![]() 『月詠 MOON PHASE』 OPテーマ 「 Neko Mimi Mode 」 |
1997年の初夏、深夜のFMラジオから流れてきたlove love modeの衝撃から7年以上経ち、 当時日本の女子高生をフィーチャーしたフレンチハウスが、声優を使ったelectro bossa/ lounge bossaとして再登場。 Dimitri From Parisの変わらぬはっちゃけ振りを久しぶりに確認できました。 僕はアニメをほとんど見ないので、この曲が使われている作品も、歌っている声優も全く知りませんが、 楽曲としての総合的な完成度はオリジナルの方が高いと思います。 オリジナルがあくまでもフランス発の、なぜか日本人女子の怪しいサンプリングが最高に切れていた涼しい夏の ラウンジだったのに対して、このバージョンはあくまでも日本人受けを狙ったヴォーカルと思われます。 アレンジはbossa nova色が強くなり、かつ怪しさは薄れ、かわいい路線です。 オリジナルがほとんどラブラブモードとしか喋らないのに対して、本作品ではなんかいろいろセリフがあります。 bossaのアレンジはすごくいいので、このアレンジのままヴォーカルを、Bebel Gilbertoとかでやってくれたら、 本当にDimitri From Parisを尊敬します。あり得ないですが。 |
![]() 月詠 エンディングテーマ「悲しい予感」/挿入歌「波のトリコになるように」 |
何気なくエンディングの曲だけ聞いていたら、 歌っているのは、その昔、早瀬優香子として活動していた人では? 歌い方がそのものですよ |
![]() 月詠-MOON PHASE- PHASE 8 BOX (初回限定版) [DVD] |
近頃話題の「萌え」要素だけでなく、お話としても纏まっています。 言い換えればキャラクターを魅力的に見せ、それをスパイスとして物語に引き込ませると云う感じがします。 OPテーマにはこれまでに無い衝撃を与える感じで、キャラクター性の部分を。EDテーマはしっとりと静寂感を持った物語性の部分を表現しているようでその落差も面白いです。 ただPHASE8限定版に付いてくるぬいぐるみは無くても良かったかなと思う。 |
![]() 月詠 葉月 ネコミミドレスver. (1/7スケールコールドキャスト完成品) |
サンプルと比べて実物の劣化点がとても多いです。
よくもまぁこれほど綺麗に撮ったものだと関心します。 相違点は以下の通りです。 最初に言っておきますが、サンプル→実物で良くなってる部分は1つもありません。 塗装: サンプルは血色が良く、肌に赤みがかかっていて健康的な肌に見えますが 実物はとても肌色が薄く、血色が悪い感じでとても不健康に見えます。 造形: サンプルでは上手いこと隠れていて見えませんが 腰の分割線に溶接したような跡があり、とても目立ちます。 不良品かと思ってしまうレベルです。 台座: サンプルの台座は、台座に反射しているスカートの中が見えていますが 実物の台座は鏡面仕上げなどではなく、反射なんてしません。 サンプルの台座は段が付いていますが 実物の台座は段も付いておらず、真っ平らです。 そしてこの劣化は個体差ではなく仕様です。 複数体の実物を見てきましたが、 上記で述べた肌の色、台座、そして腰の分割部分の溶接跡のような箇所まで同じです。 購入を考えている方は しっかりと至近距離で実物を見てから判断することをオススメします。 通販での購入を検討されている方は 「サンプルはあてにならない、実物はサンプルと比べて劣化している」 ということを十分に理解したうえで注文しましょう。 |
![]() 月詠-ネコミミモードセレクション-(BOX) |
出来自体は良いです。
多少塗り甘さが見えるもののトレーディングフィギュアとしては許容範囲。 スパッツやフリフリスカートバージョンは萌え死ねます。 スカートバージョンのみスカートに光沢有り、無しの2バージョンあります。 |
![]() 月詠 (15) (GUM COMICS) (GUM COMICS) |
状況がそろそろ訳が分からなくなりつつあるのは、私だけですかね?
多人数構成+各種設定の嵐なので、刊行の間隔があくともう何が何やら――。 取り敢えず、『血の呪縛』と『親子の絆』が今巻のメインでしょうか。 どちらにも悲しくも別ち難いものが示される展開があり、読んでいてちょっと涙腺を刺激されてしまったりもして――。 メイン2人のお気楽極楽、かつ萌えな絡み具合がかろうじてそれを救ってはいますけれど。 かくもぶちぶち文句を言いつつも、多分次巻も買ってしまうとは思いますが。 |
![]() 月詠 (9) (Gum comics) |
有馬さんの書く絵はとてもかわらいらしくていいです! 内容もおもしろいところとシリアスなところのバランスがとてもよくて 読みやすいです。 絵と内容が特徴的なので好き嫌いがはっきりわかれるかもしれません。 |