中島みゆき by グッバイ・ガール
![]() グッバイガール |
これまでのアルバムよりは、多彩な表現は少なくなったが、 反面、詞の切れ味は、恋愛の恨み節を超えた鋭さを感じさせる。 特に『12月』では、孤独な女性たちの悲しい末路を描いている。 後年のコンサートで、この歌にはアルバムで削除された 2番の歌詞が披露された。 一見アルバムでは「女性たち」が描かれているようにもとれるが、 もう一つ詞が加わることで、「一人の女性」についての描写が |
![]() グッバイガール [VHS] |
劇作家ニール・サイモンが映画用に書き下ろした脚本を映画化したものです。小品ですが、こんなに気持ちよく笑える映画は何年かに1本しか現れません。リチャード・ドレイファスは売れない俳優の役で、「トッツィー」のダスティン・ホフマンのようになかなか仕事が見つかりません。その彼が「リチャード三世」を演じることになって、その舞台初日のシーンのおかしいこと! 映画の初めから終わりまで、名台詞や傑作なギャグがつめこまれているのですが、印象的な場面で必ず雨が降っているのが特徴です。ドレイファスとマーシャ・メイスンが出会った日、アパートの屋上でパーティーをした日、そしてラストシーン。ペーソスあふれるコメディーが好きな人におすすめします。 |
![]() グッバイガール [DVD] |
いつも男に逃げられる子持ちの女。
年齢的に仕事も不安定で心も不安定。ひょんなことから男と同居することになり 最初はぶつかりあうばかりの2人だったけど、いつのまにか恋がめばえていた。 女の小さい娘は、ちょっとその男のことが好きだったからかわいい失恋の気持ちもあったり ママを男にとられた寂しさとまたママはすてられるのかという不安な気持ちが入り混じり・・・、 そういうところが上手く演じられていました。 男も女も美男美女ではないけれどとっても雰囲気のある2人でした。 娘役の子がとってもキュートです。 さわかやな気持ちになれました。 |
![]() グッバイガール [DVD] |
大好きな映画の一つです。 内容は壮大なドラマでもなんでもないので気合を入れずに見られるのですが、脚本等映画の作りが良質でテンポのよさが際立っており、見るものを飽きさせません。 リチャードドレイファスはアカデミー賞を受賞しましたが、それに値する、 素晴らしい演技を見せています。(アドリブなのではないかと思えるくらい) 時間を無駄にしたなんて思うこともなく、気軽に笑って、ほのぼのしたいときは是非お勧めです。 |