーの心を持ったおばあちゃんになれるといいな。 |
![]() 風と共に去りぬ (2) |
中学時代、TVで「風と共に去りぬ」を観て感動し、世の中にビビアン・ リーほど美しい人がいたのか・・・とため息をついたものでした。 原作を読んだのは社会人になってからですが、原作には映画では描かれ しまいました。 それにしてもビビアン・リーを見つけだした人は偉い!彼女はほど |
![]() 風と共に去りぬ (3) |
戦争が駆け抜ける第3巻。ストーリーの重要なポイントです。 最初は食らいつくように一気に、 二回目からは光景を目に浮かべながらじっくり、 何度も何度も読んでしまいます。 映画を観てあまりにも感動して小説を手に取った小学生の頃から、 人生のベストストーリー。 |