NES : Wizardry2 Medley Part2/2 (1989) (ウィザードリィ2 メドレー)
![]() ghost writes wizardly score |
流れるような軽快なリズムについ乗せられる♪楽器を触ったことのある人間にはどこかアナログな曲作りに親しみが持てる。どう伝えるべきか景色を見ながら、音楽が主役になれるバンドとでも形容したい。バックグランドに景色やドラマを感じさせてくれるアルバムです。 |
![]() 組曲ウィザードリィ II リルガミンの遺産 |
当時ファミコン版の1と2をプレイして、その音楽の良さで共にサントラを購入しました。内容のメインはシンセサイザーによるサウンドですが、ファミコン音源のイメージを崩さずに豪華なサウンドになった感じなので違和感はないです。
数年後にPSでリルガミンシリーズが再発された際、きっとこの楽曲達も入るのであろうとゲームを購入しましたが、入っていたのは新曲ばかりでがっかり…。 最近BOXセットでCDが復刻されている様なので、当時曲を気に入りながらも買い損ねてしまった方は、購入されて損はないと思います。 |
![]() BUSIN0‐Wizardry Alternative NEO‐攻略ファンブック 最終調査報告書 (The PlayStation2 BOOKS) |
最初にゲームを買い、攻略本として使用するにはやや難がある。目的が初期攻略なら『公式』の方が買いです。
(何しろ、いきなり「アルカナの小剣を万歩計として使う」という項目から始まっていますから) 本書はやりこみネタ、幾つかの謎について、気になるデータなどが中心の、「クリアして更にやりこんで遊ぶ」を目的にした内容。 攻略についてもフォローはしてあるが、『公式』に比べると、やや劣る。しかしWizardryシリーズの昔の攻略本は、 こんな少し突っぱねた感じであったから、オールドファンには本書の方が親しみやすいかもしれない。 ファンブックとして価格とボリュームを比較すれば、まずまずの及第点を付けることができる。 しかし、本書の最後の「おまけ」が、硬派なWizardryに似つかわしくないという点で、一つ減点。 ★4つです。 |
![]() ウィザードリィリルガミンサーガ 完全攻略ガイド |
三つのシナリオをどれも丁寧に解説した攻略本です。 これ一冊で難解極まりない謎も苦にならなくなるでしょう。 勿論、敵やアイテムなどのデータも細かく記載されています。 非常に充実した内容の本です。 |
![]() BUSIN 0 Wizardry Alternative NEO公式コンプリートガイド |
攻略からWizの深いやり込み要素までを余すところまで網羅。
潜在能力の開花など、数点において不明瞭なところもあるが、全体的には攻略本としての完成度は、高い。 あえて言えば、バグに対するフォローが欲しかったところ。 ちなみに廉価版(コレクション)の方は、バグは修正されている模様。 今からプレイする人で、通常版ではなく廉価版を買うのであれば、これ一冊でOK。 |
![]() ウィザードリィ外伝 II |
中近東の香りのする外伝II、良い意味で外伝Iのシステムを継承してくれている。 まず正伝と異なり、能力値が「種族初期値+10」となっているので、例えば人間の盗賊よりも、ホビットの盗賊のほうが能力値限界が上なのである。 これだけでも色々キャラクタ作成やクラスチェンジに悩ませてくれるのに、この外伝IIでは職業だけでなく、種族専用アイテムまであったりする。 外伝Iとは異なり裏ダンジョンまでは無いが、お楽しみのクリア後の破天荒な強敵達のうろつく階は健在である。 |
![]() ウィザードリィ アスタリスク ~緋色の封印~ |
初wizardryです。
こういった3dダンジョンものをやったことが無かったのですが、割と楽しめました。 ただ、このジャンルをたくさんやっているのであれば評価は違うのかも知れません。 ゲームは何と言うかシンプルで、ストーリーはあまり関係ない感じでした。 トルネコとかシレンみたいにクリアする事が目的みたいな感じです(〜の何階まで行くみたいな)。 敵の極端な強弱の違いや、強さが装備によって決まるという単純なんだかいい加減なんだか、 良くも悪くも昔のRPGぽいイメージです。コテンパンにされてた敵が、装備がよくなる事で 逆にコテンパンに出来るのはすごいカタルシスを感じます。ちょっと極端ですが。 キャラメイクの絵がちょっと微妙ですが、今はこれを利用して自分のイメージしたキャラを 作る事にもっぱら費やしています。そんなゲームなのかなとも思います。 なんにしても3dRPGの感じが掴めた感じです。 なので特にお薦めではないです・・・ ただ、3dRPGをした事が無い、DSユーザーの人ならば、これか世界樹の迷宮しかないので、 遊んでみるのもテだと思います。(ただ明らかにwizardryの方がシンドかったです) |
![]() ウィザードリィ エンパイア III ~覇王の系譜~ |
ゲーム全体の評価として、伝統的なウィザードリィの作品の延長線上にある作品で、旧作同様派手さはないがじっくり遊べる作品である。ウィザードリィファンは安心してご購入いただいて結構である。
エンパイア2はプレイしていないので新しい試みかどうかはわかならないが、ランプや毒消し等の消費アイテムが9個まで持てるようになったのは喜ばしい限りである。 何せウィザードリィは想像力のゲーム。エルフやドワーフの自分など想像できない自分は、ファミコン版の狂王の試練場の頃から人間以外のキャラを作らないと心に決めている。そのおかげでシーフがよく宝箱のワナに引っかかってくれるのだが、毒消しをたっぷり持てるので(ちょっとだけ)安心だ。 ザンニン(シーフ)「宝箱の罠は毒ガスだな」 ザンコク(レンジャー)「いや、罠は警報だ」 じゃあ、魔法で調べてみるか・・・ ゴクアク(プリースト)「どうやら罠は毒ガスのようだ」 ザンコク「・・・」 ザンニン「では罠を外そうか」 罠にひっかかった・・・(全員毒) こんな風に、勝手に想像を楽しむゲームだ。 |
![]() ウィザードリィ・外伝 ~五つの試練~FIVEOrdeals |
88、98でWiz1〜5を遊んだオールドファンです(そのつもりで以下の評を読んでください)。
操作性が昔のWizを彷彿させ(マウスレスで遊べます)、非常に遊びやすいです (ただし、最近のRPGのUIに慣れた方がどう思うかはわかりませんが)。 一例ですが、宿屋でENTERを押すとパーティーの先頭が馬小屋に入ってくれます。 出ると今度は自動的に次のメンバーが選ばれていて、これまたENTERだけで馬小屋に入ってくれます。 また、アイテムの移動も一覧式になり、やりやすくなりましたし、道具やキャラのパラメータも わかりやすくなってます。 昔のWizにはない「ちょっとした工夫」が随所にあります。 いわゆる「リセットボタン」にあたる機能もちゃんとあり、テレポーターに引っかかった後に すかさずリセット!という昔ながらのテクも使えます(使う、使わないは自由ですが…)。 個人的に、新しいシナリオでなくて、昔の1〜5のシナリオをこのソフト上で是非遊んでみたいです。 |
![]() ウィザードリィ・コレクション |
~#1~5までは実にシンプルというか、飾り気が無い。けどハマるハマる。純粋にマッピングしながらダンジョンを進み、キャラのレベルを上げるという作業が楽しかったり。2005年の今の目で見ればこのウィズというゲームが日本のRPGに与えた影響がよくわかる。ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーといった名作、大作と呼ばれたゲームにもウィズ的な要素が垣~~間見える。PC用としてあるが、98エミュレータを使用しておりゲームデータそのものはFD、HDイメージとして提供されているのでMacの人も別途Mac用のPC-98エミュを準備することでプレイすることが出来る。難点をあげるとすれば、説明書の誤植がやたら多いことと人を選ぶところだろうか。最近のゲームに慣れた人にはこのゲームは辛いだろう。ていうかやろうとも思わ~~ないかも。~ |
![]() ウィザードリィエンパイアII Plus ~王女の遺産~ |
まず、バグに関しては2005年5月の修正パッチでほぼ改善されています。
それでも心配なら手動でセーブデータのバックアップを取れば安心。 もともとWizシリーズは好き嫌いの分かれるゲームですが、 このゲームはさらにその中でもプレーヤーを選ぶと思います。 ■レベル上げが苦痛にならず、むしろその作業が好きな人。 ■アイテム集めの作業が好きな人。 ■本編クリア後のヤリ込み要素を求める人。 上記にあてはまるタイプの人は、非常に楽しめると思います。 私自身、歴代Wizの中でも1、2を争うくらい楽しくプレー出来ました。 強力なボスに力の違いを見せつけられ、 地道にレベルを上げ、補助魔法を駆使して、 やるかやられるかのギリギリの状態で再戦を挑む。 最近の万人向けRPGではすっかり忘れられた、緊張感のあるプレーが楽しめます。 PS版に比べても細かい点で改善が見られ、 特に宝箱と運パラメータの相関関係の緩和や、 武器パラメータの調整(いずれもエンパイア3準拠)は好感触です。 PC版(2+)のオリジナルアイテムや、追加フロアもあります。 PS版よりテンポ良く進み、操作性もまあ及第点。 ソフトリセットが無いのが難点なので、Alt+F4で強制終了がお勧め。 キーボード操作が苦手な方は、パッドにキー割り当てをするソフトで。 人を選ぶ難易度とゲームバランスですが、 好きな人にとっては長く遊べる傑作です。 |