弐瓶勉先生でウッーウッーウマウマ(゚∀゚)(BIOMEGA・BLAME!)
![]() プロローグ・オブ・BLAME!フィギュア付きDVD (Sana-kan) (初回限定生産) |
原作ファンとしては映像化万歳!
なのですが、CGのレベルが思っていたよりも低い印象。建造物と言ったらいいのか建物と言ったらいいのか、その巨大さと人物との対比が「BLAME!」の世界観の膨大さを表していると勝手に思っているのですが。その建物の巨大さが余り感じられませんでした。アクションシーンもメリハリに欠けるというか。 私の勝手な弐瓶勉漫画の印象は、「規格外」のパワーバランス。規格外の力が規格外の場所で、という。ある意味で情報過多の世界。そこをどう映像で表現するのだろうと期待していたのですが・・・ このクオリティだとパイロットムービーといった所。一ファンとして見ていて、良いとこ探しになってしまったのは残念でした。OVAに期待します。 後、値段が少々高い気が・・・ 一ファンとして映像化はとても喜ばしいことなので、星三つです。 |
![]() プロローグ・オブ・BLAME!フィギュア付きDVD (Killy) (初回限定生産) |
フィギュアに映像特典がついてくるって感じです 映像がとにかく短いですYouTubeやニコニコ動画で普通に見れそうです DVD目当てで買うと怒り狂います フィギュアにオマケDVDがついてくると思えばなんとか許せます フィギュアの完成度が高いだけに残念ですね DVDと別売りにすればフィギュアだけは好評なはずなのに 悪魔でもこの商品はフィギュアがメインなのでDVDには期待しない方がいいと思います DVDとしてではなくフィギュアとして購入すれば少し割高ですが納得できないこともないです 星4つはフィギュアの評価です |
![]() BLAME ! [DVD] |
自分はBLAME!を映像化した場合、押井守の「天使のたまご」に近くなるんだろーなーというイメージを持っていた。しかし、この作品は自分のイメージしていたものとは全く異なる。人それぞれBLAMEのイメージがあるんだなーと思いましたね。良し悪しでは無く、自分の求めてたものとは違うね。以下に自分の思ったことをつらつら・・・
・BGM流しすぎ。もっと無音のとこがあっても良い。BGM使うんなら天使のたまごみたいな使い方をするべき。 ・シボがなんで台詞棒読みなんだよ。あとシボ暗すぎるだろ。キリイが暗い分、シボはもう少しはじけていて良いだろ。 ・珪素生物はマシンボイスじゃなくていいだろ。統治局の代理構成体も。あと台詞棒読み。え、なんで? ・せめて作画は真面目にやってほしかった。 ・プセル出して欲しかった。本作品中で唯一足音を立ててるキャラだと思う・・・プセルが歩いてるところをMONSTERのヨハンがアンナに変装してる回のイメージで映像化してほしかった。 |
![]() ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC) |
ブラム学園!が3作、BLAME!の続編が1作、
BLAME!の世界観を持つ作品が1作、オリジナルが5作ってとこでしょうか。 ブラム学園!は萌えの一手。 ダフィネルのセーラー服姿に、キリイの赤面姿に、シボのパンチラに、 時として漫★画太郎ちっくな絵柄に大いに萌え狂うが良ひ。 原作ならお目にかかれないシーンが目白押しです。 個人的には初期から固定化されてきた絵柄を脱却してコミカルなアートで攻めてきたことに驚き。 その気になればこういう絵柄もいけちゃうんだなぁと。 BLAME!の続編、BLAME!2の主人公は珪素生物のプセル。 前作と同系統の末裔と思われ、作中における珪素生物の居場所は今ではかなり狭められています。 厄災とまで呼ばれる前作の主人公を追う旅の果てに何を見るのか?お楽しみに! オリジナルの中ではポンプという作品が気に入りました。 環境の変化によるものか人が人としての形状を保つものの 出産、発育、生殖における過程が従来のそれとは大きく違います。 こんな事を考え付くのも凄いですがそれを絵として表現出来てしまうのも凄い。 弐瓶先生の天才っぷりを再認識する作品でした。 |
![]() BIOMEGA 5 (5) (ヤングジャンプコミックス) |
今巻で一番良かったのは主人公じゃなくヒグイデでしょう。(素顔があったのか!)こういう世界観でなければ昔話の勇者と姫の話で通る内容。 しかし、なぜ片手が見えなくなるのかや敵を倒した後なぜ消えたのかという謎が残りますが… 次巻でも活躍してほしいです。 |
![]() NOISE (アフタヌーンKC) |
BLAME!以前の世界が描かれていたり、主人公が女性だったりで、それはそれで面白いといえば面白いんですが、凄まじいほどの破壊(重力子放射線射出装置のような)が少ない分、BLAME!に比べて見劣りした感じでした。また、ネット端末遺伝子を移植した子供が出てくるだけの話があったりと、説明臭くてちょっとイヤでした。 この作品は、BLAME!を読んだ事のある人じゃないと、少々内容的に厳しいかもしれません。 |